ジョニーツトムです。
こんにちは


先月のとある土曜日に、
平和島競艇場で
レース前に
ピット見学が
出来ました。


初めての経験で
楽しかったなあ


今日もここまで
たどり着いていただき
ありがとうございます。


感謝、感謝です。


そうそう、
ピット見学の
何が良かったかって、
休みの日のピットじゃなく


これから5日間の
真剣勝負をしようという
開幕時のピリットした
雰囲気が
なんとも心地良かったです。


第1レースの選手は
すでに控え室に入っていました。


私達見学者と
第1レースの選手は
接触してはいけないらしく


見学している
僕たちが
緊張していました。


プロペラを
真剣に叩いている
選手がいると思えば、


エンジンを船から外して
1人で調整している
女子選手。


柱の陰では、
何やら話し込んでいる
男女2人の選手、


我々見学者の横を、
「すいません」と言って
追い越して行った
茶髪の男子選手、


まじかで見ると、
身体がしまっているのが
よく分かりました。


ゴワゴワした
カッパを着ているのではなく、
皆さん、上半身はTシャツでいたので
しまった身体が
よく分かりました。


身体の締まりや
身体の小ささを
肌で感じました。


やっぱ、
プロスポーツ選手だわ


カッコいい、

僕もああいう身体に
なってみたいなって
思いました。


ヤバ、感化されてる。


今度行った時には、
モンキーターンの乗り方を
整備士さんにおしえてもらおうと
思います。


わずかな時間ですが、
僕にとっては
凄い情報源に
なりそうです。


あなたも
一度行ってみたらどうですか?


ちなみに
あなたの持っている
情報源って
どんなのを持っていますか?


レアな情報源の
自慢大会なんて
楽しそうですね。


さて、今日の競艇用語は
『回り足』です。


これまで学んだのは、

『伸び足がいい』とは、
直線コースで全速力を出しながらも
他艇と比べて
頭がグイグイ前に出てくる
そんな走りができることを
言うようですね。


買ってる艇が
バックストレッチで
大外から
グイグイ伸びて来ると
「ようし、行け〜」って
思わず叫んじゃいますよね。


コース取りでは、
外枠の選手が
このコメントを
していたら
買って見たいですね。


特に、4コースで、
格上選手が
コメントしてたら
押さえるようにしています。


次に学んだのが、
『出足がいい』とはでした。


スロットル(車のアクセルと同じ)を握って
エンジンに力を加える。


短かい助走距離でも
スピードが出てくれる
事でした。


特に、1号艇の選手が
このコメントをしていたら
スピードに乗って
いいスタートが切れる
可能性が高いです。


ただ、スタートには
勘が大事ですよね。


この節は、スタートが合っているのか、
スタートに迷いが無いのか、
これまでのスタートタイムが
良いタイムを出せているかを
チェックして、


スタートが良ければ、
押さえておきたい
舟券ですね。


『行き足がいい』も学びました。
トップスピードまで短い距離で持っていけて
第1ターンマークに高速で突っ込んで行ける。
そんな調節が出来た事を言うようです。




コースは、インコースでスタートをする
選手がこのコメントをしていたら
押さえたい舟券ですね。


ただ、気をつけなくてはいけないのが、
インコースは、取り合いだという事です。


4.5.6コースのベテラン選手が、
インコースの若手選手のコースを
取ってしまう事ってよくありますよね。


これって、展示走行を見てないと
判断できないです。


新聞の記事だけでは買えないレースには
くれぐれも注意して下さいね。



では、今日の学びは、『回り足がいい』って
どういう事? です。


『回る』と言えば、2つのターンマークですよね。


選手が嫌うのは、勢いそのままに
外へ外へと艇が押し出されて行く事です。


それを防ぐ為にモンキーターンを
ほぼ全選手がやっています。


モンキーターンは、
正座の足を艇の左右の端に
掛かるように大きく開いて中腰になり
全体重を左足の膝から足先にかけます。


足先は、つま先立ちにして、
身体がぶれないよう踏ん張ります。


踏ん張ってるつま先は、
もっと前へ、もっと前へという
気持ちと共に力が入る訳です。


この状態で左旋回しますが
プロペラが水をしっかり捉えて
小回り旋回をして
艇の鉾先が狙ったコースを
いち早く指してくれる。

あるいは、この動きを
思い通りに操れる調整が出来ていると、
『回り足がいい』とコメントしたくなります。


回り足が良いと、
インコースなら1番に第1ターンマークを回りきれる
自信につながるし、


中コースなら、
インコースの艇が外に流れて、
オレンジブイ近くのインコースが空いたら
鋭く突っ込んで、差す事が出来ます


アウトコースなら、
カドまくりの艇をやりすごし
オレンジブイに向かって直線的に切り込んで
外へ膨らまずに、直線では最内を突っ走る

第2ターンマークでは、差されないように
回り足の良さをいかんなく見せつけて
上位をキープする。


『回り足がいい』は、進入がどのコースでも
活かしようがあるので、展開次第では
格下の下剋上もあり得ます。


コメントでこの言葉を見つけたら、
押さえておきたい艇番です。


僕は、まだ見分けがつきませんが
展示走行でターンマークを旋回しますが
あの動きを見て回り足の良し悪しが分かると
最高ですよね。



あなたも、わたしも、
そのレベルにたどり着きましょうね。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうござました。

感謝、感謝です。

では、また明日 (笑)