静けさの中に
正月
家族や大切な人を思う時
白藤のつるは使う度にずっしりとしたあの手応えが軽くなる
朽ちてしまうと言うより味わいを増していく
こんな風に私も歳を重ねていけたら嬉しい
「幸あれ」と願う
静けさの中に
正月
家族や大切な人を思う時
白藤のつるは使う度にずっしりとしたあの手応えが軽くなる
朽ちてしまうと言うより味わいを増していく
こんな風に私も歳を重ねていけたら嬉しい
「幸あれ」と願う
お茶会のしつらえ
お客様からご注文を受け暮れの仕事をする

玄関 お茶のお稽古をされているとのこと

しのぶ.南天、雪の下寄せ植え
大きな壺の足元に置く

大王松.南天、ゆうかりなど活ける

手桶に椿を添えて
ワークショップHIRO
クリスマスカラー

フレッシュグリーンリース
今年は地植えのアイビーを使用したリース形を土台にする
ピラカンサスを差し込むとクリスマスカラーに変身

多肉寄せ植えにもピラカンサスを添えて
赤をちょこっと加えただけで気分は
Happy Christmas !
ニコライバーグマンスクールに初参加する
テーマは「フラワークリスマス」
ラウンド型アレンジメント

赤.紫を基調にした花材



講師の言葉が印象に残る
「花材のパーツ」として扱う
1本の花から器に対して1対1の割合の長さで切り分けていく
この作業が私には抵抗があった
「素材の持ち味を活かす」「枝ぶりやつるのフォルムなどにフォーカスする」視点でこれまで花材と向き合ってきた
もう一つの世界を覗いたワークショップ体験だった
つるあみにはかかせない花材
黄色い実がはじけて中から
オレンジの鮮やかな花実
触るとハラハラと落ちてしまう

古木のフレームに一枝をかざす

野イバラを冬風にさらしてドライフラワーに


指先が動かなくなるくらいの寒さの中で
きび
ドライフラワーアレンジメントのアクセント

赤茶の色合いが独特の味わいを作る
まだみどりいろが残り楽しめる
やまゆりもこれから茶色に変化

徐々に変化する色合いが楽しい
秋晴れの乾燥する日が続くことに
ありがとう
野の花
これから駆け足でやってくる冬にそなえて

ハハコグサはじっとその可憐さを残しつつ
霜にあたりながらドライフラワーに

コナラのどんぐり
落ち葉の下をのぞくと「発根」
その生命力にただただいとおしくなる

いったいこの中で幾つの命が生まれるのだろうか

つるあみにはかかせない
黄色い実がはじけて中からオレンジの鮮やかな花実
触るとハラハラと落ちてしまう

古木のフレームに一枝をかざす

野イバラを冬風にさらしてドライフラワーに
