メシアの「知」の冒険(ameblo編)

メシアの「知」の冒険(ameblo編)

砂に埋れ、誰にも知られずにいる世界の真実を見つけ出すブログです。

 メシアの「知」の冒険(ameblo編)へようこそ!

 私は1978年山形生まれ東京育ちの男性で、O型、射手座、身長181センチ(イチローと同じ)、髪型ポニーテール。

 ちなみに1日1.5食の影響からか、20歳ほど若く見られます。

 そんな私は次のような人生を歩んできました。

 ●酒乱の父、現代医療とカルト宗教に洗脳された母、傲慢で残虐な性格の姉という家族構成の中、20数年間を過ごす。

 ●中学1年のとき、いじめが原因で不登校になる。そのため最終学歴はほぼ小学校卒。

 ●中学卒業後に就職するが、そこでもいじめにあい、わずか2ヶ月で退社。家に逃げ帰ったあと、人生で初めて悔し涙を流す。

 ●その後、世界では数十秒に1人のペースで自殺者が出ていることや、毎日1万人以上の餓死者が出ていることなどを知り、世の中の仕組みに疑問を持ち、自分が世界を変える決意をする。

 ●学歴がまったくないので独学を重ねる。結果、学校の通常教育では得られない世の中の裏の知識や、異端の知識を膨大に吸収して今にいたる。


🔼これまでの実績(くだらないものばかり)🔼
 次に私の実績のようなものを紹介します。

 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトカテゴリーで1位になったことがある。

 ●ライブドアブログの歴史ランキングで2位になったことがある。

 ●グーグル検索結果3位以上の記事を100本以上持つ。

 ●格闘ゲーム『鉄拳』のブログで一時代を築き、一部の『鉄拳』ファンの間で《『鉄拳』の歴史を変えた男》と呼ばれる。

 ●有名SF作家・山本弘さんのとある本に、私の考えたとあるネタが大々的にとりあげられたことがある。

 ●懐疑主義団体ASIOSのブログに何回かコメントを入れたことがあるが、一度もまともな返信をもらったことがない上、パソコンからASIOSのブログを見れない状態にされてしまった。

 ●腫瘍内科医の押川勝太郎さんのブログに何回かコメントを入れたことがあるが、一度もまともな返信をもらったことがない。


🔼わたくしメシアの好きなもの一覧🔼
 最後に私に関するどうでもいい情報を書きます(興味がない方は読まなくていいです)。

 ●好きな映画──『ダーティー・ダンシング』

 ●好きなジブリ作品──『天空の城ラピュタ』

 ●好きなドラマ──『素顔のままで』

 ●好きなアニメ──『機動戦士Zガンダム』

 ●初めて買ったシングルCD──氷室京介の『Good Luck My Love』

 ●初めて買ったアルバムCD──ローリング・ストーンズの『スティル・ホイールズ』

 ●永遠のアイドル──工藤静香

 ●カラオケの十八番──中森明菜の『LIAR』

 ●好きなMV──中島美嘉の『桜色舞う頃』

 ●好きな漫画──『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』

 ●号泣した漫画──『北斗の拳』、『聖闘士星矢』、『アリエスの乙女たち』

 ●好きな小説──貫井徳郎の『サヨナラの代わりに』、高野和明の『6時間後に君は死ぬ』、角田光代の『八日目の蝉』

 ●号泣した小説──ユゴーの『レ・ミゼラブル』、森村誠一の『人間の証明』、石田衣良の『美丘』

 ●好きなサッカー選手──中田英寿

 ●好きなサッカーの試合──1986年ワールドカップメキシコ大会のフランスvsブラジル

 ●好きなテレビゲーム──『ドラゴンクエストⅢ』、『ヘラクレスの栄光Ⅱ』、『鉄拳6』

 ●好きなコメディアン──太田光

 ●好きなちびまる子ちゃんのキャラクター──山田くん


🔼トップページです🔼
https://ameblo.jp/murashita85/entry-12954580388.html

 

 

 

 医療界にはエビデンスレベルというものがあります。
 

 

 その頂点に立つのがメタアナリシスと呼ばれるものなのですが、これは安易に信用してはいけないものなのです。
 

 

 医療の真実を知りたい方だけ、この記事をお読みになってください……。
 

 

 

 

 

 

 この記事を書いた私は……
 

 

 ●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位
 

 

 ●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
 

 

 ●ライブドアブログの歴史ランキング最高2位
 

 

 ●エキサイトブログの南京大虐殺タグ・人気記事ランキング1位
 

 

 ●グーグル検索結果3位以上の記事100本以上
 

 

 ……という者です。 
 

 

 ちなみにこの記事で以下のようなことがわかります。
 

 

 

 

 ●メタアナリシスは不正に使われることがある
 

 

 

 

 これをわかりやすく説明します。
 

 

 この記事を読むことで1つ上のレベルの知識人になり、周囲に差をつけることができるようになれると思うので、ぜひ最後まで読んでください!

 

 

 

 

 

 

 

 

🔼エビデンスレベル🔼
 

 現代医療では、なんらかの治療行為の信憑性や効き目の高さを表す《エビデンスレベル》というものがあります。
 

 

 エビデンスレベルが低いほど信憑性・効き目が低く、エビデンスレベルが高いほど信憑性・効き目が高いとされています。

 

 

 

 

 

 

🔼メタアナリシス🔼
 

 そのエビデンスレベルで最高位に君臨するのがメタアナリシス(メタ分析、メタ解析とも言う)というもので、複数のランダム化比較試験をまとめて分析するというものです。

 

 

 よく医者の書いた本にも「メタアナリシスによって有効性が証明されています」といった文を見かけますが、彼らは最高のエビデンスレベルを誇るメタアナリシスを黄門様の印籠のごとく掲げているわけです。

 

 

 ところが、そのメタアナリシスには恐ろしい罠が潜んでいる場合があるのです……。

 

 

 

 

 

 

🔼不自然な乳がん検診メタアナリシス🔼
 

 一例を紹介します。
 

 

 スウェーデンでおこなわれた5つの乳がん検診のランダム化比較試験を集め、メタアナリシスをおこなった論文が存在します(【Lancet 2002】)。

 

 

 まずは5歳刻みで分析したところ、乳がん検診の有効性は見つけられませんでした。次に同じデータを……

 

 

 

 

 ・55~64歳
 

 

 ・60~69歳
 

 

 ・65~74歳
 

 

 

 

 ……と、分けて分析したところ、この3つの年齢層で乳がん死亡の減少が認められ、「だから乳がん検診は有効だ」と論文は結論付けられています。

 

 

 しかし、年齢の不自然な刻み幅を見ればわかるように、都合のいい結果が出るまで様々な年齢の組み合わせを繰り返したであろうことは明白です。

 

 

 

 

 

 

🔼岡田正彦教授の批判🔼
 

 新潟大学医学部の岡田正彦教授は
 

 

 

 

 「この論文は統計学的に間違っている」
 

 

 

 

 と断言しており、
 

 

 

 

 「自分が勝つまで続ける徹夜マージャンのようなものだ」
 

 

 

 

 と批判しています。

 

 

 このように、メタアナリシスには不正が潜んでいる場合があるため、《メタアナリシスのためのメタアナリシス》という揶揄の用語まで存在するそうです。
 

 

 これでわかってもらえたと思いますが、たとえ最高のエビデンスレベルを誇るメタアナリシスで有効性が証明されていたとしても、それをぜったいに鵜呑みにはしてはいけないのです。 

 

 

【参考資料】
 岡田正彦『医者の私が、がん検診を受けない9つの理由』

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。感想をいただければ励みになります。 
 

 

 以下の目次に記事をまとめたので、興味がある方は併せて読んでみてください。