季節の風にのって ワークショップ HIRO

季節の風にのって ワークショップ HIRO

センスがないとか「ノー.プロブレム」
やってみたい気持ちが一番
さあ、一緒に楽しんでみましょう
誰でもできる身近な材料を使い暮らしに活かせるワークショップの面白さを紹介
高円寺を主にヘアーサロン・カフェのしつらえ紹介
材料集めなど八ヶ岳を拠点に活動

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 静けさの中に

                    

正月    

家族や大切な人を思う時

           

白藤のつるは使う度にずっしりとしたあの手応えが軽くなる

朽ちてしまうと言うより味わいを増していく

         

こんな風に私も歳を重ねていけたら嬉しい

「幸あれ」と願う            

新たな気持ちで

 

 

日常の様々な出来事に感謝する

 

朝日を浴びながら店に向かう時

花の手入れを終えて帰路に着く時

 

そして、朝食のコーヒーを口にした時

 

今日の一日に『ありがとう」が広がる

明けましておめでとうございます

 

  2026年元旦   

今朝の冬晴れに「ありがとう」

 

             
      フランスパンの店「SONKA」正月しつらえ

 

              

 

     善福寺川公園で見つけたケヤキの皮を利用して

       

                 お茶会のしつらえ

         

       お客様からご注文を受け暮れの仕事をする

 

       

            

        玄関 お茶のお稽古をされているとのこと

 

       

           

     しのぶ.南天、雪の下寄せ植え

 

        

 

          大きな壺の足元に置く

 

       

            

        大王松.南天、ゆうかりなど活ける

 

            

             手桶に椿を添えて

 

              ワークショップHIRO   

               クリスマスカラー

              

               フレッシュグリーンリース

            今年は地植えのアイビーを使用したリース形を土台にする 

            ピラカンサスを差し込むとクリスマスカラーに変身

             

              多肉寄せ植えにもピラカンサスを添えて

               赤をちょこっと加えただけで気分は

                       Happy Christmas !

                         ニコライバーグマンスクールに初参加する

      テーマは「フラワークリスマス」

      ラウンド型アレンジメント

   

           赤.紫を基調にした花材

       

   

        

            

    講師の言葉が印象に残る

    「花材のパーツ」として扱う

    1本の花から器に対して1対1の割合の長さで切り分けていく

    この作業が私には抵抗があった

    「素材の持ち味を活かす」「枝ぶりやつるのフォルムなどにフォーカスする」視点でこれまで花材と向き合ってきた

    もう一つの世界を覗いたワークショップ体験だった

            つるあみにはかかせない花材

            黄色い実がはじけて中から

            オレンジの鮮やかな花実
            触るとハラハラと落ちてしまう

           

            古木のフレームに一枝をかざす

                

   野イバラを冬風にさらしてドライフラワーに
 
               

          
          指先が動かなくなるくらいの寒さの中で

                                                                   きび

        ドライフラワーアレンジメントのアクセント

        

        赤茶の色合いが独特の味わいを作る

         まだみどりいろが残り楽しめる

        やまゆりもこれから茶色に変化

          

          徐々に変化する色合いが楽しい

          秋晴れの乾燥する日が続くことに

             ありがとう

                野の花
           これから駆け足でやってくる冬にそなえて



     ハハコグサはじっとその可憐さを残しつつ
     霜にあたりながらドライフラワーに



           コナラのどんぐり
      落ち葉の下をのぞくと「発根」
      その生命力にただただいとおしくなる



      いったいこの中で幾つの命が生まれるのだろうか


 つるあみにはかかせない

 黄色い実がはじけて中からオレンジの鮮やかな花実

 触るとハラハラと落ちてしまう

           

  古木のフレームに一枝をかざす

                

   野イバラを冬風にさらしてドライフラワーに