○本エントリーの携帯向け記事
○『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』雑感

MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds 公式ページ
評価:6/10点
*オンライン周りが整備されれば+1点
*プレイ時間10時間未満。
MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds 海外レビュー(Choke Point)
米マーヴルコミック社の人気キャラクターと、カプコン社の歴代ゲームキャラクターの夢の共演第3弾。
前作より11年の時を経て、キャラクターや背景もフル3D化と、装いも新たにPS3&Xbox360で発売されました。

全38+αのキャラクターから、3人を選んでいざ戦いへ!
見た目は3Dになったものの、基本的なスタイルは『2』を踏襲。
ボタン構成は大きく変わり、3攻撃ボタン+1エリアルボタン+2アシストボタンの計6ボタン。特徴的な新システムとして、チームメンバーが次々とエリアルを繰り出す事のできる「チームエリアル」
「チームエリアル」脱出要素の「チームエリアルカウンター」一定時間、自キャラクターを強化できる「Xファクター」などが盛り込まれています。

ラウンドコールもアメコミ風でかっくいいよー!

豪鬼の瞬獄殺が炸裂!本作での発生の早さには笑ってしまうので必見だ
〇かゆいところに手が届くオプション設定
柔軟な設定ができる、オプション周りはかなり良好。
シングルプレイ中のオンライン待ちうけ、キャラクター個別BGM、アイコンやバナー設定etcetc…
ストⅣ/スパⅣ家庭用で培った良い所を順当に受け継いでいます。
BGM/SEも、映画っぽいもの、ゲームっぽいものの2種から選ぶ事ができます。
また今作ではキャラクターボイスを、英語/日本語からキャラクターごとに設定することも可能。
リュウのボイスは日本語、春麗は英語ボイスに…といった細やかな設定もできるのはグッド。
本作のカプコンキャラクター英語ボイスは中々に趣があるので、日本語にしか設定してない方は、一度是非英語ボイスも聞いて頂きたい。
残念ながらマーヴルキャラは英語ボイスオンリーとなっています。

キャラクターボイスも、個別に日本語/英語から選択できるのがポイント。惜しむべからくはマーヴルキャラは英語ボイスのみな事か
×オンライン対戦待機時、観戦が出来ない
オンラインは一部屋8名まで入室する事ができるのですが、対戦している2人以外はなんとその対戦を見る事ができないという仕様。
この仕様により、他の人の対戦を見る事ができないのがカナリ厳しい。
8人MAXで埋まっている時は、最長6人待ちと言う事になるので、一試合3分でも20分近く対戦待機画面を見せられる事になります。
流石に批判が多かったのか、今後のパッチにより試合観戦もできるようになるとのお話ですが…
最初から導入できていたのではないのでしょうかとも思ったり。
×一部キャラクター性能の壊れっぷりがヒドイ
このシリーズではむしろホメ言葉になるのでしょうが、一部キャラクターの性能がおそろしー程高かったりします。
まだサワり程度しかプレイしていませんが、印象を受けたのが
・飛び道具を持っているキャラクターが強い
・空中ダッシュなどがないキャラクターは飛び道具キャラに封殺される事も
・『2』での強キャラ、センチネルが相変わらずの強さである意味安心
まー詰めれば全く対策できないという事ではないので、10:0が付く組み合わせはないとは思います。
現状絶望的な組み合わせに思えるものでも、打開されていくのがこの手のゲームでしょうしネ。
本ゲームは見知らぬ人とのオンライン対戦より、オフラインで友人と遊ぶ事をオススメしたいゲームだったりもします。
キャラクターゲーム、またアマゾンのレビューでもありましたが、パーティゲームと割り切ってお友達とワイワイ遊ぶと非常に盛り上がりますよ。
オフライン、もしくはオンラインのフレンドと対戦できる環境にあるならば是非。

◆マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド(PS3/Xbox360)
○『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』雑感

MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds 公式ページ
評価:6/10点
*オンライン周りが整備されれば+1点
*プレイ時間10時間未満。
MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds 海外レビュー(Choke Point)
米マーヴルコミック社の人気キャラクターと、カプコン社の歴代ゲームキャラクターの夢の共演第3弾。
前作より11年の時を経て、キャラクターや背景もフル3D化と、装いも新たにPS3&Xbox360で発売されました。

全38+αのキャラクターから、3人を選んでいざ戦いへ!
見た目は3Dになったものの、基本的なスタイルは『2』を踏襲。
ボタン構成は大きく変わり、3攻撃ボタン+1エリアルボタン+2アシストボタンの計6ボタン。特徴的な新システムとして、チームメンバーが次々とエリアルを繰り出す事のできる「チームエリアル」
「チームエリアル」脱出要素の「チームエリアルカウンター」一定時間、自キャラクターを強化できる「Xファクター」などが盛り込まれています。

ラウンドコールもアメコミ風でかっくいいよー!

豪鬼の瞬獄殺が炸裂!本作での発生の早さには笑ってしまうので必見だ
〇かゆいところに手が届くオプション設定
柔軟な設定ができる、オプション周りはかなり良好。
シングルプレイ中のオンライン待ちうけ、キャラクター個別BGM、アイコンやバナー設定etcetc…
ストⅣ/スパⅣ家庭用で培った良い所を順当に受け継いでいます。
BGM/SEも、映画っぽいもの、ゲームっぽいものの2種から選ぶ事ができます。
また今作ではキャラクターボイスを、英語/日本語からキャラクターごとに設定することも可能。
リュウのボイスは日本語、春麗は英語ボイスに…といった細やかな設定もできるのはグッド。
本作のカプコンキャラクター英語ボイスは中々に趣があるので、日本語にしか設定してない方は、一度是非英語ボイスも聞いて頂きたい。
残念ながらマーヴルキャラは英語ボイスオンリーとなっています。

キャラクターボイスも、個別に日本語/英語から選択できるのがポイント。惜しむべからくはマーヴルキャラは英語ボイスのみな事か
×オンライン対戦待機時、観戦が出来ない
オンラインは一部屋8名まで入室する事ができるのですが、対戦している2人以外はなんとその対戦を見る事ができないという仕様。
この仕様により、他の人の対戦を見る事ができないのがカナリ厳しい。
8人MAXで埋まっている時は、最長6人待ちと言う事になるので、一試合3分でも20分近く対戦待機画面を見せられる事になります。
流石に批判が多かったのか、今後のパッチにより試合観戦もできるようになるとのお話ですが…
最初から導入できていたのではないのでしょうかとも思ったり。
×一部キャラクター性能の壊れっぷりがヒドイ
このシリーズではむしろホメ言葉になるのでしょうが、一部キャラクターの性能がおそろしー程高かったりします。
まだサワり程度しかプレイしていませんが、印象を受けたのが
・飛び道具を持っているキャラクターが強い
・空中ダッシュなどがないキャラクターは飛び道具キャラに封殺される事も
・『2』での強キャラ、センチネルが相変わらずの強さである意味安心
まー詰めれば全く対策できないという事ではないので、10:0が付く組み合わせはないとは思います。
現状絶望的な組み合わせに思えるものでも、打開されていくのがこの手のゲームでしょうしネ。
本ゲームは見知らぬ人とのオンライン対戦より、オフラインで友人と遊ぶ事をオススメしたいゲームだったりもします。
キャラクターゲーム、またアマゾンのレビューでもありましたが、パーティゲームと割り切ってお友達とワイワイ遊ぶと非常に盛り上がりますよ。
オフライン、もしくはオンラインのフレンドと対戦できる環境にあるならば是非。

◆マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド(PS3/Xbox360)