昨日、塾で学校のテスト対策として生徒に勉強を教えている時に気づいたのですが、学校でやったことなので内容はわかっているのになんだか肝心なことが抜けているようでした。
知っているところと知らないところがバラバラみたいな感じですかね。
しかし、少し教えただけで応用例題までできるようになりました。
なにが問題だったんですかね?
今回はそれを考えていきましょう!!
もし、学校の説明だけではわからないと思ったことがある人がいたらこの方法は必見です(゚д゚)!
人に言われてわからないことってたくさんありますよね?
先生にいろいろ教えてもらって
問題の解き方とかコツとか
流れるように説明されますね(^_^;)
だから説明されるとわかった気がするし、
次は自分で解けそうな気がしますよね
もし、可能であれば教えてもらった直後に
自分で同じことをしてみてください!
そうしたらどこがわからないのか
どこを覚えてないのかがはっきり
見えてくるはずです。
その時にみるポイントとしては
言葉ですヽ(´▽`)/!!
例えば、数学なんかはしょっちゅうなんですけど、
最初の基本中の基本を学ぶときって
言葉がたくさんでてくるんですね(^_^;)
昨日は「Σの意味を説明して」と言ったら
生徒は答えられませんでした。
簡単に言うと数字の和なんですが
それさえもでてなかったんですよ(^_^;)
そのΣの意味を明確にして図でイメージを作りながら
教えたことで今まで覚えていただけの公式の意味が
わかったようでその後はスラスラ解けていました。
意外とこういうことってあるんですよ
いま勉強してることの当たり前の言葉が分かっていないと
その次の内容になってもわけがわからなくなってしまうのです。
なので今回の伝えたいことは
教えてもらう→自分で全部やってみる→わからない言葉を明確に→意味を調べてもう一回見ている
の繰り返しでわからないことを解決できるということです!!
身近に聞ける人がいるならなおいいですねヽ(´▽`)/