感染症の原因とされるウイルスというものですが、実はウイルスなんてものは存在しないんです。
既存の科学の信奉者の方は卒倒必至の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。
この記事を書いた私は……
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……という者です。
ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
●ウイルスが存在しないと言える決定的証拠
これをわかりやすく説明します。
この記事によって1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!
🔼ウイルス神話🔼
総合化学メーカーで医薬品の研究に従事する中西貴之さんと、大阪大学大学院教授で元日本免疫学会会長の宮坂昌之さんは『今だから知りたい ワクチンの科学』の中で次のようなことを言っています。まずは1つ目。
ワクチンの相手は細菌、真菌、ウイルス
感染症の原因は病原体です。病原体は「細菌」「真菌」「ウイルス」に分けられます。
細菌は、単細胞の微生物です。外見は球状、筒状、らせん状など細菌の種によってさまざまで、大きさは最大でも0.001メートル程度です。
細胞壁で囲まれた細胞の中に、遺伝子やタンパク質など生命の維持に必要なものが揃っています。
種類によってはべん毛というスクリューのような仕掛けを持ち、泳ぐことができるものもいます。
自らエネルギーを作り、代謝し、分裂で増殖することによって子孫を残すのでまぎれもなく生物です。
真菌は、キノコやカビの仲間です。体は菌糸状または単細胞で、種によって無性的・有性的に繁殖します。もちろん真菌も生物です。
ウイルスは、細菌、真菌よりも桁違いに小さく、もともと小さな細菌の表面に、ちょこんと小さな粒として乗っかれる程度の大きさしかありません。
遺伝子とそれを包むタンパク質の殻だけから成る微粒子です。
ウイルスは自力でエネルギーを作り出すことも増殖することもできず、生物に感染することによって自らの複製を作って増えるだけの「粒子」で、生物ではありません。
なぜこのように、あたかも生物のようにふるまう粒子が誕生したのか、そのきっかけはわかっていませんが、地球上には数十億年前から存在していたと考えられています。
人類が地球上に登場したのはわずか20万年前ですので、人類は誕生直後からウイルスに感染されながら生きてきたはずです。
逆に言えば、ウイルスの宿主として20万年間利用され続けてきたと言うこともできます。
したがって、この関係を断ち切ることは不可能です。
続いて2つ目。
ワクチンは事前にバリアを構築する
筆者は生ビールにあたった経験があります。あたったといっても、懸賞で生ビールがもらえたわけではありません。食中毒です。
ビールは思いのほか栄養豊富ですので、生ビールサーバーをきちんと分解・清掃していないと、一晩でビールサーバーは雑菌だらけになり、次の日の1番初めに生ビールを注文した人がそれをもらってしまい、お腹を壊すというしくみです。
このように「雑菌」が私たちの健康に悪影響を及ぼすことは理解しやすいと思いますが、「ウイルス」となるとどうでしょうか?
ビールサーバーにウイルスは繁殖しません。
すでに紹介したとおり、ウイルスは生物ではないので栄養だけ与えても増殖しないのです。
生物には次のページに示したような3つの定義がありますが、ウイルスは自力で子孫を残すことができないので生物とは言えません。単なる粒子です。
生物の3つの定義
1.自己増殖能力
2.エネルギー変換能力
3.自己と外界との明確な隔離
ウイルスは1と2を持たない
ウイルスは遺伝子情報を担う核酸と呼ばれる分子と、それをつつむ「カプシド」と呼ばれるたんぱく質の殻からなります。
遺伝情報はDNAまたはRNAで、ウイルスによって決まっており、たとえば新型コロナウイルスならばRNAが遺伝情報を担っています。
こんな単純な構造のとても小さな粒子なのに、人間などの宿主の細胞に寄生し、細胞の機能を乗っ取ったり、エネルギーを奪い取ったりして、増殖するのです。
増殖の過程で宿主に大きなダメージを与え、私たちはそれを病気として認識します。
インフルエンザの原因はウイルスで、ウイルス感染によって起こるかもしれないダメージに対して、事前にバリアを構築するのがワクチンです。
最後の3つ目。
ワクチンが対処するウイルスの遺伝子
ウイルスは遺伝子をタンパク質の殻で包んだ粒子だということは第1章で説明しましたが、殻の中に含まれる遺伝子をDNAで持つものと、RNAで持つものの2種類があり、それぞれDNAウイルス、RNAウイルスと呼びます。
DNAとRNAの違いについてはちょっと専門的になりますが、それぞれを構成する分子の性質が異なります。
遺伝子は「塩基」と呼ばれる小さな分子の並びによって暗号化されていますが、DNAは塩基としてアデニン(A)、シトシン(C)、グアニン(G)、チミン(T)を使用し、RNAは塩基としてアデニン(A)、シトシン(C)、グアニン(G)、ウラシル(U)を使用しています。
また、DNAは二重らせんとして存在しますが、RNAは1本鎖として存在しています。
DNAウイルス 代表的なもの 起こす疾患
アデノウイルス 咽頭炎、扁桃炎、胃腸炎
単純ヘルペスウイルス 口腔粘膜・皮膚・性器などのヘルペス
天然痘ウイルス 天然痘
ヒトパピローマウイルス 子宮頸がん
RNAウイルス 代表的なもの 起こす疾患
インフルエンザウイルス 上気道感染、肺炎
ライノウイルス 普通の風邪
ポリオウイルス ポリオ(小児マヒ)
エイズウイルス(HIV) エイズ
中西さんは山口大学大学院微生物修了という学歴らしいので、そこでそのような話を教えられたのだと思われます。
また、宮坂教授は京都大学医学部とオーストラリア国立大学大学院卒らしいので、そこでそのような話を教えられたのだと思われます。
ところが驚くべきことに、どうやらウイルスなんてものはこの地球上に存在しないらしいんです。
ここからの説明は専門用語が多くなるので、《なんとなく》理解できればいいです。
🔼コッホの4原則🔼
ワクチン接種が推奨されるためには、とある2つの条件を満たしている必要があります。
①対象となる病原性ウイルスが存在すること
②そのウイルスに対応する獲得免疫が存在すること
「そんなもの存在するにきまってんじゃん」と思われた方、現代医療にまんまと洗脳されている証拠です。
病原性ウイルスの存在を証明するためにはウイルスを分離・同定して、その病原体の感染性、病原性を証明しなくてはなりません。
獲得免疫を証明するためには病原性の抗原を結合して、その後の感染を予防することを証明しなくてはなりません。
次にコッホの4原則を説明します。
①──最初に特定の症状を呈した人から常に検出されること
②──次にその特定の患者からはほぼ純粋な状態で分離できること
③──その病原体の純粋な培養を感受性のある動物・人に接種すると、同じ特定の症状を示す疾患が現れること
④──③により同じ特定の症状を現した動物・人から再び純粋培養の形でその菌・ウイルスが検出できること
ロベルト・コッホはこの4原則に従って、炭疽菌が病原体であることを証明したとされていますが、詳細が検証できないためいくつかの疑問が残っているそうです。
しかし、それでもコッホの4原則自体は論理的であり、科学的であると認められています。
が──この原則に従って、感染症の原因がウイルスであると証明されたことはほとんどないんです。
🔼麻疹ウイルスの存在を証明せよ!🔼
2011年11月、ドイツのウイルス学者ステファン・ランカ博士は「麻疹ウイルスの存在を証明できた人に10万ユーロ(約1700万円)の賞金を出す」と発表しました。
翌年、デビッド・バーンズ博士がエンダース論文をはじめとする6つの論文を提示して賞金の支払いを求めたんですが、ランカ博士は支払いを拒否して裁判に発展。
この裁判はなんと5年にもわたって続き、最終的に高裁は「麻疹ウイルスの存在を証明する論文は提示されていない」と判断し、ランカ博士の勝訴に終わりました。
麻疹ウイルスの存在を主張する基礎論文が、アメリカ人医学者ジョン・フランクリン・エンダースが1954年に発表した論文なんですが、ウイルスの分離・同定をしておらず、病原性の証明に不可欠な比較対象群を置いていない欠陥論文と判断されたんです。
そして現在にいたるまで、ほぼすべてのウイルスがこのエンダース論文を拠り所としており、麻疹だけでなくほかのウイルスの存在も疑問視されるようになっていった、というわけなんです。
この流れに乗ったアメリカのトーマス・コーワン医師とアンドリュー・カウフマン医師らは、ウイルスを分離・同定したとされる論文を世界中から送付してもらい、検証する作業を開始しました。
そして1000以上の論文を検証した結果、いずれもウイルスを分離・同定したと証明されていないことを明らかにしました。
これで感染症の原因とされるウイルスなるものが、実は存在しないことがわかってもらえたと思います。
🔼ルドルフ・ウィルヒョーの言葉🔼
ちなみに病原体仮説の父とされるドイツのルドルフ・ウィルヒョー博士の晩年(1902)の言葉にこういうものがあるそうです。
「私がもし人生をやり直すことができるなら、細菌が病気の原因ではなく、病気の組織という本来の生息する場所を求めてそこにやってきていることを証明するために一生を捧げる」
🔼ナカニシミヤサカ🔼
最後に余談を1つ。
中西さんと宮坂教授の『今こそ知りたい ワクチンの科学』の表紙には次のようなことが書かれてあります。
ワクチンの情報は玉石混交。もう何でもアリの状態。
ここはひとつ落ち着いて、ワクチンを超わかりやすく見つめ直してみた。
ワクチンを正しく知って、効果とリスクを見極めよう。
中西さんと宮坂教授、来年のM1グランプリを楽しみにしています(^^♪
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以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。
