ハワイ最終日はゆったりして帰国するだけだったので番外編の7ヶ月のりの、救急病院へ行くの巻。
実は7年前、長女も一歳の時に発熱したので、行く前に念のため損保ジャパンのoff!という保険に入ってました。入ってて良かった〜
2日目ブランチに行きのんびり散歩した後、ホテルに帰ってきてちょっと熱っぽい感じ。体温計は37.2℃。普段も眠い時や授乳直後はこのくらいになることもあるので様子見。ねえねと父はプールへ。りのと母はお部屋でまったり。
元気に遊んでいるけど、やっぱり熱は下がらない。38.0になったので念のため病院に行こうと現地16時頃、保険会社に電話してどの病院に行ったらよいか確認。2つ候補があったうちの個人院は電話が繋がらないとのことで、カピオラニメディカルセンターKapi’olani medical center for women & children の救急emergency department を勧められてタクシーで🚕
パスポートと保険を見せて待つとすぐ一次診察へ。体温計られ38.7℃くらい。でも℉なので携帯早見表で℃調べてみた。あとは酸素濃度と血圧を検査。私は姉が出発のちょっと前に溶連菌になっていたから溶連菌かなと思って、これまた携帯で溶連菌の英語を調べて聞いてみたけど、0歳児はあんまりならないとのこと
。発熱時間とか病歴とか聞かれて、詳しく調べましょうと二次診察の個室へ。
ここでも溶連菌はないのではと言われて、ハワイではインフルエンザ流行ってるから調べておきましょう。尿路感染症その他もとのことで、今度は別の検査専門の人を待つことに
30分くらい待って検査師2人が来て、手際良くお股と鼻に綿棒突っ込んで検査。検査結果出るまでの時間を聞くと1時間とのこと
りのちゃんも熱はあがらずだけど、待ち疲れしてるのでまた待つの〜って言ったら、俺の0歳のムスメも好きなんだーってモアナのDVDをかけてくれました。
そして検査結果はRSウィルスでした。日本から何か薬持ってきた?と聞かれて持ってきてないと答えたら、イブプロフェンとアセトアミノフェン(タイレノール)を処方されてやっと終了
全部で3時間弱かかりました
ツカレタ。
その後は夜になると熱が出るのを2、3日続き、日中も抱っこ紐や日影でゆっくり過ごして、帰国後も念のため病院へ🏥。
0歳児のRSは怖いよ、ということで、無事に治って良かったです


保険に入っていたから病院代は病院から直接請求、行き帰りのタクシー代、ロングスドラッグで買った薬代も全て保険に請求できました
ありがたやー!
































