先日、業務後に養成校時代からお世話になりまくっている恩師に同期と2人で会いに行きました。
美味しいご飯とお酒を楽しみながら、学生時代の思い出話と近況報告で盛り上がり、、。
先生ご夫婦から沖縄民謡と三線を披露して頂いて、練習して一緒に歌ったり、、。
学生時代同様に、豆知識なども教えて貰いました(*^_^*)
今回も痺れるといいますか、心が温かくなるような言葉、そして大切にしないといけないことをアドバイスしてくださりました(*^_^*)
恩師が伝えてくれた私にとって大切な言葉
学生の時に、事故にあった友人の事で相談した際に私にくれた言葉、、
「for...〜のために。誰かにとって大切な誰かの為に。」
本日、私にくれた言葉の1つ、、
「心の中ではトイレットペーパーの様に思ってくれたとしたら、きっとそれが1番理想だよね、、無くてはならない存在みたいにね」
色々な経験を積まれて、色々な方の想いを感じ、行動されてきた先生が伝えてくれる言葉のひとつひとつが、いままで、そしてこれからの血というか原動力というか思考の軸になっているなあと。。心から思います。。
最後に、恩師が2年前の私にくれたメッセージをここに書き残したいと思います。
質問しますね。
家族さんから、感謝されてどう思った?
患者さんが存命の間、君が楽しかった?
今の自分に、もっと出来たかも、、と思った?
担当患者さんと、今、話せたら
私は理学療法士です。と、言いたい?
また、同じような状況になったら、
今度はどうできる?
質問、以上。
自問自答を天国に届けてあげてください。
皆さんはどう思いますか??
療法士として。
ひとりのひととして。
毎日、少しづつ変わってゆく体調
変わらない景色
1日のうちのほんの20分、40分かもしれないけれど気分転換と笑顔を。
想いを感じること。感じとること。
共有、共感。
伝えること。聞くこと。聴くこと。
「今日は、空が青いですね。こうして座って雲の流れをじっと眺めるリハビリの日もいいですよね。」
「また、明日も来ますからね」
もっともっともっともっと
やりたいことにつなげるために
ちいさなことからはじめる
先生のおかげで、新しい考えが生まれた今日に感謝です。
