日経平均は2万1千円を突破し、200円高の21,155円。
選挙前に、政権与党にとっては幸先の良い感じ。
しかし、ドル円は重いまま。ロンドン入り口でユーロ円のストップ・ロスを伴い、111円台後半へと突入した。

しかし、円高に賭けるほど材料もない。
はっきり言って円安材料ばかりである。
ユーロ円をショートにする人も多いが、長期的に見て、ユーロ円が下がるとも思えない。

金曜ということもあり、攻めるトレードは控えた方が良いかもしれない。
本日、米小売、そしてCPIが発表されるが、先日の雇用統計の内容は良かったので、本日も良い内容になる可能性がある。