はじめまして、こんにちわ。
村雨です。
まずは前置きから…(笑)
世の中には色んな人がいますよね。
当然、自分に合う人間もいれば
合わない人間だっています。
そんな人達に出会った為に
起きるアクシデントたるや、
面白おかしく笑えるものから
全く笑えないものまで
こんな風に人生の中で
何の因果か出会ってしまった
クレイジーな人達の話を
面白おかしく毒づきます。
独断と偏見でモノを言うので
イラっとさせてしまうことも
あるかと思います。
あくまでも自分に関わった人達の
ことであり、万人に共通するとは
全く思っていませんので
ご了承くださいませ。
こういうのが苦手な人達は
読まないでくださいね
表題にある
世間一般的にいうところのキツイ人。
それは私
過去に
「村雨さんってさぁ日本刀だよね」
と言われたことがあります。
…は?日本刀?
バトルになった時、
相手に対し、一太刀でバッサリと
完膚なきまでにぶった斬る。
それはもう気持ち良いぐらいに。
とのこと。
またあるときは戦車とも言われました。
真正面からドンドンぶつかっていき、
その後にはペンペン草も生えない。
…すげぇ言われようだな、おい。
ただ、当時の私は
褒め言葉
だと思っていました。
とにかく昔っから
やっかまれることが多かった私。
私は家が裕福でもなく、
お金なくて大学もいけなかったし、
※高校は奨学金で通ってた
家でも虐げられた環境で育ったので
とにかく成り上がり思考が強くて、
お金かけずに知識を得るためにはと
仕事先で真っ先に仕事覚えて
即戦力になることに命かけてたので
まぁそれなりに努力していました。
そういうこともあって、
若いうちからリーダー任されたり、
新人に指導をすることも多かったんです。
まぁ、それがやっかみの対象になることは
あることですよね。
他にも、男女関係なく仲良くしてると、
◯◯くんを好きな女の子から
恋愛絡みのやっかみを受けることも
多々ありました。
…ほんと、今思い出しても迷惑だわ。
まず、仕事絡みでのやっかみ。
私が努力して築き上げたポジションを、
後から入ってきた子が自分のものにしたいと
努力して手にしようとするならまだしも
私の悪評を流して汚い手で手にいれようと
してきたことがあったんですね。
私が話しかけると無視をするけど、
周りには
「村雨さんが私のこと無視するんですぅ」
と吹聴したり、
「村雨さんこんなこと言ってましたよぉ」
と、誰かの悪口を私が言ってるかのように
吹聴したり、
わざと私に怒られるようなことをしては
「また怒られちゃいましたぁ〜」
とぶりっ子してみせたり、
と、いうことをやってるよー!
アイツ、何なのっ!
と仲の良い職場の子が教えてくれて
事が発覚したことがありました

…ほんと、教えてもらうまで
気付かんかったよ。
しかも、その時には割とその嘘を
真に受けている社員も増えてて
私に対して
「え、そんな人なんだ」みたいな
感情を持ってる人も増えてました。
しかも、その時、恋愛絡みの
やっかみも他の子から受けてたそうで
その子とタッグを組んで私を追い落とそうと
していたそうなので、更に悪評が広まった
ようなのです。
…人って、その人を見ずに
噂だけで信じちゃうもんなんだなぁ
と、複雑な気持ちになりましたが、
仕事もやりにくいし、
何よりその子が、そういうことには
エネルギーをつかうくせに
仕事は一切やらずにいて売り上げが
下がる一方だったんですね。
私、仕事しにきてるので
自分のことが嫌いであっても
私の座が欲しいということでも
仕事さえちゃんとしてくれるなら
別によかったんですよね。
でも、こんなつまんないことで
私が頑張ってきたこれまでの実績を
落とされるわ、成績は下がるわ、
周りに協力してもらって成り立ってたことも
悪評のせいで協力も得られない状況になり、
なんか、スゥーッと
私の中の仏が鬼に変わったんですよ。
「仕事しねぇなら、そいつ要らねぇな」
それでも、もしかしたら話せば
解決するかもしれないなぁと
まずは歩み寄ってみて
チャンスを与えようとしたんです。
でも当然のことながら
自分のほうに分があると思い込んでる
その子は歩み寄りを拒否してきました。
そこで私は、その子に反撃する
キッカケをもらったと思いましたので
その子が私にしてきたことを
更に強力にしたやり方で返すことにしました。
だてに仕事してきたわけじゃない。
潰す方法なんていくらでもある。
ただ、卑怯な真似だけはしたくないという
変なポリシーがあったもんで、
あえて真正面から話し合う方法を取りました。
まぁそれでも相手は自分の卑怯さを
認めないんですよね。
何とか揚げ足を取ろうと必死です。
ただこちらは全て相手の不条理さと
私の行動の正当性を洗い出し、
更に水面下で外堀も固めていたので
ギリギリまで必死にあがいていましたけど、
結果、真っ当な形で追放しました。
その時に仲間内に言われたのが
戦車
そして、恋愛絡みのやっかみで
その子に協力してた女の子は、
その子が潰されるのを察知した瞬間、
手のひらを返したように言い寄ってきて
仕方なく手を貸したとか、
ペラペラ喋ってくれたんで、
それも裏をとる良い証言になったわけです。
まぁそのあと、
別の件で色々やらかしてくれたんで、
それを利用してバッサリいきましたんで、
その子も去っていったわけですけど、
その時に言われたのが
日本刀
基本は私、人に対して無害なんですが、
仕事を邪魔される
歩みを止められる
意味のわからないやっかみ
仲間が困っている
場合に関しては、
かなり攻撃的になるタイプでした。
戦闘モードに入ってる時は
誰もそばに近寄れないほど
禍々しいオーラを放ってるそうで
仲間内では「敵に回したくない」と
言われていましたし。
それも、当時は
褒め言葉と思っていました。
若かったですねー。
ただ、世の中には
失礼なやつは山ほどいるんですよね。
それに対して常に戦闘体制になり
論破しまくってきた私。
論破された人達は、
自分が悪いとわかってはいても
何とか自分を保とうと
「あの人は言い方がキツイ」
「圧力をかけられた」
「怖くて本来の力が出せない」
などなど、できない理由を
私のせいにして逃れようとするわけです。
そこで、私は悟りました。
あぁ。反撃するということは、
こういう奴らに逃口上を与えてしまうし
私自身も悪く評価されてしまうんだな。
でも、何かムカつくことをされて
ニコニコ受け流す術なんて
持ち合わせていないわけですよ。
やられたらやり返す
それも二度と手を出されないように
完膚なきまでにやり返す
これが我が家の家訓だったんでね、
受け流すなんて仏しかできない技やと
思ってるわけです。
ただ、最近出会った
すごく仕事のできる人に
その話をしたところ
「怒ってさ、相手が変わるなら怒ればいい。
でも大抵の人は変わらないでしょ?
ってことは怒ること自体、エネルギーの無駄。
仕事できない人はできないままでいればいい。
狡い奴は狡いままでいればいい。
いつかどこかで困るのはその人達。
でもそれは自分には関係ない話。
迷惑被ったと思ったら、できない人なんだと
代わってあげたらいい。
その人が頑張れば得られたであろうものを、
自分が代わってあげれば自分の身になるし、
その人はできないままでいるわけだから、
それだけで充分復讐に値するでしょ」
目からウロコでした。
そうか、敢えて制裁をくらわすのではなく、
与えない報復という術もあるのか。
確かにこれまでは
相手に自分と同じ努力を求め過ぎて
いたのかもしれない。
でも、それがやれない人も
やりたくない人もいるわけで、
それが結果、身を結ぶかと言えば
そんな甘い世の中ではないわけで
それならできない人は放っておくのは
ある意味、ものすごく突き放した
やり方なのかもしれない。
一見、自分に対して優しいと
勘違いしてしまいそうだけど、
実はチャンスを奪われている。
…なるほど。
怖えぇ…💦
とはいえ、これまで培った性格を
変えるのは難しいことです。
ただ、それ以来、
怒る前に一旦、考えるようにはなりました。
気が短いので、
気を長く持つ努力は必要になりますけどね。
世間一般的にいうところのキツイ人の
パターンは他にもありますけど、
まずひとつのパターンとして、
私を例にあげさせてもらいました
