紫亭京太郎のアメーバ・ブログ

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映画と落語と野球とブログと。
面白き ことばかりの世と 面白く 住みなすものは 心なりけり。

会津地方を中心に、鎌倉時代から奥州に勢力を張る蘆名氏十八代・盛隆が主人公とは珍しく、興味深すぎて歴ヲタの血が騒ぐ戦国時代劇!

会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名である蘆名氏は、上杉、伊達、佐竹、北条といった有力戦国大名に囲まれ、厳しい状況にあった。この蘆名氏を隆盛に導いた十六代・盛氏(佳久創)は、配下となった二階堂氏の幼い嫡男・平四郎(荒木飛羽)を人質としていたが、実子の蘆名氏十七代・盛興(杉江大志)が後嗣を残さずに早世すると、平四郎を盛興の妻だった彦姫(樋口日奈)の婿として盛隆の名を与え、十八代当主に就けた。こうして二階堂平四郎は、蘆名氏の人質から当主へと駆け上がったのだった。
 
14歳で初陣を飾り、その後は勇猛果敢な武将に育った盛隆だったが、越後の上杉や常陸の佐竹とも渡り合い、天下布武を掲げて上洛した織田信長とも誼を通じて勢力を強めていく。
中でも、初陣で“運命的な出会い”を果たした佐竹義重(元之介)と同盟“以上”の結び付きを築き、奥州の覇権を狙わんと勢いを増す盛隆だったが…
 
当主となった盛隆は、とある寺院で能を楽しんだ際に、大庭三左衛門(ゆうたろう)という若武者の舞台に魅了され、小姓として召し抱えて寵愛した。快進撃を続けて会津に一大勢力を築いていく中、佐竹義重との“絆”を深めた盛隆は、徐々に三左衛門との間が疎遠になっていくが、このことがまさか盛高にとって“致命傷”となり、奥州の名門・葦名家の運命を大きく変えてしまうことになろうとは、誰も予想だにしなかったことだろうタラー

 

あまり歴史の表舞台には出てくることのない、蘆名盛隆の生涯とはどのようなものだったのかという、その一点のみに惹かれて、一切の事前知識無しで観に行ってたらなんと!!

熱い“戦国BL映画”でビックリしたガーン

 

戦国時代を舞台にしたドラマとなると、たいていは合戦シーンを中心とした、国の獲り合い・命の奪い合いに明け暮れ、権謀術数咲き乱れる時代劇の王道みたいなイメージがあるが、本作では合戦シーンはほとんど無く、あってもCGを駆使した幻想的なタッチでサラッと描かれるのみニヤリ

“戦国モノ”ともなれば、勇ましく甲冑を身に付けた主人公が、馬上豊かに戦場を駆け巡り、敵を撫で斬りにして勝ち進む雄々しい姿が描かれることを想像していたのだが、ものの見事に裏切られた爆笑

なお、戦国時代のイメージには大いに個人差があるので念のためてへぺろ

 

しかし逆に、BLの視点から描かれるというのは、戦国時代の物語として非常に理に適っているグッ

有力武将の傍らに常に寄り添う小姓の存在は、それだけでもうBLの舞台装置として成立しているワケで、それをイケメン俳優陣で固めて描ききった清々しさは素晴らしいキラキラ

中でも、本作の主人公である蘆名盛隆が、このBL戦国絵巻に最適の武将であったと初めて知ることにもなったニヤリ

 

炎かがよへ

2026年/日本  監督:松田圭太

出演:荒木飛羽、元之介、樋口日奈、ゆうたろう、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、ダイアモンド☆ユカイ、加藤小夏、佳久創、原嘉孝、戸塚祥太、京本政樹、中村梅雀

 

前から行きたかった九条のパン屋さんパン
シネ・ヌーヴォさんで二本観る間の時間がちょっとあったので行ってみた件おねがい
「ピン・ポン・パン」
だいぶ前にテレビで紹介されてたのを見て、値段にビックリした覚えコインたち
で、このあん入りクロワッサンがなんと100円!
単品のドアップではイマイチ大きさが分かりにくいので、500mlのペットボトルと撮ってみたカメラ
このデカさで100円てびっくり
もう一つ、クリームチーズペストリー的なチーズ系のパンと2つ買って280円!!
お店で焼いてるしで美味しいから素晴らしいキラキラ
コスパ最強パン屋さんやねラブ
だいぶ空の棚があったので、もっといろんなヤツがある時にまた来たいニコニコ

ゴールデンウィーク初日、というてエエかと思われる、週ど真ん中の水曜日祝日🇯🇵

毎年恒例となってまいりました、カネテツさんの“かまぼこ教室”のお手伝い落語会ニコニコ

今年も、参加者の皆さんが思い思いのデザインで作ったかまぼこが焼きあがってくるまでの間、落語で時間繋ぎのお手伝いということでパー
今回は、下座に入ってくださっている「和奏伎」の皆さんが、珍しい「お座敷芸」にて“手遊び”も楽しんでいただけましたチュー
各回最後に入れた「野球拳」では、親御さんもノリノリで踊りながらのジャンケン大会グーチョキパー
毎回、お子さんではなく、親御さんが最後に勝ち残るという“真剣勝負”で盛り上がりました爆笑

カネテツさんには、いつも大変お世話になり、ありがとうございます照れ
そして和奏伎さんにも下座のみならず御支援くださり、誠にありがとうございましたラブ

佳きゴールデンウィークの始まりニヤリ

明らかに一人、ムダに老けヅラをさらしておりますが、それはともかく、京都での落語会に、ありがたいことに声をかけてもらいましたニコニコ

京都在住のお友だちの皆々さまには、是非とも何卒お運びくださいまっしょうに(桂米朝風)🤗

 

 
5月16日(土)14時開演(13時半開場)
「下京いきいきセンター」和室にて
 https://www.shimogyo-ikik.net/
 
虎仲間分のチケットをそれぞれに渡すために、久しぶりに「甲子園歴史観」の入り口横にあるパン屋のカフェ「リトルマーメイド」に集合ニコニコ
「リトルマーメイド」の“ご当地あんぱん”が楽しいが、今回は“甲子園”ではなく久々ボールの方で⚾️
しかしここに来たこと自体、めちゃくちゃ久しぶりやなぁキョロキョロ
今季の観戦は、ほとんど“エンゼル”さんに手配してもらったチケットなので、ライトスタンドのこの辺が多いニコニコ
通路挟んで下段なので、外野手がよく見えるチュー
阪神先発は「大雨降太郎」のタオルも売ってる雨男の大竹なので、天気予報は案の定の雨模様えー
あとはなんとか試合中は降らずに済んでほしいと、天に祈るばかり…
いつ雨が振り出してもいいように、早めに先制点が欲しいところだが、広島先発の栗林を打ちあぐねてランナーが出ないタラー
そんな中で4回裏、佐藤が高く高く打ち上げた飛球が風にも上手く乗り、我々の方へグングン伸びてきてそのままスタンドイン!
このまま5回表を0点に抑えれば、その瞬間には豪雨による降雨コールドでOK爆笑
…でよかったのに、時々ポツポツと小雨が降ってくる程度で、全く試合が中断することもなく、佐藤の後は誰もヒットを打てないまま、ラッキー7!!
過去に、ジェット風船の上がる風景をちゃんと撮れたためしがほとんど無いのだが、今季から復活した風船が飛ばなくなっていて、決定的瞬間を撮ることはほぼ諦めつつ撮ってみるも、やっぱり撮れた写真はめっちゃショボいうずまき
そして栗林に呆気なく三者凡退に抑えられて、何もラッキーなことは無かったばかりか、次の8回裏に近本が栗林から交替してマウンドに立った高に死球を食らって退場するという超絶ハプニングガーン
前日の森下といい、去年もそうだが、ちょっと広島に“当てられる”ことが多すぎないかえー
大竹の後を桐敷、ドリスと繋いで完封勝ち星
お立ち台は大竹と佐藤の二人チョキ
大竹は今季も広島キラー健在か!?
佐藤は、ホンマに四番としての活躍が増えているのはお見事キラキラ
このまま打撃タイトル総ナメぐらいの勢いで、最後まで走りきってもらいたいものグー

そして試合後、デッドボールを食らった近本の手首が骨折していたことが判明して最悪の結果にドクロ
制球力の無いピッチャーの内角攻めほど、バッターにとって恐ろしいものはないが、まぁ藤浪みたいにコースを狙っていなくてもスッポ抜けたりするのでこればかりはそらなんとも…
とはいえ、前日の森下といい去年もそうなのだが、広島の内角攻めは、選手のレベル感との兼ね合いもあり、いかがなものかとは思うプンプン
「投球の基本はアウトロー」とはトーシローの自分でもよく耳に目にするが、広島ではそういう指導は無いのか!?
現在の広島の、二番手三番手の投手が内角に投げるのと、かつてライオンズのエースとして長らく君臨した東尾が内角を攻めるのとはワケが違うムカムカ
坂本も内角へ投げさせては時々しくじっているが、内角へ投げるというのは、甘く入れば痛打・長打を食らう可能性が高く、信頼できるコントロールを持つ投手にしか、投げさせていないのではないか?

一番痛いのはもちろん本人だが、チームにとっても痛いにも程があるガーン
まだ前日の森下が骨折しなかっただけマシ、と思うしかない…いや、それも違うムキー

今季観戦成績:3勝2敗 野球