2月の受験がおわってから、

気持ちが前に進むことができずに立ち止まっていました。

 

目指していた学校には届かなかったけれど、それって本当に目指していたのだろうか。

私がいいなと思い続けていた学校を主導していただけだったのではないか。

 

日能研とは別に、個別指導も付けたのだから、学力は伸びるだろう。

けして難関校ではないのだから、志望校にきっと受かるだろう。

今となっては「甘いよ、そんなの。」ってその時の私に言ってやりたいくらい。

 

あの学校に合格できていたら。

そう思う気持ちが何度も行ったり来たり。

 

ご縁とか、そういう言葉で、合不合を、くくりたくない。

それでも、合格をいただいた学校にはご縁があったのだろうと思う。

 

春から進学する学校は、小6の夏頃、日能研私学フェアのたまたま立ち寄ったブースで初めて出会いました。

わが家からはやや遠いエリアだったこともあり、学校の存在さえもその時まで知りませんでしたが、「この学校に行ってみたい」と本人から言われて学校説明会を予約したのでした。哲学教育、中3の全員参加のカナダ修学旅行に向けて英語の体験学習が多々あることに興味を持ったそうです。私視点では、中入生が120名前後と少数で丁寧な指導が期待できること、高入生とクラス混合せず中高一貫のカリキュラムであること、ランチボックスという給食があることがよいなと思いました。

進学することになった学校の入試対策、出願から受験までは別途またブログにアップする予定です。

 

このブログのタイトル「Life Goes On」は、BTSの曲のなかでも特にお気に入りの1曲でしたが、歌詞の世界観と似た結果になってしまったのかな…

 

すごく苦しかった。

でも、日々は続いていくし、もう春になってしまいました。