今日は風が強くておまけに花粉が町中に飛び交っていたものですから、重度の花粉症の私はたまったものではなく、本当に目が痒すぎ、鼻水出すぎで生きた心地がしませんでした。さて、京都の某宗教団体の親玉が一人、少女暴行(要するに強制セクースでFA
)で逮捕された件についてなんですが
ローマ法王が死んだ直後にこういう事件を発覚させてしまい、自らの男としての価値を随分、もう二度と戻らないぐらい落とした上に、キリスト教全体のイメージを落としてしまいました。
馬鹿な野郎であります。
この永田保という男がニヘラニヘラしながら「神の祝福だ」などと言って少女の前でバイブのスイッチをオンにする光景を想像すると、後ろから彼を刺し殺してやりたくなってきます。サクッ
幸い、暴行によるトラウマで自殺などをした女性はいなかったそうで、逆に言えば存分にネタにすることができます。オウム然り、法の華然り、宗教って怖いですネ。
で、宗教法人っていうのは納税的にも恵まれているので、教祖と一部の幹部がかなりの資産家になれることが出来ます。
おそらく日本一の宗教法人「創価学会」が国連NGOになれたり、この創価学会の首領池田大作大先生がノーベル平和賞受賞者に面会できたり、この前死んでしまったローマ法王に以前会ったことがあったりとなかなかすごいことが出来るのは、きっと金のお陰なんでしょう。
金で心は買えますが心で金は買えません。
政治家は人間の良い面を見るのではなく常に悪い面を見ろと言われていますがなんだか分かるような気がします。
話がずれてしまったけれど、皆様も宗教には気をつけてください。
