アルコール依存症のよしあき(+知的障がいの子供2人)
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こんにちは。アルコール依存症のよしあきです。

 

本日は私の自己紹介をしたいと思います。

 

私は1972年に生まれ、大阪府門真市というところで育ちました。

家族構成は父親、母親、私、弟の4人家族でした。

年現在、母親は79歳で健在ですが、父親は66歳で肺がんが原因で亡くなりましたが、

父親は完全なアルコール依存症でした。父親がいつごろからアルコールに依存するように

なったかは知りませんが、父親が40歳(私が小学校4年生)の頃、当時、勤めていた

タクシー会社で勤務中に交差点で停車しているところ対向車に正面から衝突されるという

交通事故に合って重傷を負い、そのため左足が不自由になり身体障がい者になりました。

私の記憶では、父親は交通事故によって身体障がい者になってから、ますます酒に溺れる、アルコールに依存するようになったと思います。

 

母親の話では、父親は若いころから職場での人間関係のトラブルが原因で職が長く続かず、

たまに続いたとしても、給料は自分の呑み代の使ってしまい、家庭に給料(生活費)を

入れることはほとんどなかったようです。

 

このころから母親が日中は事務のパート、夜は居酒屋のパートと朝から晩まで働いてくれ、

家計を支えてくれていましたが、そのような母親にもある問題が現れ出しました。

それはパチンコ依存というもので、家計が苦しいにもかかわらず、時間があるときは

常にパチンコ屋に通いつづけていました。大きく勝った日もあったかと思いますが、

大きく負ける日もあり、差し引きすると相当な金額をパチンコ屋に献上したはずです。

そのような状況でしたので、私は小学校高学年から高校を卒業して就職するころまでは、

アルコール依存症の父親とパチンコ依存の母親が罵り合うという最悪の家庭環境の中で

すごしていくことになります。

 

自分の過去を振り返ると吐き気がしてきました。今日はこのへんで終わります。

 

↓アル中にとって酒がわりになるのみものです。