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じょーじのいなか研究室

地域社会の発展を通じて、日本全体を発展させる。そんな理想を目指し、様々な事例を求めて日本全国を飛び回る日曜研究家のブログです。
※実態はご当地キャラクターの追っかけ状態です。

キーワード: ご当地キャラクター 田舎 地域 など

新型コロナウイルス感染症もピークが過ぎ、5/14(木)に39県の緊急事態宣言が解除された今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

弊方、いまだ緊急事態宣言の解除ができない「京都」在住でございまして、在宅と出社を織り交ぜての仕事を開始しています。

 

朝の京都タワー

◆朝の京都タワー

 

さて、前段にも書いたように、日常生活、仕事、ご当地キャラ活、どれをとってみても、なかなか普段通りとはいかず、私の場合、ご当地キャラ活の普段通りいかなさ具合が一番深刻です(苦笑)

 

【参考】(概要)新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(5/14(木))

 

8都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県)を除いて緊急事態宣言が解除されたとはいえ、人口にして58,878,132人、全人口の46.6%の方に引き続き緊急事態宣言が出ているということですし、旅行やエンターテインメントスポットが集中する地域でもありますので、まだまだお楽しみを満喫するところまでは難しいのかと思います。

 

そんな中でも、徐々にイベントとは言わずとも、大好きなご当地に週末ちょこっと遊びに行ったり、美味しいものを食べにいけたら嬉しいな、と思うのです。今は少しずつ、少しずつ。まずは緊急事態宣言解除を目指して京都市内をブラブラしたり、密でないお店で美味しいものを食べたりしつつ、6月頃には少し遠いところにも足を運べたらな、と願ってやまない毎日です。

(必要以上に恐れず、徹底した感染症対策をしつつ日常を取り戻したいということです)

 

最近は高知県須崎市のしんじょう君と埼玉県志木市のカパルのライブ配信アプリ「17(イチナナ)」での配信を夜な夜な観ながら寝落ちをする日々を送っております。

 

 

一刻も早く、会ってニヤニヤできる、会ってもふもふできる、そんな日常が戻ってきて欲しいな、とつくづく思います。

 

ご当地キャラクター関連イベントの復活、大変難しい状況ですね。

 

「感染観察都道府県」では、諸外国の例も参考 に、例えば、当面、参加者数の上限を100人以下としつつ、収容人数に対して50%以下の参加者数を目安としてイベント等を開催すること等が考えられる。

 

今まで通りふらっと訪れてイベントを楽しむスタイルはかなわなくなりそうで。裾野を広げるのもひと工夫いるでしょうし、観光業、エンターテインメント産業が廃れてしまわないように切に願うばかりです。ただ、一度クラスターを発生させると、以後ずっとレッテルが付きまとってしまいますし、その辺との兼ね合いが難しいので、客側としても色々と考えて行動しなければ、と思っています。

 

それではまたのエントリーで。