トリニータこぼれ話 -33ページ目

トリニータこぼれ話

ただいま閉鎖中

今日は珍しく木曜が休みと言う事で、紅白戦は見れませんでした。公式に出てましたかが、大津選手は松葉杖を使って移動。痛々しい姿でした。松葉杖姿も様になって無かったし。(笑)本人には無理しないよう言いました。夏以降の勝負所に間に合うようじっくり作り上げてくれれば。折角なので、上半身もパワーアップしましょう。痛々しいので写真は遠慮しました。

佐藤選手は姿を見れませんでしたが、折角戻りかけていたのに本人はショックだったでしょうね。真面目な選手だけにこれを逆にチャンスと出来るようにサッカー脳と体作りに頑張って欲しい。

さて雨の中での練習でしたが、久しぶりに真木選手が入ってキーパーは4人での練習。真木君は身長184センチあるんですよね。中に居ても違和感無しの存在感。
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その横で某選手の立派な車がレッカー車に運ばれていたのは余談です。かわいそうに。(笑)

さて全体では4対2のボール回しの後、いつものロングパスの練習。見ていて気付いたのですが、以前に比べて確かに精度が上がって来ているようです。気付かない所で進化はしてるんですね。これが出来なくてはサイドチェンジも思うように出来ませんから。

その後7対7で相手の裏を取る練習。シュートでは無く裏に抜け出せれば勝ち?3チームに分かれて入れ替えながら行いました。こう言う練習では瞬間的な判断力が必要でしょうから見ていてもなかなか面白いですね。

で、オールアウト恒例のミニゲーム。人数が少ないのもあり距離も近いからバンバンシュートが飛び交います。目立ったのは山岸選手。なかなか前まで上がってシュートする機会は無いですが、改めて見るとシュート力、決定力も持ってるんですよね。勿体無い。サイドで使えればまた違った姿が見れるのかなと感じました。

こうやって結果に結びついてる間は選手をあまり入れ替え無く行けた方が良いと思いますが、まだまだこのまま行ける流れではないようなリーグ全体の雰囲気ですよね。力の差があるように感じるチーム同士でもフタを開けてみないとわからない。必ず代わりの選手が必要になるし、そこに差が無く誰が入っても良いよう、監督の目指すサッカーに少しずつでも近づきつつあるのでしょう。楽しみなチームになって来ました。


お店に来てくれたサポさんを寂しく見送って(笑)仕事が終わってから結果を見ました。勝ち。コメントやマスコミ報道を見ましたが、予想通り粘り勝ちのようですね。

この勝ちは本当に大きい。順位を見ても食い付いて行けば十分にチャンスがありますし、前から激しく来る相手に負けず自分達の時間を作れた結果。何より攻撃の形をほぼ作らせなかったのが大きい。絶対自信になるはずです。課題を一つ乗り越えたようですね。

これで後は決定機を物にするしたたかさと苦手になって来ているアウェイの戦い方。昨日の試合が一つの勝利の方程式になってくれれば。期待が高まりますね。さあ、もっと積み上げて上で通じるサッカーを作りあげましょう。自ずと結果も付いてくるはず。現地観戦のみなさん、応援お疲れ様でした。おめでとうございます。
ツイッター投稿出来るか試します。ユース残念でした。後半開始早々入れられてそのまま試合終了。昨日話した中でもやはり 怪我人が続出しているのが痛すぎるようです。今度はFWの選手が離脱。トップも戦力が戻って来てから結果が出始めましたが、それ以上に厳しい状況。我慢の時が続きます。