仕事が遅い人は○○ができてない
こんにちは、ムラコウです。今回のテーマは、仕事が遅い人の特徴です。仕事が遅い人にはいろんな特徴がありますが、その中でも1番大きいであろう原因を1つ解説します。僕はネット事業をやっててSNSやブログ、YuTubeで情報発信しているのですが、普通の人が5時間はかかるであろう作業量を2時間くらいでできるようになりました。具体的には・インスタ3投稿(編集とか割と凝ったやつ)・ストーリー3アカウント更新・ブログ1記事(約2000文字)・YouTube動画・LINE@返信・筋トレ10分・卒論執筆(大学の課題)・読書1冊これらをわずか2時間かかっても3時間には終えます。昔は同じ作業量で8時間はかけてました。それはそれでかけ過ぎですがwとはいえ、今は割と仕事スピードは早い方だと思います。「もともと要領がいいんでしょ?」いいえ、先述の通り今では2時間でできる作業に8時間かけていました。決して要領は良くないしむしろ悪いくらいです。では、どうして僕は仕事が早くなったのか??結論を言うと「人に頼ったから」です。仕事ができる人は人に頼るのがうまいです。逆に仕事が遅い人は人に頼れません。「ん?人に頼るのが上手いってどう言うこと?」と思うでしょうが、「人に頼るのが上手い」を要素に分けると・人に頼み事をする勇気がある・自分の仕事に主体的である・自分のやるべきことを理解してる主にこの3つだと思います。1つずつ解説します。これから先を読むと「なぜ人に頼ると仕事が早くなるのか?」がイメージでわかって来ます。逆に、「人に頼らないと仕事が遅いままだな…」とも気づけるはずです!では、ご覧くださいませ。【人に頼み事をする勇気がある】日本人は特に、人に気を使う性格です。。「こんなことをお願いしたら迷惑かな?」と思い、渋ってしまう人も多いでしょう。僕もそうだったので…。とはいえ、案外頼まれた人は嬉しいものです。「お、頼りにされてる!」と思います。僕の場合は、商品のセールスページを作るときに「どうやって商品の良さをアピールすれば、みた人は欲しくなるんだ??」と、ちんぷんかんぷんでした。なので、すでに稼いでる人に「自分はこう言う商品を持っていて、ターゲットのお客さんはこのような人なのですが、どんなことを意識して書くといいですかね?」といって、自分のページを見せました。すると、「もっと、この表現は、この心理に訴えた方がいいかな!」と、自分に抜け落ちてた視点に気づかせてくれます。なので、自分一人で考え込んでた時よりもスイスイ問題解決できて仕事のスピードも日に日に早まります!こうすれば、いい記事が書ける!と分かってくるので、迷いがなくなるんですね。【自分の仕事に主体的である】まず、主体性がないと人に頼ろうとは思えないです。自分がその仕事に対してどんな目的、思い、理念があるかをしっかり理解して「もっと結果を出さないと!」と思うかつ、「人に頼る大切さ」を理解してれば「○○さんに聞いてみよう!」とすぐに行動を移せるからです。仮に、嫌々やるアルバイトみたいな仕事だともっと結果を出そうとかあまり思えません。なので、わからなかったら聞くけど「もっと仕事の質を高めよう!」とは、なりづらいですよね。「早くバイト終わんないかなぁ」しか考えないと思いますw(僕も某飲食店でバイトしてる時帰ってYouTube見たいしか考えてませんでした。)とはいえ、アルバイトでも将来に直結したり、やりがいがあるのであれば割と主体的になれるはずです。その場合においてはやる気がない仕事の時よりも先輩の仕事ぶりを進んで観察して「どうしてあんなに効率的に動けるんですか?」と、自然に質問が出てくるはずです。その質問こそが「人に頼る」と言うこと。自分の仕事に意味を見出し主体的であればあるほど質問がたくさん湧いてくるから人を頼らざる得なくなるというロジックです。【自分のやるべきことを理解している】さっきの「主体的であること」と似ているかもしれません。要は、「自分で考える」と言うことです。「え、さっきは人に頼れって言ったじゃん!」と思う人もいそうですがその人は多分「頼る」と「依存」がごっちゃんになってます。「頼る」は、主体性が含まれてて自分のやるべきことを理解してて「もっと良くするには?」を考えた結果、人を頼ります。つまり、物事をよくするための「一手段」として人を頼ります。「依存」は、依存する対象がいなくなったらその人も終わりです。例えば、親に依存する人は親がいないと何もできません。1人暮らしができないし親が亡くなったら自分だけでは生きていけません。「頼る」と「依存」はしっかり区別しましょう!依存してはダメですね。頼ってください。話を戻します。「自分のやるべきことを理解しよう」ということですね。これがわからないと、そもそも人に何を頼めばいいかわからないですよね。だから、自分のやるべきことは理解しないといけません。仕事の目的・目標、それを達成するための手段、それら手段の中の優先順位。こう言ったのをざっとリスト化して自分より進んでる人(先輩や結果を出してる人)に「今こう言ったことをやっててこういうことに悩んでます。自分では、○○が原因かと思い○○という対策を練っています。しかし、思うようにいかないのですが何かアドバイス等はありますか?」見たいに聞けると相手も答えやすいですね。自分の目標、現状、目標と現状のギャップを埋めるためにやっていることと途中経過(数値とかのデータがあれば良い)。これらを伝えると相手のアドバイスもピンポイントで帰って来やすいです。相手が答えやすいように配慮するという意味でも自分のやるべきことを理解するのはかなり大事ですね。もし仮に「○○ができません。どうすればいいですか?」と聞かれたら「(…。抽象的だなぁ)えっと、Aという対策もあるし、Bもあるし、Cっていう手もあるよ」となると思います。かなり答えづらいですよねw相手が答えやすい状況を作りピンポイントのアドバイスをいただき仕事のスピードを上げるためにも自分のやるべきことをしっかり理解しましょう!【結論】人を頼ろう!仕事が遅い人は「モチベーションがない」とかの前に、人に頼ってません。一方、仕事が早い人は人に頼り、力を借り、自分よりレベルの高い人の思考をどんどん吸収します。その思考をどんどん実践し作業をしていくことで「仕事早いですね!」と言われる人になります。自分にはない視点に気づけるからですね!そこには仕事を早く&質を高めるヒントがたくさん詰まっています。仕事が早い人になりたいのであればどんどん人を頼りましょう。みじかな人でいいと思います。自分よりちょっと進んでる人がちょうどいいですかね。あまりにも凄すぎる人だと差がありすぎて萎えると思うのでwとはいえ、「すごい人を見ると、やる気が出る!!」というタイプの人はいいと思います。そこは個人で調整ですね。自分のバイト先の先輩仕事の上司同僚いろんな人がいると思うので「この人のここを真似たい!」があれば、頼りましょう!身近に頼れる人がいない人場合はSNSなんかでDMを飛ばせば意外とあってくれる人もいると思うので一か八かアプローチするのもアリですね。僕も過去に4、5回ほどSNS関係で知り合った方もいますし一緒に仕事するほどの仲になった方もいます。僕にコメントするのもアリですwとにかく行動しないと何も変わりませんので、自分なりに考えて、主体的に動いていきましょう!