あたしだって貴方に可愛いって云われたい。


あたしだって貴方に影響とか刺激を与えたい。


其の為に態と甘えたり、感覚的な話題を出すのに、貴方は少しも動かない。


少しはあたしのことも見てよ。


あたしが息をする理由を頂戴よ。


こんなに、こんなに、あたしは貴方を見てるのに。