12月21日 冬至
朝から柚子湯にゆっくり浸かりました。
柚子の香りとともに考えます。
本年は父が母のいる天国へ逝きました。
今は、私に子宮頸がんを知らせてくれた、お腹の赤ちゃん(孫)と父母は穏やかに天国で過ごしている事でしょう。
今から20年前、2000年に私は子宮頸がんになりました。
その時、私のお腹には息子がいました。
そして、手術を受けた東大病院の裏にある神社をお腹の息子を祀る場所と決めました。
毎年、12月21日、命日にお参りに行っています。
その息子も2020年、20歳になりました。
成人したので、ここでのお参りは本日で最後にすることにしました。
来年からは、母や父、チワワの息子達と一緒にお家のクリスタルのレリーフで毎日、手を合わせます。
息子はチワワのケニーになり、やがて、ケニーもお空に逝きました。
本日、この不忍池をゆっくりと歩きました。
命は繋がっていきます。
チワワのケニーから里子の息子へと。
🐡そして、冬と言えば河豚🐡
お腹の赤ちゃんから、
チワワのケニー、そして
息子へ
命の繋がりを感じます

お家に帰り、柚子湯に息子ともう一度入りました。

柚子のキャチボールになり、朝風呂とは違い、スポーツ大会になってしまいました。




