私にしては珍しく公開初日の一回目の上映を観てきました。
ビリー・アイドル好きなんですよ。
しかしビリーのこのドキュメンタリー映画、あんまりというかほとんど話題になっていないような。
いや、私自身も映画館に貼ってあったポスターを見るまで映画の存在すら知らなかったくらいですから。
そのポスターを撮ったんですが、見事に自分が映り込んでいるのでブログに載せられなくて残念。
一口にビリー・アイドルのドキュメンタリー映画といっても結構な情報量の内容でした。
多くの関係者のインタビュー映像が早いテンポで続くので、一回観ただけでは頭がパンパンになります。
(現在の)ジョン・テイラーやナイル・ロジャースのインタビューはあるし、デヴィッド・ボウイとマーク・ボランの貴重な映像もあったり、ブリティッシュロック好きには堪らないですね。
私はジェネレーションX時代のビリーについては全然知らなかったので、今回の映画で知ることが出来ました。
驚いたのがビリーって労働者階級ではなく中産階級の生まれだったんですね。
どうりで他のパンクスとは違うなと最初から感じてました。
でも、安っぽいアニメーションは止めてほしかったなあ。あれではドラッグの禁断症状の危険性が伝わりませんよ。
映画の『ドアーズ』は公開時に観ましたが、ビリーが出演していたの全然知りませんでした。
