kiiroです。
東大で新歓のための詰めビラに参加してきました。
詰めビラとは…
東大では新入生(僕が去年なり損ねたモノですw)が全てのサークルのビラをgetできるように、ひとつの封筒に全てのサークルのビラを入れて新入生ひとりひとりに渡します。
詰めビラはこのビラセットを作る作業です。
でー、この詰めビラ作業が実にきっついものだったんですよ。
それを僕のサークルでは全部新2年の5人(東大生含まず)にまかせやがったから。
まず各サークル内でビラ配り係とビラ集め係の二組に分かれます。
約300あるサークルのそれぞれのビラ配り係が三つの教室に詰め込まれます。
ビラ集め係はその全てのビラ配り係が持っている各サークルのビラを集めて回ります。
ちなみにビラ集め係が通る通路は机に挟まれた30cm程度の隙間のみ。
300枚集め終わったら封筒に入れ、提出し、またはじめから。
午前10時40分から午後2時40分まで、4時間(休みなし)かけて10周しました。
だいたい4周目あたりからとらのあなの同人誌フロアで嗅ぐあのにおいがしてきます。
たぶん最後の10周目あたりではコミケ3日目のにおいがしていたことでしょう。
コミケ行ったことないから知らないけど。
つまり、一体全体なんでこんなこと書いたかというと、
東大で嗅いだにおいに対して不覚にも慣れ親しんだ物のような感情を抱いてしまった、ということをとにかく誰かに伝えたかったからで。