遅くなりましたが明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いします☆


新年早々、毎年恒例になっている

大学のゼミの先生へ御挨拶&ゼミの同級生が司法試験に合格したので

お祝いに東京へ行ってきました!

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道中にバスの中で富士山を堪能。

大学時代には冬は毎日見ていたんですが、

何度見てもサイコー!!


2日だったんでなかなかの渋滞にはまりましたが

無事つきました。

丸ビルで皆さんとお食事です。

田舎者は丸ビルにビビっておりましたが

はいってみればどうってことない(笑)


司法試験に合格した子とは直接会うのは大学以来で

ボクへの第一声が

「・・・・・ですよね??」

ん??何で敬語??

もしや・・・知らない先輩だと思ってないかい??と思ったら

図星でした!

風貌がかわってて分からなかったらしい!!

新年なんで!?ボクの大学時代の写真を今回だけはのせちゃおう。

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(注)遊び人ではまったくございませんでした!!

 【大学】   【今】
爆発頭   → ボウズ(断じてはげてません!)
コンタクト → メガネ
やせ形   → 太った

そりゃわからんわ!!

時の流れは残酷なものです・・・


実は、ゼミの同級生で弁護士がいるんで

滅多に見れない弁護士バッヂを見せてもらいました!

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これ、落とすと大変面倒な事になるそうです。

でもちっちゃいし、どっかいっちゃいそう。

小さいながらさすが威厳のあるイイバッジでした!


司法組は二人とも女子。女子の力は偉大なり!!

先生は税理士で、こういう環境だったからこそ勉強しはじめた気がします。

「10年遅えよ!!」と先生には怒られましたが(笑)


なんでボクはこのゼミに入る事ができたのだろうか

おちこぼれだったのに・・・と今でも思っているんですが

名のある大学ではないのに、このようなゼミ仲間に恵まれ

いまでもこうやって交流を持つ事ができるのは本当にうれしいです。


先生も御歳72になり、体調を崩されたと伺っていたんですが

思ったより全然元気に、お酒をグイグイ飲んでました!

自分の成長した姿を少しでも毎年お見せする事ができればと思ってます。
今日は一段と寒くなり初雪が降りました。

いろいろ書きたい事があるけれど

やっぱり一言にします。



みなさんに出会えて感謝☆


良いお年を!
早いもので今年もあと三日!!

いまだ年賀状を書いとります。


来年の手帳はコレに決めました☆

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MOLESKIN

・・・

・・・

・・・

ではないです!!


『ではない』で分かった方はかなりの文具マニア!!

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LEUCHTTURM [ロイヒトトゥルム]


ドイツのメーカーです

昔はMOLESKINを使ってたんですが

みんなが使っていると

気まぐれなボクは他を使いたくなるので

来年はコレを使ってみます


週間タイプで右ページは横罫

横罫の幅がMOLESKINとは違い

5ミリではなく6ミリなので

少々太い気がしますが。


使った感想はまたレポートします☆
今日、お昼過ぎ、近くの公園からいきなり

キキーーーー!キキーーーー!

と鳴き声が。

何だ!!と思って見てみると

猿大量発生!!!

30匹ぐらいかな。

猿も鹿も猪も普通に出るけど、

こんなに大量にいるのははじめてで

なぜかうきうきして

おっかけた(笑)

公園に急いで行ったら

山に逃げ込んだんで

残念・・・と思ってたら

どんどん道を渡っていくではないか!!

これはしめた!と思い

渡って行くとこに立ちふさがって

山をのぞいて様子を見てみる。

木にぶらさがってて、たぶんボクがどいたら渡るんだろうな。

しょうがないからどいてあげる。

やっぱり道をわたってく。

あいつらは明日もでるのかな。

なぜかさびしくなった・・・

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一昨日、豊田市美術館に行ってきました。

ココは美術館の中では金沢21世紀美術館の次に好きな建築。

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相棒のコイツとともに。

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設計はMOMA新館などで知られる谷口吉生氏

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今は、「石上純也-建築のあたらしい大きさ」展を開催中。

以前から雑誌等で石上純也氏の事は知っていたけれど

いまいち理解できない部分があったので

是非この機会にと思い行ってきました。


見た感想。

やっぱり理解できなかった。。。


建築の素人としての意見↓

一つ一つの展示物に意外性がなかった。

どれも同じに見え、予想の範囲内の印象。

構造にある機能があってこそ建築と言えるものだと思うが

機能なき建築はオブジェと変わりないのでは。

建築と現代美術のボーダレス化の象徴のようなものかな。

あえて建築という枠組みをはずしているからこそ

こんなに評価されているのかなぁ。

ボクにはわかりません。


建築とはなんだろうと考えさせられる企画でした。

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