こんにちは。村井です。
建材商社の営業係長をやっています。
年収570万。
妻はパート。子どもは大学生と高校生。
両親は徒歩圏内で、最近は通院の付き添いも増えてきました。
「教育費と介護に挟まれる」って、どこか他人事だったんですけど、
気づいたら、まさに今の自分がその真っ只中でした。
「自分だけ空回ってる?」と思った月末の夜
何度か、営業表彰は取ったことがあります。
でも、月末の通帳を見ると、心がスースーする。
なにか副業を…と考えて始めてみたけれど、
家計簿アプリやせどりも、数ヶ月で空回り。
自分なりに“やってる”つもりなのに、結果はついてこない。
だんだん、自分の判断に自信が持てなくなっていました。
自分なりに、全部やった。でも
節約もした。
副業も始めた。
勉強もしてみた。
それでも、「何かが違う気がする」まま時間だけが過ぎていく。
そのうち、家族からも「疲れてない?」「また何か始めたの?」と言われるように。
誰に頼るわけでもなく、何かをやめるわけでもなく、
ただ静かに、自分の気力が減っていくのを感じていました。
そんなときに、あるメールが届いていた
過去に登録したまま、読まずにいたメルマガがありました。
タイトルだけはどこかで見た記憶がある。「努力の錯覚」とかなんとか。
正直、読み流すつもりで開いたんです。
でも、そこに書かれていた言葉が引っかかった。
それは、
「本気でやっても報われない人がいる。それはあなたのせいじゃない。」
というような一文でした。
「なにそれ」と思いながらも、読み進めるうちに
“自分なりに努力してきた人”へのメッセージだと気づいたんです。
一番グサッときたのは「いま、見直しどきかもしれない」という一文
たしかに、赤字は続いているけれど、
なんとか回っている家計。
なんとか続いている本業。
なんとかやれている副業。
でも、そういう“なんとか”で成り立っているものこそ、
ほんとは一番危ういのかもしれない。
講座ではなく、自分の生活を“棚卸し”する時間として、メールを読み続けました。
気づけば10日間、ひとつひとつの話を読み終える頃には、
不思議と「次、どこを直そうか」という視点になっていたんです。
僕が「変わった」わけじゃない。ただ、「選び方」が変わっただけ
会社を辞めたわけでもない。
副業で急に稼げるようになったわけでもない。
でも、自分のなかで「がんばる」と「持ち出す」の線引きができるようになりました。
「自分はこれをやらなくていい」
そう思える選択肢があるだけで、気持ちってずいぶん違うんですね。
もしあなたにも「静かな赤字」があるなら
僕と同じように、
毎月の家計がギリギリだったり、
キャリアに確信が持てなかったり、
副業に手を出してはやめてを繰り返していたり。
そんな“静かな赤字”を感じているなら、
僕が読んだメール講座、読んでみてもいいかもしれません。
売り込みとかじゃなく、
「自分の努力を無駄にしない方法」について、ちゃんと考えられる時間でした。
村井修平|赤字家計と格闘する係長
営業表彰をとっても、通帳は赤字。
講座を通して“変わること”ではなく、“選び直すこと”を学びました。