季節の風にのって ワークショップ HIRO -3ページ目

季節の風にのって ワークショップ HIRO

センスがないとか「ノー.プロブレム」
やってみたい気持ちが一番
さあ、一緒に楽しんでみましょう
誰でもできる身近な材料を使い暮らしに活かせるワークショップの面白さを紹介
高円寺を主にヘアーサロン・カフェのしつらえ紹介
材料集めなど八ヶ岳を拠点に活動

いつも素材になるものが手に入るとしばらく一緒にいる時を楽しむ
    今回は「クヌギ」
    歯ブラシで丁寧にひとつずつ洗う
    金具のヒートンをつける
    素材をいかして



    何と組み合わせたらいいのか
    参加者の顔をひとりひとりイメージしながらの作業
    寒い季節にはやはりあったかいもの「フェルト」



    羊毛を手のひらにのせて丸めていくときの感覚を楽しんでもらえたらうれしい

    

     うれしくて嬉しくて頂き物をお供えする

     新潟から運んできてくれた稲穂

     恵みの香りで包まれる

                          

                      

              ブドウの葉っぱが添えられて

 

             

      鬼クルミ・世界一梨・自宅の庭で収穫された柿

      母の父親たちが使っていた塗盆にもって

      想い出とともに味わう秋

          がまずみ

 秋を迎えて色づき始めた

 幼い頃に秋田花岡の山で採っていた赤い実

 全て身の周りにあるものを利用する暮らしをそこで刷り込まれていたように思う

 漬物にする

 これから迎える厳しい寒さの暮らしには保存食が欠かせない

        

                                          

    大根と一緒に塩漬けする

    ピンク色に染まり食卓を彩る

    冬の間の食卓テーブルはほとんどが茶色

    緑や赤に出会うと命のエネルギーを見るような気がした

            

    今、東京に住みこんな感触は遠くに行ってしまった

    秋田の方言で「じょみ」と呼んでいた

     

    手が真っ赤になるまで夢中だったあの頃が懐かしい          

          フェルトシーズン

                                原毛からフェルト作りのワークショップ                

        自分の手のひらから伝わる感触を楽しむ
        ゆっくりひたすら手のひらでこする

               徐々に原毛が絡み合ってくる

        フェルト化していくプロセスを実感しながら

                          
     
    ニードルを使ったフェルト作品とは全く異なる感触

    空気を含みつつふんわり
    好きな肌触りの柔らかさに仕上げていく

        

  ミックスしたフェルトシートを2枚作る


         
    
 後日、ご自宅でイメージをデザインしネックレスに仕上げたとメールが届く
              
 「Wow,wha
t a amazing art!」

     
    

  ワークショップ HIRO                

               

                 Happy Halloween

                

     レースを敷いて

     どんぐりをちょこんと頭にさすとこんなにキュート

     LAからのHAPPY BIRTHDAYカードをアレンジして

 

        

                    

          天井からクモがトンボを狙う

          ショートストーリーが浮かんでくる

          頭の中でそれがぐるぐる走り回る

                  カラスウリ

            近所で見つけた時はグリーン

            部屋に飾っている間に赤く紅葉したカラスウリ

                              

 

   そのうち弾けて少しの間はこのままで楽しめそう 種がこぼれるのももうすぐ

 

      

                        

             やまぼうし

                   ヘアーサロン「イエローハウス」

                   店頭に並ぶ秋の味覚をディスプレー



     ・かしくるみ
       あざやかな緑に包まれて
       果肉は染料に
       実は木工作品の磨き上げに使う
       たしかに種を実感
       殻もブローチ・ピンクッションクラフトに
             
     ・やまぐり
」      ひたすら山の中で拾い集めた栗
       濃い味にやみつき

     ・ぼっちゃんかぼちゃ 
       電子レンジで5分チンで
       バターをつけてスプーンでパクリ
       口の中で秋が一気にはじける
     


       真っ赤ながまずみ
        大根と合わせてつけものにする
        ひときわあでやかなピンクに染まる


                                                                                      ツルウメモドキ

                                                                                         まるごと楽しむ

        

            外皮がはじけて艶やかな朱色の実が顔をだす

            徐々にドライフラワーになっていく

            採りたてのつるは柔らかく扱いやすい

            巻きつけていく間にも実がポロポロこぼれ落ちていく

            そのためまだ硬い外皮の状態で作業をしていく

            一度そのフォルムを作ったら動かさないことが必須

            秋の香りを運んでくるツルウメモドキ

 

 

                     里山の秋

                     実りに感謝する

                     のんびり緩やかに秋空

 

            

               私の秋をみつける

               この恵みをいただける暮らしに

                 「合掌」

 

                 津金村 里山の秋

              フランスパンとジャムとジャズの店「SONKA」
       
                                            からすうりでしつらえ

                                                                        パワーアップの赤
       


       壁にはグリーンのコントラストが鮮やなオブジェ
       

       銅の鈍い色彩にアクセント

       
     
      これから色づく木々たち
      木の実を拾い集めワクワクするシーズン
      楽しみがすぐ近くにころがっている