渋谷にあるシアターコクーンで『ザ・ウェルキン』を鑑賞。
シアターコクーンは私が初めて観劇をした場所。
なんだか嬉しい気持ち。
ーあらすじー
舞台は18世紀の英国。
1つの殺人事件が起こり、その容疑者である女が絞首刑を宣告される。
ただ、その女は妊娠していると主張する。(妊婦は絞首刑を免れるとされている)
そこで集められた13人の女性が、容疑者の女が妊娠をしているのかどうか確かめることに。
話し合いの中で、それぞれの過去も明らかになってきて。。。
という話。
ラストは想像を超えていたし、隠されていた関係性にも驚いた。
血や母乳といった液体を実際に使っていたりと本当の世界を観ているようだった。
大原櫻子ちゃん、こんなにすごい力を持った方だったとは...!!!びっくり仰天丸である。
新宿シアタートップスで『最悪な大人』を鑑賞。
ここは以前行ったことがある劇場であり、
座った席も全く同じだった。びっくり。
室内は陽気は音楽とミラーボールのカラフルな光が回っていて
不思議な感じ。
ーあらすじー
父親は子にきちんと向き合うことができず、子はそんな父親に不満を持っていた。
ある日父親の運送会社でハプニングが起り、従業員共々右往左往する。
父親は子が憧れていた昔のかっこいい姿を見せることができるのか。
という話。
会場は終始笑いが起り、すごく笑った演劇だった。
従業員、隣の上の住人とそれぞれが個性的で
話の展開もいい意味でたくさん裏切られた。
最後、隣の席の方が泣いていて、
誰かのお母様なのかなと思った。
自分が苦手な受けて返すってこういう事かあと勉強になった。
大きい舞台も小さい舞台もどっちも好き。
いい一日を過したとさ。
