自由という希望
選択肢・・という言葉がぴったしなのかは
さておいて、
選択肢がたくさんある、ひろがっている
ということに、希望を感じます。
強制的に決まってしまうことに
つまらなさを感じる。
何もかも決定したくない
というのではありません。
自分の足で、
ぐんぐん進んで決めていきたいのです。
いつのまにか、
エスカレーターみたいに
自動的に進む方へ向かっていっていないかしら?
自動的にだけれど、
進んでいるから大丈夫、と
受動的な感覚でいるときがないかしら?
自分の足で歩く日々を。
おひさまが眩しいことに感謝できる日々を。
感性は、自分の足で歩いていくときに
つちかわれてゆく。