○本エントリーの携帯向け記事
○『Call of Duty: Black Ops』雑感

コール オブ デューティ ブラックオプス SQUARE ENIX 公式ページ
評価:8/10点
*シングルキャンペーンクリア済、マルチプレイ5時間程度
Call of Duty: Black Ops 海外レビュー(Choke Point)
今現在、全世界で最もプレイされているであろうFPSが、本ソフト『Call of Duty: Black Ops』だ。
日本での洋ゲー知名度を押し上げたシリーズの最新作と言う事でもあり
この手のゲームが流行らない日本でも、一定の注目が集まっている稀有な作品と言えるでしょう。

グラフィックは美しい。これがリアルタイムでグリグリ動くんだからいい時代ダナー
一人用プレイの核である「キャンペーン」は主人公であり、アメリカ特殊部隊S.O.Gの一員である
アレックス・メイソンの視点から語られていく。
メイソンはキャンペーン開始時より謎の人物に監禁されており
彼は尋問を受ける中で己の戦いの過去を振り返る事になり、そして真実を知らされる事になる。

今回もむっさぃおじさん達がたくさんでるぞ!
キャンペーンは10時間程度でクリア可能。
シリーズ通してキャンペーンが短いと指摘されることが多いが
私的には長すぎるとダレる事がよくあるので、FPSにとってはこのくらいの方がいいと思う。
お話もポチポチ練りこんであり、字幕も前作よりは的確なのでツッコミなく楽しめる。
コレってサイコスリラー?って思わせてしまう終盤近辺にはちょっと辟易もしたケド。

ゾンビモード。迫り来るゾンビどもを打ち倒せ!って難しいよコレー?!
〇分かり易く、遊び易くなったオンラインマルチプレイ
マルチプレイでは、武器などをカスタマイズできるのですが
本作ではアバターが搭載された為、自分が今何を装備しているのかを見た目でも確認できるようになりました。
新しい武器も、前作まではレベルを上げないと使用できず
自分の好きな武器が中々使えないなどのジレンマに悩まされましたが
本作では自分の好きな武器をレベルに関わらず直接購入できるのが嬉しいところ。
また、オプションにより、ゲーム起動直後にマルチプレイ画面に即移行することもできる。
タイトルを経由しないので、一分一秒でも早く対戦を楽しみたい廃プレイヤーには地味にキク機能か。
〇不条理なキルストリーク*1がない
前作『MW2』は凶悪なキルストリークが数多く見受けられたのですが
『CoD:BO』ではそのホトンドがおとなしめのキルストリークで占められています。
人対人の打ち合いがメインに据えられるべきゲームだと思うので
戦況をガラリと変えるようなキルストリークの撤廃は歓迎されることでしょう。
またキルストリークによるキルで、キルコンボを繋げる事ができなくなり
上位のキルストリークが出しにくくなったのも、初心者救済となっているのではないでしょうか。
*1マルチプレイ時、死なずに他プレイヤーを連続キルすることによって貰えるボーナス。
主に武器が多く、戦況を有利な状況に進めることができる。

新たに加わった「賞金マッチ」の一つ、「SHARP SHOOTER」45秒ごとに全員の武器が切り替わる一風変わったマッチだ。
〇多彩なゲームモードの搭載
基本的にマルチプレイのゲームルールは前作を踏襲。
しかしながら新たなフリーフォーオールに順ずるルール「賞金マッチ」が搭載されており、これが面白い。
武器を買う為に必要なお金を賭け、定められたルールで上位入賞を果たしたプレイヤーがお金を貰う事ができるのですが
そのゲームルールに奇抜な物が多く、通常のマルチプレイに程よいアクセントを付ける事ができています。
他にも押し寄せるゾンビを打ち倒し、防衛する「FIVE」や
往年のAC名作『スマッシュTV』を彷彿とさせる「DEAD OPS ARCADE」の搭載により、
一風変わった遊び方もでき、気分転換にはもってこいとなっています。

ゾンビモードの一つ「DEAD OPS ARCADE」。どうみても『Smash T.V.』である。面白いケド
統括すると「キャンペーンはそこそこ、マルチプレイは『MW2』より楽しめる」という辺りでしょうか。
プレイ人数が他FPSと比べ、ケタ違いなので、いつ如何なる時間でも必ず対戦が楽しめるのもいい所。
キャンペーンは日本語吹替の方がいいかもしれない。
マルチプレイのシステム音声が日本語になるのだけは勘弁願いたいケド。
FPS好きには鉄板タイトルとして勿論、FPS初心者にもオススメしたい一本です。

◆コール オブ デューティ ブラックオプス
字幕版:(PS3)/(Xbox360)
吹替版:(PS3)/(Xbox360)
○『Call of Duty: Black Ops』雑感

コール オブ デューティ ブラックオプス SQUARE ENIX 公式ページ
評価:8/10点
*シングルキャンペーンクリア済、マルチプレイ5時間程度
Call of Duty: Black Ops 海外レビュー(Choke Point)
今現在、全世界で最もプレイされているであろうFPSが、本ソフト『Call of Duty: Black Ops』だ。
日本での洋ゲー知名度を押し上げたシリーズの最新作と言う事でもあり
この手のゲームが流行らない日本でも、一定の注目が集まっている稀有な作品と言えるでしょう。

グラフィックは美しい。これがリアルタイムでグリグリ動くんだからいい時代ダナー
一人用プレイの核である「キャンペーン」は主人公であり、アメリカ特殊部隊S.O.Gの一員である
アレックス・メイソンの視点から語られていく。
メイソンはキャンペーン開始時より謎の人物に監禁されており
彼は尋問を受ける中で己の戦いの過去を振り返る事になり、そして真実を知らされる事になる。

今回もむっさぃおじさん達がたくさんでるぞ!
キャンペーンは10時間程度でクリア可能。
シリーズ通してキャンペーンが短いと指摘されることが多いが
私的には長すぎるとダレる事がよくあるので、FPSにとってはこのくらいの方がいいと思う。
お話もポチポチ練りこんであり、字幕も前作よりは的確なのでツッコミなく楽しめる。
コレってサイコスリラー?って思わせてしまう終盤近辺にはちょっと辟易もしたケド。

ゾンビモード。迫り来るゾンビどもを打ち倒せ!って難しいよコレー?!
〇分かり易く、遊び易くなったオンラインマルチプレイ
マルチプレイでは、武器などをカスタマイズできるのですが
本作ではアバターが搭載された為、自分が今何を装備しているのかを見た目でも確認できるようになりました。
新しい武器も、前作まではレベルを上げないと使用できず
自分の好きな武器が中々使えないなどのジレンマに悩まされましたが
本作では自分の好きな武器をレベルに関わらず直接購入できるのが嬉しいところ。
また、オプションにより、ゲーム起動直後にマルチプレイ画面に即移行することもできる。
タイトルを経由しないので、一分一秒でも早く対戦を楽しみたい廃プレイヤーには地味にキク機能か。
〇不条理なキルストリーク*1がない
前作『MW2』は凶悪なキルストリークが数多く見受けられたのですが
『CoD:BO』ではそのホトンドがおとなしめのキルストリークで占められています。
人対人の打ち合いがメインに据えられるべきゲームだと思うので
戦況をガラリと変えるようなキルストリークの撤廃は歓迎されることでしょう。
またキルストリークによるキルで、キルコンボを繋げる事ができなくなり
上位のキルストリークが出しにくくなったのも、初心者救済となっているのではないでしょうか。
*1マルチプレイ時、死なずに他プレイヤーを連続キルすることによって貰えるボーナス。
主に武器が多く、戦況を有利な状況に進めることができる。

新たに加わった「賞金マッチ」の一つ、「SHARP SHOOTER」45秒ごとに全員の武器が切り替わる一風変わったマッチだ。
〇多彩なゲームモードの搭載
基本的にマルチプレイのゲームルールは前作を踏襲。
しかしながら新たなフリーフォーオールに順ずるルール「賞金マッチ」が搭載されており、これが面白い。
武器を買う為に必要なお金を賭け、定められたルールで上位入賞を果たしたプレイヤーがお金を貰う事ができるのですが
そのゲームルールに奇抜な物が多く、通常のマルチプレイに程よいアクセントを付ける事ができています。
他にも押し寄せるゾンビを打ち倒し、防衛する「FIVE」や
往年のAC名作『スマッシュTV』を彷彿とさせる「DEAD OPS ARCADE」の搭載により、
一風変わった遊び方もでき、気分転換にはもってこいとなっています。

ゾンビモードの一つ「DEAD OPS ARCADE」。どうみても『Smash T.V.』である。面白いケド
統括すると「キャンペーンはそこそこ、マルチプレイは『MW2』より楽しめる」という辺りでしょうか。
プレイ人数が他FPSと比べ、ケタ違いなので、いつ如何なる時間でも必ず対戦が楽しめるのもいい所。
キャンペーンは日本語吹替の方がいいかもしれない。
マルチプレイのシステム音声が日本語になるのだけは勘弁願いたいケド。
FPS好きには鉄板タイトルとして勿論、FPS初心者にもオススメしたい一本です。

◆コール オブ デューティ ブラックオプス
字幕版:(PS3)/(Xbox360)
吹替版:(PS3)/(Xbox360)