2月19日月曜日
今日は娘が一時帰宅しているため一人の夜を過ごしています。バーテンダーという仕事がらいつでもお客様と過ごしていた私は、一人の時間というものをとても大切にしていました。離婚してやく7年仕事が終わって家に帰り、食事、入浴を済ませ録画しておいたドラマなんかを見る。誰にも気を使わないそんな一人の時間は私にとって大切な充電になりました。ですが今日は一人の時間がとても孤独に感じています。病気のせいなのか、なんなのかいまいちピンときませんがなぜかそんな感じです。娘が私の介護をし始めておおよそ50日、ほぼ毎日寝泊まりをして付き添ってくれています。考えてみれば娘も22歳やりたいことはたくさんあるでしょう。お見舞いに来て頂いた多くの方に美萌砂ちゃん偉いわねといわれている。本当にそう思う。慣れからか感謝の気持ちが薄らいでしまったみたいだ。ごめんなさい。いつも感謝しています。
話は少し横道にそれた感じだが、久しぶりの一人の時間が家族や友人やお客様と過ごして来た時間を噛みしめる夜となった。命の期限は。