韓流とわんこと過ごす日々。 -10ページ目

不動産長者NO1にジュンス。

 「新興不動産長者タレント」1位に選ばれたのは人気グループJYJのジュンスだった。

 これは、6日に放送されたSBSの情報番組『生放送トゥデー』で、芸能界の新興不動産長者1位から3位までのランキングが発表されたもの。

 不動産長者スター1位にはJYJジュンス。この番組によると、ジュンスが単独で広告に出る場合は出演料が4億ウォン(約3400万円)、JYJメンバーとしてグループで広告に出る場合は9億ウォン(約7600万円)、ミュージカルは1回約3000万ウォン(約250万円)とのことだ。

 ジュンスはソウル市江南区三成洞の商業施設が併設された高級マンション最上階(26億ウォン=約2億2000万円)、京畿道坡州市のタウンハウス(18億ウォン=約1億5000万円)、両親のために買った済州島リゾート(150億ウォン=約12億7000万円)と、合計194億ウォン(約16億4000万円)相当の不動産を所有していることが分かった。

 また、2位にはビルや高級低層マンションなど140億ウォン(約11億8000万円)相当の不動産を所有しているチャン・グンソクが、3位には別荘・牧場・ビル・高級低層マンションなど83億ウォン(約7億円)相当の不動産を所有しているBoAがランクインした。

クリスタル&スビン、高校卒業。

 f(x)のクリスタルとdal shabetのスビンが7日午前、翰林芸能芸術高校(ソウル市松坡区)の卒業式に出席した。二人は紺のブレザーにグレーのスカートの制服姿で、明るい笑顔を見せた。

IRIS2制作発表会。

 7日午後、ロッテホテル(ソウル市中区)でKBS2の新水木ドラマ『IRIS2』の制作発表会が行われた。写真はフォトタイムに応じるユン・ドゥジュン、キム・ヨンチョル、チャン・ヒョク、イ・ダヘ、イ・ボムス、オ・ヨンス、イム・スヒャン、イ・ジュン、ユン・ソイ(左から)。

“7級公務員”視聴率独走。


 MBC『7級公務員』が自己最高視聴率記録を更新し、4話連続で水木ドラマ視聴率1位を記録した。


 6日夜に放送された『7級公務員』第5話の視聴率は、前回比0.8ポイント増の16.0%(7日、ニールセン・コリア調べ、以下同じ)だった。


 同時間帯に放送されたKBS第2『チョン・ウチ』は前回比0.1ポイント増の12.8%、SBS『大風水』は前回比0.1ポイント減の9.5%だった。


杉田二郎“男同志”カラオケが無いんだよね~。

キム・ヘス、新ドラマ出演へ。


 『カムバック、ミス・キム』(仮題)が月火ドラマ『広告の天才イ・テベク』(KBS第2)の後番組に決まった。


 KBSドラマ局の関係者は6日午後、スターニュースのインタビューに対し「先週金曜日に行われた会議で『カムバック、キス・キム』が『広告の天才イ・テベク』の後枠として編成されることが決まった。タイトルは仮題で、近々変更する可能性がある」と話した。


 現在、ヒロインにはキム・ヘスが有力視されている。キム・ヘスがこの作品に出演する場合、2010年12月に終了した『楽しい我が家』(MBC)以来、2年4カ月ぶりのドラマ出演となる。


 『カムバック、キス・キム』は2007年、日本で放送され人気を博した篠原涼子主演のドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)を原作にしているが、ストーリーは韓国の情緒や文化に合わせ、大幅に修正される予定。何でもそつなくこなす特Aランクのスーパー派遣女性社員の物語を描く。

 『カムバック、ミス・キム』は4月スタート予定。


ドラマ“その冬、風が吹く”13日放送。


 SBS水木ドラマ『その冬、風が吹く』(ノ・ヒギョン脚本、キム・ギュテ監督)の主人公チョ・インソンとソン・ヘギョが、インターネットユーザーが選ぶ最も期待されるカップルに選ばれた。


 同ドラマは放送前から早くも日本に先行販売され、ほかの国からも問い合わせが相次いでいる話題作。


 このような人気を反映するかのように、1月18日から25日までポータルサイト「ネイバー」で行われた「新ドラマ、期待のカップルは?」と題するアンケート調査で、1万5000人が投票した中、チョ・インソンとソン・ヘギョは過半数以上の圧倒的な支持率(63.2%)を獲得し、1位に輝いた。


 『その冬、風が吹く』は13日夜9時55分スタート。


キム・ヒョンジュン、ドラマ降板。


 キム・ヒョンジュンがドラマ『都市征伐』を降板する手続きを進めている。


 キム・ヒョンジュン側が6日に語ったところによると、キム・ヒョンジュンは同ドラマの制作側と降板について協議中だという。同ドラマは最近KBSと編成の問題でもめていた。今年上半期、KBSでの編成を打診していたが、結局見送りとなった。


 キム・ヒョンジュン側はドラマ編成の経過を見守っていたが、結局降板することに決めた。昨年、日本ロケを行うなど一部の撮影をすでに終えていたが、制作会社とテレビ局の間に亀裂が生じ、これ以上のスケジュール調整は厳しいという。


 制作会社メディア100は「KBSの編成不可決定は、政治的な理由によるテレビ局の横暴」と主張した。これに対し、KBSは「コンテンツの競争力不足や過度な暴力性が編成不可の理由」と反論した。


 キム・ヒョンジュンの所属事務所キーイースト側は「降板について制作会社側と最終的な調整に入っている」と説明した。


イ・スンギが台本読み合わせ。

 イ・スンギとmiss Aスジが1日、京畿道高陽市のMBCドリームセンターで行われた同局の新月火ドラマ『九家の書』台本読み合わせに参加した。

 読み合わせには二人をはじめ、イ・ソンジェ、イ・ヨニ、チェ・ジンヒョク、チョン・ヘヨン、オム・ヒョソプ、ユ・ヨンソク、イ・ユビ、キム・ヒウォンらが参加した。朝鮮時代が舞台のこのドラマで、イ・スンギは半人半獣のチェ・ガンチ、スジは武芸教官のタム・ヨウルを演じる。

 読み合わせ後、イ・スンギは「これから始まるチェ・ガンチとしての旅が楽しみです」と作品への強い意欲をのぞかせた。制作スタッフは「人気脚本家と演出家、出演者が集まっているだけに、最高の作品にする。脚本を早めに受け取り、撮影も前もって速やかに進めることでより完成度の高い作品を視聴者にお見せしたい」と心構えを語った。

 『九家の書』は2月初めに撮影が始まった。スタートは『馬医』終了後の4月初めになる予定だ。

少女時代、9日からアリーナツアー。

 少女時代が4thアルバムのプロモーション活動を終えた。

 所属事務所SMエンターテインメントが3日発表したところによると、少女時代は2日に放送された音楽番組『ショー!K-POPの中心』(MBC)のステージを最後に、先月1日から1カ月間にわたり展開してきた4thアルバム「I GOT A BOY」のプロモーション活動を締めくくったという。

 韓国での活動を成功のうちに終えた少女時代は、次は日本へと舞台を移す。少女時代は9日、神戸ワールド記念ホールでの公演を皮切りに、日本で7都市22公演のアリーナツアーを開催。少女時代のアリーナツアーは2011年に続き2度目となる。

 また、少女時代は米国での活動も計画中。2011年にヒット曲「The Boys」の英語バージョンのシングルをリリースし、海外ファンの注目を集めた少女時代は、来年ユニバーサルミュージックグループ傘下のメジャーレーベルで、レディー・ガガ、エミネムらが所属するインタースコープ・レコードを通じて英語のニューアルバムをリリースする計画だ。現在、SM USAとインタースコープ側が少女時代のニューアルバムについて話し合いをしているという。