久々の更新です。

6日(土)表参道にある美容室へ出かけました。

帰りぎわに担当のスタイリストさんが、お店の入り口に植えてあるサボテンを指差して、

「ほら、サボテンのつぼみがあるでしょ?

今日、明日に咲きそうなんですよ。

サボテンの花って何年かに一遍しか咲かないらしいですよ。」と教えてくれました。

「じゃ、写メ撮らないとね」と私が言うと

「はい、撮ったら送りますね」と答えてくれました。


そして、昨日の夜、2回に渡ってメールが・・・・

1度目は咲きそうな瞬間。その1時間後に満開となったそうです。

夜にひっそり咲くんですねぇ・・・・いやはや神秘的です。




くるみのブログ-saboten-1
咲き始め





















くるみのブログ-saboten-2

                              満開になったところ

青汁って今ブームなんですって?


現代生活では、野菜を摂りにくくなっているからか・・・

あるいは野菜は摂っているものの栄養価が心配・・・


私は努めて野菜は摂るように心がけてはいます。しかし、

やはり毎日のこととなると自信がないし、今の野菜は

栄養価が低いと言われていることもあり、


これまでいろいろと栄養補助食品には手を出してきましたが

青汁だけには手が伸びずにいました。けれどもこの度、

そこいらの青汁とは違うと紹介されたグリーンナチュールという青汁のサンプルを


渋々試飲してびっくり目 うまい!もう一杯!目ウロコ。



くるみのブログ-グリーンナチュール


パッケージの写真はいかにも生ぬるそうで少しも美味しそうには見えません。

このパッケージだけ見て、この味はとてもとても想像できません。

世の中にはパッケージで引きつけておきながら、開けてがっかり・・・ということは多いけれど。


ただ値段が高い!目そこいらの青汁の相場価格(実はあまりよく知らない、興味なかったからシラー

写真のサイズ60包で6300円。1日1~2包とすると1日当たり105~210円です。


何故高いのかというとまず原料がアメリカユタ州で完全無農薬栽培された大麦若葉であること、

すぐ近くに収穫から2時間以内に加工できる工場があり、

新鮮なエキスを低温で処理できる特殊製法で作られます。手間暇かかってるんですね。


だから、色がきれいなグリーンをしているのと(写真ではそう思えない?)

酵素が生きているから、泡が立ちます。(この泡がポイント!ビールと一緒?ビール

しかも通常の青汁は繊維も一緒に粉砕するので、繊維がのこり、水に溶かすと

繊維が溶けずに、粉っぽさとして口に残ります。しかしグリーンナチュール

吸収の悪い繊維を取り除き青汁自体の栄養分を吸収しやすくした上で、

体に必要な吸収しやすい繊維(デキストリン)を加えてあるので至りつくせり!


こうして、必要な青汁としての機能は完ぺきに生かした上で、味も良い青汁が誕生するわけです。


高いとは言っても

明らかに有害とされるたばこに比べたら・・・・(実は私は禁煙ファシストなんですドクロ

ケーキに比べたら・・・・(これは自分でもちょっと自信が・・・・シラー


もし、毎日缶ジュースや缶コーヒーなんかを買う習慣があるのだったら

悪いことは言わないから、青汁のほうがずっとずっと良いですね。


高い化粧品を使うより(中には最新の技術で良い原料を配合したものがあるのかもしれないけれど)

体の内側に栄養分を与えてあげるのが、美肌の近道だと思います。健康=美肌でもあるので。


いきなり、1パックはちょっと冒険すぎると思う方向けに、シェーカーに入ったサンプルも販売される

らしいので、まずはそちらで試してみるのもよいかも。

私はドラッグストア一本堂王子店で買いました。

シェーカー持ってないので、500mlのペットボトルに3分の1くらい水を入れて1包をシェイクして飲んでいます。ニコニコ



久しぶりに熱く語ってしまいました!アップ青汁あなどれませんかお

久々のブログです(;^_^A 今回はちょっと趣向を変えてみましょう。


その昔、私が小学5年生だった頃の話。


教室が図書室の隣になったことがあり、掃除当番で出入りしているうちに


司書さんとも仲良くなり、本にも自然に親しみがわき、借りて読むようになったのです。


今思えば、川端康成訳の「黄色い小人」(そんなタイトルだったような・・・)なんていう

不思議な海外童話なんかを読んでいましたったけ・・・超レアものですな目


そんなこともあり、のちにちょっとした文学少女になったんですよ実は(・・。)ゞ


さて、大人になるとなかなか読書の時間をひねり出すのは難しいもの。


しかし、困難があればこそ創意工夫で乗り切ろうと燃えるのがB型人間・・・メラメラ


通勤電車の中と夜寝る前を読書時間に当てています。


通勤用には今、読みたい作家の文庫を。大体1週間で1冊のペースで。


寝る前に布団に入ってから読むのは、名作と言われているが


これまで敬遠してきた長編(例:トルストイ・ドストエフスキーなど)を読みます。


ほんの数ページ読むだけで、どうにも目が開けていられなくなるくらい

眠気に襲われコトリと熟睡できるという効用を最近になって発見しましたひらめき電球


ちなみに通勤用に、はまっているのが「夏目漱石」。


若いころはその良さが分からず退屈な作家だと思っていたけれど


最近新聞の書評を読み、興味がわき、読んでみたら


その面白さに気付いたというわけです。年をとるのも悪くないものですな。


現代の作家では村上春樹がダントツに面白いと思いますが、


その村上春樹も読んだというだけあって夏目漱石はなかなか奥深い・・・


寝る前に読んでいるほうはトーマス・マンの魔の山。


これが、超~長編で分厚い文庫が2冊組になっています。今やっと下の3分の1位。


延々、場面が変わらず哲学的な口論や結核療養所での様子がつづられます。


でも不思議な味わいのある小説です。不眠症で悩んでいる方にはお勧めの1冊です。(どーゆーおすすめ?叫び

これからはこういう地味な文学テーマも時に織り交ぜていいかしら?


誰も読んでくれなくてもよいのです・・・しょせん日記だもの。しくしく・・・しょぼん