2015年32本目
なちゅらリウム.vividを観に秋葉原Cypherへ
もう完全にグーグルマップのナビ無しで辿り着けるようになりましたww
驚いた事にこの日バーカンのスタッフにドリンク注文した際に
『いつもありがとうございます!』と言われる
まだ3回目の来場なのだけれど何だこの神対応ww
明らかに自分の顔を見て認識しての発言でしたからね
相変わらずCypherの接客力恐るべし
そして出番前にカウンターの中で電話をしていたマネージャーさんの
『のんが来てないので8人です!』という声が聞こえてしまい
うわーのんさん来なかったらtake offの歌い出しどうするんだろう
とか
そもそもダンスパートどうやって振り分けるんだ
とか
色んな想像が浮かんだ結果
自分的第一予想通りアオさんが代行する予定だったらしい
やっぱりマルチな才能を持つ自分の推しは
卓越した危機管理能力も発揮してくれますww
さらに普段のパートと違うので歌詞を手首に書いておくという念の入れよう
絶対に無くても歌えると思うのにこういうところが彼女らしい気がします
結局take off直前にのんさんが到着していつも通りのパートで事なきを得ましたが
出来る事ならりりさんに続いて歌い出すアオさんを見てみたかった
自分が最後にライブを観たのが4月26日
その日の新曲お披露目のtake offが動画で上がっていて
その動画を尋常じゃなく繰り返し観ていて
アオさんの動きの特徴に色々気がついた事があり
次に会った時に聞いてみようと思っていました
『決めのポーズの時に息してないようにみえるんだけど』という質問には
『だってその間息してないですもん!』という返答!マジか!?
せっかく動きが止まって休める(=不足した酸素を取り込める)時間だと思っていたんですが
どちらかと言うと止まってる時の方が辛そうな印象
しかもしゃがんだり、腕を横に伸ばしたまま止まったりと
明らかに流れの中に入れるには難易度の高そうなポージングも
実はアオさんが自ら選んでいたという事実を聞き
だから彼女だけJOJOっぽい雰囲気だったんだなぁと妙に納得
さらにその場ターンの直径の違いについての質問にも
実技を交えて教えてくれました
最短距離を最速で、しかも流れずにきっちりと止まり続けられるから
彼女の動きは綺麗なのだなぁと素人ながら実感する物販タイムでした
ステージの方も観れていなかった3週間の間にずいぶんと変化してきていて
特にオリジナル曲のtake offはユニットとしてやりたいことが全面に出てきている感じがしました
カッコよくパフォーマンス観せて、さらにアイドルらしくフロアを煽って
そんなある意味相反する要素がすごく融合されてきた気がします
アオさんと中野ゆきさんのソロの入りのアイコンタクトなんて
『いっちょやったりますかー』的な余裕すら感じられるしww
そもそもCypherというハコの中でのギリギリのサイズ感にアジャストして
空間を目一杯使ったパフォーマンスはかなり完成度高くなったなぁと
やはりオリジナル曲は自分達だけが成長させていける訳で
ますます今後の展開が楽しみなのです
この日は普段のボカフォトライブの後にAIF出場感謝イベントがあり
持ち時間20分で最近演っていなかったミイラキラーのカバーが復活!
Charisma.comの曲だけあってノリは自分好みだし
元々セトリ1曲目だったからファーストインパクト的な『魅せる』ダンス色が強くて
アキドラで最初になちゅらリウム.vividを観た時を思い出しました
まだ2ヶ月経ってないんですがとてつもなく昔のような気がします
そしてライブ終了後、何故かタイムテーブルに載っていた運営からのお知らせ
後藤真希やKARAなどに楽曲提供している制作陣を擁して
6月7月に2ヶ月連続で新曲お披露目をするとのアナウンス
自分は全く分からなかったのですがかなりのビッグネームが並んだようで
その運営サイドの期待の大きさから涙するメンバーも多数
そこで初めて『なちゅらリウム.vividは3年で武道館を目指す』という目標設定がある事も知りました
こんな距離感で楽しんでいられるのもいつまでなのかな?
とちょっとネガティヴに考えてみたりww
いやいや推しが笑顔でいてくれるのが一番ですから!
どんどん上のステージに登って行って欲しいものです♪