暫く休養予定…。
日々のあらゆる蓄積から「ナニモシタクナイ」は何回目だろうか。脳がこれに囚われる。先月より今回は利き手(右)の親指付け根周りが角度や動きによって痛む。ピーク時は箸を使えなかったので左手に持ちかえる※。※過去、早期出産の危険性で入院した時、点滴は当時の看護師にとって利き手の方が血管が見つけやすく最もやりやすかったらしい。「利き手はどちらですか~」とか聞きながら「右です」と答えるも利き手に点滴の針を刺しやがった。入院中は常に点滴をしなければならない状態の為、カトラリーが箸のみの食事は地獄だった。お残しをしたくない自分にとっては食器を下げに来る制限時間ギリギリや、少し待ってもらうこともあったのが心苦しく、お腹の子どもの為だと称し(おい!)左手を立ち上げた。お腹の子どもも安定して退院を2日後に控えた日、カトラリーにスプーンも添えられていたが時間内に何とか食事を堪能出来るようになったのでスプーンは不要だった。初めは看護と名のばかリの嘘つき集団と思うこともあったものの同じ人間なのだからと違う視点で追うと疲労した医療従事者だらけ。立場替われど心が痛まないわけがない。自分で出来ることは何とかしたい。そんなこんなで定期的にカトラリーを左手に持ち替えて食事をすることがあり、利き手ほどではないが困るほどではなくなっている。自分のことは自分でサポートしなければならない。とそれなりに努力を重ねてい るものの不安が無いわけではない。様々なものを呼び寄せやすくなるので蓄積は危ない。「ナニモシタクナイ」からの脱出はもう少しかかるかもしれない。