2017年11月29日  稽留流産手術




2018年2月◆3rd Baby◆

2月2日〈4w0d〉生理予定日

2月8日〈4w6d〉妊娠検査薬(+)

2月13日〈5w4d〉
婦人科初診病院
胎のう(黒い丸)、卵黄のう(胎のうの中の白いリング)が確認できる。


2月20日〈6w4d〉
おりものに混じる程度の出血あり病院に電話スマホ
痛みや生理2日の量の出血がなければ心配いらない。妊娠初期の出血はよくあること」と説明を受ける。
その後も流産するまでずっと微量出血は続いた。

2月21日〈6w5d〉
婦人科受診病院
心拍確認ドキドキ。胎芽(赤ちゃん。白い丸)が見える。
出血量が増えたりしたら受診するよう言われる。
市役所で妊娠届を出し母子手帳を受けとる学校


2月24日〈7w1d〉
19時頃下痢。生理痛のような痛みが始まる。
出血が少し増えナプキン使用。

2月25日〈7w2d〉
起床時に生理2日目程の出血。
電話しスマホ朝6:45に婦人科救急外来受診病院
胎のう見えず。進行流産。
手術はなし。一週間後に婦人科受診予定。
貧血もなく帰宅。







水子地蔵さまにまた夫と息子と3人でお詣り。




今回は前回と違い、出血や痛みがあって心身ともにちょっと参った…

その時その時の判断の正しさを何度も確認してしまう。

この時期の流産は受精した瞬間から決まっている
少量の出血等で医療機関を受診しても対処法はない

何度も何度もこれを読んで理解していても
「あの時 病院に電話していれば」
「あの時 無理せず休んでいれば」
切迫流産で済んだんじゃないか


同じ妊娠7週で
出血から切迫流産にて即入院、無事出産まで至った人もいるみたい。


何が違うのか


これはもう人間だけの力で決まってることじゃない

わかってるのに








妊娠4ヶ月に入ったらNIPTを受けて
陽性なら堕胎する

家庭事情があるとはいえ
夫婦でそう決めつつ
できるだけ子どもを欲しい
なんて

身勝手なことを考えてたからかな

なんて

子どもたちはそんな罰を与えるためにお腹にやって来たわけじゃないはず



命の尊さと
授かることの有り難さ
これからわかるであろう歓びの尊さを

教えてくれるために来てくれたんだよね







二人の赤ちゃんが元気にあの世で育ちますように。



お腹に来てくれてありがとう。

嬉しかったよ。