天気に恵まれなかったGW後半。
特に4日、5日は酷かったですね。
自分はファイターズ戦見に行ったり、
道東方面にドライブなどをしてましたが肝心の釣りが出来て無い。

いつも頼りにしている海快晴というアプリとにらめっこしているとGWの最終日の6日が小樽方面は波風共に良さそう!
こりゃ行くしかねーべと早速シェイクへ予約の電話。

この日は満員御礼みたいで俺みたいにウズウズしていた連中が集まったのだろうか?
13:30出港。
20分~30分でいつものポイントに到着。
先ずは赤パルス4インチで試すも反応無し。
皆さん結構苦戦しているようで船中最初の1匹目は30分位かかっただろうか?
この日は潮は早くないがどうもソイの補食パターンというか、泳いでいるレンジが読めなくて難しい状況。

1時間位たって俺にもようやくヒット!

先ずは56センチ。

ちょっと時間を置いて…

次は57センチとサイズアップ!

そして、遂にきました。
重い!
ガチガチに締めたベイトリールのドラグなのにスプールからラインが出ます。
そして、上がって来たのは念願の…





60センチ!

写真を撮ろうとすると暴れるのできちんとメジャーと並べた写真を撮れなかったのですが紛れもなく60でした。
遂に悲願達成!
次は65を目指します!

この後は40後半サイズを3匹。
もう、感覚がおかしくなりますね。
40後半を釣った時は小さいと思っちゃうんですから(^_^;)

結局俺は前回と同じ6匹だったけど
ボウズの人もいたのでこの日は釣り方で相当釣果が変わってたと思います。
基本は全てスイミングで釣りましたが
スレてきて見切られるのも早いのか苦戦しました。
でも、最終的には船中結構上がったみたいですが釣れた人と釣れない人の差は激しかっと思います。

ボートロックは釣れればデカいけどパターンに持ち込むまではおかっぱり同様色々考えないと釣れません。
特に潮の動きが重要ですね。
もちろん、魚が居る場所へ連れて行ってくれる船頭さんの腕が最も大事ですが。(笑)



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またまた、久々のアップでスイマセンm(_ _)m
いや~それにしても俺にはサクラ釣れねー!
前回の記事から三回位、サクラ狙いで行ってきました。
弁慶岬、積丹方面と行きましたがチビアメが一匹とサクラと思われる引ったくるようなバイトが一回だけ。(T_T)

そろそろ何でもいいから魚の引きを味わいたいという想いが強くなってきました。
GWに突入し、先ずは積丹方面でサクラ。狙ってたポイントは雪代で濁りが酷く全くダメ。
次のポイントも魚っ気を感じられず
一時間程度で止めてしまいました。
そして、その日の午後からは一年振りの小樽ボートロック。
小樽のボートロックといえばシェイクです。
クロソイのノッコミシーズンに入ってまだハシリですが船長曰わくそこそこ好調とのこと。
今回は相棒MONSUKE君と乗船です。
ポイント到着後10分足らずで第一号のノッコミデカゾイが上がりました。
他の方々もチラホラ釣れ始めて船長の『釣れました~』というアナウンスが焦らせます。(^_^;)
そして、MONSUKE君に待望のヒット!


50前後のナイスサイズ。
程なくして俺にも…


更に連発!

何だかんだで50センチ前後を6匹+35センチ位のマゾイを1匹釣りました。
あと、一匹で竿頭だったのに残念!

釣り方はやはり中層からボトムの低速スイミングです。
この釣りはボトムをネチネチやっても釣れません。
ワームは4~6インチのリング系またはシャッド系。
シンカーは小樽沖は潮が早いので1オンス基準で始めて潮が緩い場所なら10グラム~14グラムが良いと思います。
スピニングタックルでヒットしたときは最高にスリリングですよ。
これから1ヶ月位までの短い期間の釣りなので是非とも皆さんこのスリルを味わって下さい。
因みにシェイクさんは産卵に絡んだクロソイはリリースを推奨しています。
この先末長くこの釣り楽しむ為、乱獲はしないよう心掛けている船長の意図をくみ取って皆さんもキープしたい気持ちグッと抑えて楽しみましょう。

1日置いて今度は余市沖で船長A氏のゴムボートでカレイ釣りに行きました。

ワッカケ岬~シリパ山の沖に掛けての水深25m付近で竿を出します。
最近は活イソメは使わずエサ持ちの良いガルプサンドワームばかり使ってます。
活イソメを使ってる船長A氏と変わらないアタリの多さでサンドワームはやはり優れものです。
で、結果ですがギスカジカのオンパレード!(T_T)
プルプルというカレイ独特のアタリも無く、ただ重いだけのヒットは確実にギスカジカです。
たま~にカレイが付いてきますが木っ端サイズ。
でも、なんとか20~25センチ程度を5枚キープして一食分の唐揚げになりました。(^o^)

シェイクの船長もカレイが全然岸寄りしないと嘆いていたので覚悟はしてましたが予想通り厳しい釣りになりましたね。
GW後半戦もサクラ行ってきます。
これがきっと今シーズン最後のサクラとなるでしょう。
なんとか一本釣りたいな~(^_^;)

Android携帯からの投稿
4月8日(日)


寒いですね~
一体どうなってるんですかね~
本当に春は来るのでしょうか?


二週間振りにサクラ狙いでMONSUKE君と行ってきました。
瀬棚が良いか、島牧が良いか悩みましたが出発した時間が午前1時でしかも前日に雪が振って
路面が完全に冬道のテッカテカ!
なので、瀬棚はやめて島牧でやることに決定。

午前4時到着。
場所は大平海岸の左の磯場。

西風が強く波も荒かったので、最先端付近には入りませんでしたが、大平川の流れ込みが
良い感じで入ってて若干波、風が死んでる所に陣構え。

先ずは岡ジグLT30のグリーンバックの早巻きで試すと回収寸前までチェイスしてきた魚が見えました。
大きさは30センチ程度だったのでホッケかチビアメでしょう。
しかしこれ以降なかなか反応は有りません。

風がちょうど追い風になったのでミノーでも使ってみるかと思い、
ショアラインシャイナーSL14 LD S-Gのグリーンバック(腹がピンクのやつ)のただ巻き
で『ガガンッ!』としたアタリ。

しかし、残念ながらそれ程強い引きも無く、ホッケかアメマスだと思ってましたが、
やっぱりアメマス。

murarockのお部屋

小さいけど久々に40センチ以上の魚釣ったのでちょっと嬉しかった。
そしてやっぱりトラウトは美しいですね。
ロックフィッシュがゴツさのカッコ良さならトラウトは雅な美しさ。

で、これ以降は反応も無いのでレストハウス前に移動。
しかし一投目の回収が重い、重い!
ライン全体に藻が絡んでて大変な状態に。

なんとか全ての藻を取りましたがヤル気もおきず疲れてきたので仮眠を兼ねて寿都へ移動。
西風にめっぽう強い樽岸海岸に車を止め3時間程仮眠。

目が覚めた時は午前11過ぎでしたが天気もすっかり良くなってましたが何故かここでは竿を出す気に
なれず最近釣果が聞こえてきた古平川河口まで一気に移動。

午後一時過ぎに古平到着。
様子をみてたら河口右側のテトラに上がっていた人がヒットしていた。
ウキ釣りのようだったがこの時間帯は低活性なのでルアーより生エサを使ったウキ釣りに方に分が有るようです。

夕マズメ狙いで準備し、我々も河口右側でキャストし始めると射程距離内で2回連像のハネを確認!
古平川結構サクラいますね。

しかし、河口には総勢20人程度いましたが誰もヒットした様子はも無く、
ここで終了~。

まぁ、アメマス釣れただけでも良しとしましょうかね。
ただ、来月に入ると大好きなデカゾイシーズンが来るのでその前になんとか一匹、50UPでいいから
サクラ一本釣りたい!

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