メタボに大豆
メタボリック症候群を防ぐ超善玉ホルモンとして、
今、世界中で注目されているのがアディポネクチン
メタボリック症候群とアディポネクチンの関係?
・肥満になるほどアディポネクチンの分泌量が低下する。
・同じ肥満でも皮下脂肪でなく内臓脂肪が溜まると分泌量が減る。
・血中のアディポネクチン量を一定に保っておくと
動脈硬化 の進行を遅らせることができる。
・アディポネクチン分泌低下の一因に
活性酸素 による酸化ストレスがある。
アディポネクチンを増やすには?
・アディポネクチンを増やすには、基本は運動。
激しい運動でなくても日常生活に
ウォーキングを取り入れるだけで、
数ヶ月で効果が出てくる。
ウエストのサイズが小さくなると、
アディポネクチンの分泌量が増えたと考えても良い。
・大豆 を食べると
血液中のアディポネクチンレベルが上がることも分かってきた。
大豆に含まれるタンパク質が
脂肪細胞の中にあるアディポネクチンを
合成する機能を高めるらしい。
なんだかちょっと難しいので次回は
もう少し具体的に何をどうしたらよいか
書いてみたいと思います。
太りやすい体質の原因
太りやすい体質の原因とは?
その原因は”腸”にあります。
栄養を吸収するのは腸ですが
実はもう一つ重要な役割があります。
それは“体の体温を作ること”です。
腸というのは24時間365日動いています。
(その動きは蠕動(ぜんどう)運動といって、ミミズのような動きです。)
そして、この腸の運動が体の体温を作っているのです。
体温を作るとは、カロリーを消費するということ。
カロリーを消費するということは、脂肪を燃焼すること。
これが基礎代謝と呼ばれるものです。
腸が活発に動くことによって体温が作られ、
積極的にカロリーが消費されることが理想的な基礎代謝なのです。
逆に言えば、腸が活発に動いていなければ、
基礎代謝が低くなってしまいます。
では、どうすれば痩せられる?
①代謝が悪い⇒腸内環境の改善
②便秘がち ⇒腸内環境の改善
③太るもと⇒糖分・脂肪分・油分をブロック
この3つが出来れば必ず痩せます。
ただ、すべてを自力で改善していくのは正直
とてもストレスになりますね。
そんな時に役立つのが
脂肪、糖、油分を吸収をブロック!高機能ダイエットサプリメント!
モムチャンダイエット
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脂肪をエネルギーに変えて代謝アップ!
L-カルニチンはアミノ酸の一種で、
脂肪燃焼の場である
細胞の核(ミトコンドリア)に脂肪を運び、
燃焼させる成分。
不足すると脂肪を核に運搬できないので、
体脂肪が増えたり、
脂肪をため込みやすい体になってしまいます。
脂肪をエネルギーに変える働きを通して、
疲労回復やスタミナアップ、
スポーツ時のパフォーマンス向上、
基礎代謝アップが期待できることから、
運動前の摂取がおすすめ。
脂肪が燃焼のピークを迎える食後4~6時間後に
L-カルニチンが体内に充分あると、
食事で摂取した脂肪の燃焼が
促進されるそうです。
ウワサの「エルゲラ」は、
効率的に筋肉のUpとダイエットをしたい
特に男性に嬉しいサプリ。
成分は、
L-シトルリン・
L-カルニチン・
カルノシン・
αリポ酸を始め、
筋肉作りのサポートとして、
クレアチン・カロペプタイド・ムイラプアマ…等々。
ただ配合するだけでなく、
コショウ抽出物がCoQ10の吸収力をサポート。
αリポ酸の運搬をL-カルニチンが高める…など
各成分がお互いにサポートするように計算されている
優れものサプリです。
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基礎代謝の仕組み
ダイエットの基本『基礎代謝』
分かっているようでわかってない基礎代謝とは?
代謝とは、食べたものが消化・吸収されてから
排出されるまでに起こる一連の反応のこと。
ずばり!
生きていくために必要なエネルギー。
この代謝を上げると太りにくくなる!
「体温を調節したり、汗をかいたり、
皮膚が生まれ変わるのもこの代謝が関係しています。
代謝には、体内に吸収される体の材料になる代謝と、
体外に発散されるエネルギーとして使われる代謝とがあり、
エネルギー代謝のうち7割を基礎代謝が占めるということで、
基礎代謝を高めることで
最も効率的に消費エネルギー量を増やすことができます。
逆に、代謝が落ちるということは、
1日の消費エネルギーが減ること。
少ない食事量でも体を維持できてしまうので
やせにくい体質になり
細胞が生まれ変わるスピードも遅くなるので
肌あれしたり、髪の毛はパサパサになったり。
代謝のあげることはダイエットだけでなく
健康維持にも、美容にも良いということです。
基礎代謝量、筋肉量も計測できる。
体重ダウン、基礎代謝量と筋肉量アップを目指して。
【測定可能な項目】
体脂肪率・・・体重に占める脂肪の割合で、
身体の中にどのくらい脂肪があるかの
目安になります。
水分量・・・体内に含まれる水分の量で、
体内の水分は、体温調節や栄養の運搬など
重要な役割があります。
筋肉量・・・文字通り筋肉の量です
筋肉量の多いほうが、
消費エネルギーも大きくなります。
骨量・・・骨の中のミネラルの量で、
この場合のミネラルとは、
カルシウムのことです。
基礎代謝・・・生きているだけで消費するカロリーで
主に呼吸や心臓の動き、
体温調節などで消費します。
体重計 体脂肪計 ドクタースキャン
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