2人目は、前回のキャラ紹介でもちょろっと登場していたこの人。

 

GAME : GE2RB

NAME : しょぼん

CODE NAME : kuso_unko

VOICE : 6

 

 このキャラの誕生の経緯については前々回に書いたのですが、念の為再度記述しておきます。

 このゲームを購入して一番最初に作成したデータで、元々男性アバターでした。約4年前の事だと思います。しかもVita版。で、その当時は特別やり込む気も無かったので、ストーリー進捗を最大に(「雀刺し」クリア)してからは殆どGE自体することもありませんでした。取り敢えずできるだけ「~キーパー」や「剣聖」等の定番のこじんを入手して終了の予定でしたが、これが全然上手くいかなくて。のこじん入手支援系のNPCを連れて特務をリセマラしても目当てのものがてんで入手出来ず。こんなにも出ないものなのかと軽く絶望。今思い返せば、コードネームを適当に「kuso_unko」にした所為で、レアのこじんの出やすさ = 運がクソうんこレベルに陥落したのでしょうね。うんこだけに。いや、捉え方によってはコードネームに「運」が付いてるからレアなのこじんが出やすいキャラなんじゃないか、という方もいると思います。心底どっちでも良いです。私の場合は前者でした。

 

 そして、3年の時を経てこのゲームをやりこむようになり、おちるこが誕生し、サブキャラも欲しくなり、それならば最初に作成したキャラを性転換させれば良いじゃないか、となってしょぼんが誕生しました。名前の由来は「しょぼんのアクション」から。丁度フラッシュゲームがサービス終了間近の頃で、懐かしさの衝動で久々にしょぼんのアクションをプレイして「特にそれらしい名前も思いつかないし、これでいっか」のノリで「しょぼん」と名付けました。どんな感じのキャラにするかの設定も特に決まって無かったので、ひとまずボイスを一通り聞いて良さげなものを採択してから外見を決めることにしました。

 選ばれたのは6番目の、所謂お嬢様口調のものです。それ迄正直、お嬢様キャラに対して特に思い入れは無く、見向きもしてこなかったし、プラスのイメージが無かったのですが、なんとなくこの6番目のボイスには自分の心を動かすものがありました。上手く説明できないけど、大抵この手のキャラって無条件で自分が一番偉いと思っていたり、自分が一番優秀だと思っていたり(実際そう)、他人(庶民)を下に見たり、世間知らずだったり等、セルみたいに自信過剰で高飛車という概念を持っていました。何処からそれだけの自信湧いてくるの、みたいな。「それ位出来て当然ですわ」とか言ってそう、みたいな。

 

 けど、GE2RBのお嬢様は、確かに勝気な性格ではあるけれど、味方のことを普通に褒めるし、味方がバイタル危険域に陥った時は回復に努めるよう忠告するし、自分がリンクエイドされた時は素直に謝るし、人間性が破綻していないまともな感じなんですよね。自分が持ってた偏見とは違ったお嬢様で、割と衝撃でした。まあ、味方を銃で誤射した際には謝罪の台詞ではなく「よ、避けて下さいな」って言うんですけどね(笑)。さっきと話が違うじゃねえか、という気持ちも分からなくはないですが、誤射した瞬間に慌てふためく様なリアクションをとるので、申し訳なさと元の勝気な性格が競り合った結果後者が勝って出た台詞だと私は捉えています。ツンデレとはまた違うものだと思いますが。そんな感じで、キャラ作成画面の時点ではお嬢様キャラでもなんとなく良い感じの波長の声だという理由だけで採択したのですが、実際にソロやマルチでミッションをこなしていく内に上記のことに気付けて、お嬢様口調だけど鼻につかない、寧ろより好感を持つようになりました。

 ボイスについて付け加えるなら、このゲームは大抵のサバイバル形式の任務の最終フェイズをクリアした際に普段と異なる台詞を喋るくだりがあります。殆どのキャラは比較的台詞が長いのに対し、お嬢様は「疲れましたわ」や「見かけ倒しですわ」の様に一言で簡潔に済ますところがまた良い味を出してるなと思っています。持ち前の性格を上手く表現できていますよね(主観)。

 

 まずは外見から。お嬢様キャラで最初にぱっと浮かんだのがマリオストーリーに登場する「レサレサ」という名のテレサだったので、レサレサをモチーフにしました。レサレサの薄青緑色(?)をそのまま髪色に採用したら流石に色が薄すぎたので、面影は残らなくなってしまいましたが色を濃くしました。まあでも、リボンや赤を基調とした衣装のおかげでなんとかレサレサっぽくなったかとは思います。まあでも、そこまでレサレサに拘ってはいないので別にそこまでレサレサっぽくなくても良いんですけどね。レサレサレサレサレ

 

 次に、キャラ設定について。アラガミによって荒廃した世界という位置付けにはなっているんだけど、例えば今でいう学校や職場、企業、インフラといった社会が具体的にどのような状況に陥っているのか把握していないので、その辺はあまり考慮に入れていません。本来なら前回のおちるこの時に書くべき事項でしたが、これ書いてる今気付いたので今書きました。

 しょぼんはざっくり言うと、いいとこのお嬢様です。大企業の社長の娘で、幼少時代を使用人達の世話の元で優雅に育ちました。両親は仕事で家を空けていることが多く若干の寂寥感は否めなかったけど、家にいるときはいつも家族水入らずの団欒を過ごし、愛情を貰っていたから特に生活面で不自由は感じなかった。幼少期から武道や芸事等様々な習い事を嗜んだりと英才教育を受け、将来は親の仕事を引き継ぐと思われていたが、神機使いの勇敢な姿に惹かれてそれを目指すことに。使用人達はその意思に驚愕したし、親は元々しょぼんの将来を束縛するつもりは無かったとはいえ常に死と隣り合わせの神機使いの道を歩ませることに躊躇したが、本人の意思を尊重することに。武道を習っていたことや、神機使いとしての素質に恵まれていたことが功を奏し、成績は近い年代の中で抜きん出て優秀。反面、世渡りは下手で、曲がったことは嫌いな正義感から気に入らないことは気に入らないとはっきり言う等、思ったことをその場でストレートに言ったり、流行りものに疎かったり、ノリが悪かったりで同期達と価値観や馬が合わず、気付いた頃には一匹狼になっていた。純粋に神機使いとして尊敬はされていたけど、外見の気迫さも相まって同時に畏怖もされていた。しょぼん自身は別にそれで構わないと思っていたし、寧ろ煩わしい人間関係と無縁の生活を送れて快適とすら感じていた。たまに実家を訪れれば自分を温かく迎えてくれる家族達がいるし、それで充分だと思っていた。無意識にそう思うようにしていた。

 

 そんなしょぼんだったけど、周囲を全く気にしていなかったかといえば嘘で、唯一気がかりな存在がいた。自分と近しい若しくは同等の実力を持ち、且つ社交的で多数から好かれ、自分と対照的なポジションの神機使い。始めはそんな奴もいるのかふ~ん程度にしか思っていなかったが、月日が経つにつれてその神機使いの情報が嫌でも耳に入ってくるから自ずと意識するようになり、次第になんで人の顔色伺った様な八方美人ないけ好かない奴がちやほやされてるのに、自分には賞賛の言葉をくれる同世代がいないのだと、その神機使いにも自分にも苛立つようになっていく。その神機使いのことが頭にこびりついて取れない。以前迄こんなしょうもないことで腹を立てることなど無かったのにと、我ながららしくもない不甲斐ない自身を悲観し始めるしょぼん。

 やがて、不幸にも偶然にもその神機使いと同じ任務に、しかもペアでアサインされることになった。よりによって何で今一番関わりたくない奴と同行しなければならないのか、と意気消沈。プライドの高いしょぼんは、なるべく最低限の会話でその場を凌ぎ、余計な干渉は避け、自身の思惑が相手に読まれないよう平静を努めることに決めた。作戦エリアに向かうヘリの中で、人気者なのも納得の眩しい位温情味溢れるオーラを纏った挨拶(しょぼん補正)をされ、若干の胸焼けを覚えつつも表には出さずにぶっきらぼうに返した。挨拶を皮切りに沢山話しかけられるのかと思いきや、予想に反してそれ以降は気まずそうにして話しかけてはこなかった。そしてそのまま特に会話も無く、任務はあっさり終了。思いの外事がスムーズに運ぶ状況に喜ぶ反面、頭ごなしに冷たい態度をとったから相手が話しかけてこなくなったのではという罪悪感も何故かあった。

 

 このままこの人のことを考えていたら日頃の任務にも今後の人生にも支障をきたしかねないと、このままさっさと解散して今日を以て綺麗さっぱり忘れようと決心した刹那、その神機使いから意外な言葉を耳にして時が止まった感覚に陥る。自分が堂々としててカッコいいだの、人間関係で悩んでるだの。意味が分からなかった。自分がその人からどう見えてたかはまだしも、こんな博愛主義者の権化の様な社交的で人当たりの良い奴が人付き合いで困ってるとか一体何を言ってるんだと。自分とは正反対の世界で生きてる筈なのに、何だか目の前にしょうもないことでうじうじ引きずっている自分みたいな奴がいるみたいで、眩暈がした。そこから先のことはあまり覚えていない。早くこの場から立ち去りたかった。1秒でも早くこの不快感から逃れるために、なるべくそれっぽく、適当で簡潔な返答をして。自分があんたのことを忘れるみたいに、そんな低次元な人間関係など捨てて忘れてしまえばいいと。答えになっているかなんてどうでも良かった。これで晴れて元の自分に戻れてすっきり。

 

 

 

 ……の筈だったのに、気付けば暇さえあればその神機使いと一緒にいるようになっていた。元々関わりをもつ気は無く、半ば冗談且つ突き放した様な、その場しのぎの助言っぽいことを適当に言っただけのつもりだったのに、それをまさか額縁通りに受け取られ、隙あらばしつこく付き纏われるようになった。最初はどういう風の吹き回しなんだと警戒していたが、いざ話してみたら意外と波長が合うし、たまに天然なところがあってなんとも言えない可愛さもあるし、懐かれるのも悪くないと思うようになっていた。関わったことすら無いのに先入観で頭ごなしに悪者の認識をしていたことを謝った時、相手は、

そう思われても仕方ないし、自分もいつも一人でいるところを見て見ぬふりをしてごめんなさい

と返した。生まれて初めて自分にとってかけがえのない本当の友達ができたと実感し、その同期と充実した日々を謳歌するようになったとさ。

 

 

 

 …まあ、これもよくある設定ではないでしょうか。要は、お互いに自分と対照的な人だと認識し、お互いにないものねだりの様な憧れを抱いていた、そんな感じです。

 お互いに同じ様な羨望の念を持っていたことを打ち明け、受け止め、打ち解け合い、仲良くなっていく。この2人の関係値は友達というよりかは親友とか盟友の方がしっくりきますね。百合やてえてえではないと思います。

 

 で、何度も登場してきた相手の神機使いというのは、言わずもがな「おちるこ」のことです。しょぼんもこんな健気で優しい人に出会えて良かったね。大事にするんだぞ。

 

 以上、しょぼん(とおちるこ)の紹介でした。前回より字数が多くなってしまった気がするけどまあいいや。実際、こうやってあれこれ考えながら時間かけて書くのも楽しいし。

 しょぼんはボイスと見た目が本当によくマッチしてると思っています。前回のおちるこに関しても同じこと言ってた気がするけど、正直、2RBの自キャラの中でボイスと見た目の組合せが一番しっくりくるのはしょぼんです。高貴な感じも勝気なオーラもよく表現できてるなあと。繰り返しになりますが、6番のボイスにはこの顔以外あり得ないとすら思っています。その位気に入っています。願わくば、コードネーム変更機能を搭載してほしいです。

 今回からGEの自キャラの紹介になります。2RBとRe合計6人もいるから、ちゃんと全員分書ききることが出来るか今から不安ですが、何とか頑張ります。

 

 

 

 トップバッターを飾るのはこの人。

 

GAME : GE2RB

NAME : おちるこ

CODE NAME : ( $_$ )

VOICE : 14

 

 名前は「お汁粉」から。小豆を甘く煮た汁に餅とかが入ってるあの料理です。名付ける際、そのまま「おしるこ」にするのもなんか微妙だったので、少しくだけた感じを表現したくてサ行をタ行に変換させて「おちるこ」にしたところまでは覚えています。けど、そもそも何で名前にお汁粉をもってきたのかはもう覚えてません。別に私がお汁粉に特別造詣が深い訳でも無いですし。なんなら甘い物より辛い物の方が好きです。因みに、サ行をタ行に変換させるシステムは他の自キャラにも搭載しています(一部例外有)。結果、何だかちょっと間抜けな感じ、且つ語呂が良い感じの可愛い名前になりました。なので個人的に気に入っている名前ですが、オンラインプレイの際、回線の影響で切断されたとき、「回線落ちた」を踏まえて「回線落ちるこ」になったり、「落ちるこ」だから絶対に受験生の前に居てはいけない存在になってしまったり、という弊害もあります。でも気に入っています。このことは本人には生涯内緒にしておきましょうね。きっと傷付いて引きずることでしょう。

 

 おちるこは2RBのメインデータのキャラになります。何を以てメインかと言いますと、単にプレイ時間が一番長く、最も装備が充実していることです。メインなんですが、厳密には2番目に作成した1人目の女性アバターです。最初に作成した「村人」っていう名前の男アバターのデータがあまりにも目当てののこじん(遺された神機)が出ないため、これは一度新規データを作ってリセットしなければ駄目だと思い、おちるこが誕生しました。因みに、おちるこの外見の初期設定はこんな感じでした。まあ、これはこれで清楚な雰囲気でアリだとは思いますが、ちょっと地味。今の方が好み。

 

現在は黒Tシャツに制服スカートという、高校の文化祭の時の様なラフな格好になっています。ファッションセンスゼロ。髪色も、コードネームの「$」 → 金 → 金髪 の流れで変わってますね。

 

 

 

 キャラ作成画面で「ボイス」を一通り試聴していって、最初に気に入ったのが14番目のものでした。人によってはパッとしないのかもしれませんが、狩りゲーに関してはこういう良い意味で無難な感じの方が好みです。マルチ参入当時はこのボイスに設定するプレイヤーは自分しかいないだろうと思っていたのですが、予想に反して人気らしく、結構大勢とかぶるという事態に。けど、ボイスはかぶってもフェイス等他がかぶることはまず無いんですよね。おちるこの顔は割と眼がキリっとしているのに対し、他のプレイヤーのボイスが同じキャラは対照的に穏やかな顔つきの場合が多いです。そういう組み合わせにする気持ちも分からなくはないけど、自分はこのボイスとおちるこの様な顔との組合せがベストだと信じて疑わないので、そこはどうしても譲れません。と、あれこれ言うと色んな方から反感を買い兼ねないのでこの辺にしときます。

 

 キャラ設定について。ボイスを基にした設定になります。一言で表すと、明朗快活。基本的に明るい立ち振る舞いで人当たりが良い、前向きな性格。加えて、純真無垢という、私とは対極に位置する眩しいお方です。けど、それ故に人の言うことを何でもかんでも額縁通りに受け取る傾向にあるため、人間関係の(女子特有の)汚れた側面に脆かったりする。やっぱり、おちるこみたいにルックスが良く、皆から好かれ、しかも神機使いとしての技術も優秀で期待されているとくれば、それを妬む者同士徒党を組んで精神面で蹴落とそうとするしょうもない輩が一定数自然発生するわけです。よくある話っちゃあよくある話。実際、おちるこもある日突然今迄友達だと思っていた人達から避けられたり、陰湿な嫌がらせを受けるようになり、同世代の人との関わり方が分からなくなる様な半ば人間不信に陥った過去があります。早急に誰かに相談したいところだけど、「チクったらどうなるか分かってるよね?」みたいな脅迫を受け、さらに皆から頼りにされている立場も相まって結局そのまま日にちだけが過ぎていく一方。普段明るく振舞ってる人って、その分闇を抱えてることが多いという私の偏見をキャラ設定に採用しました。可哀想だけど。

 

 そんな中、負のループから抜け出すきっかけとなる人物との出会いが(予定調和)。自分と同期の、今迄一度も話したことは無かったけど前々から気になっていた存在。神機使いとしての技術面は勿論、他とは明らかに異質な堂々とした出で立ちに、他者を寄せ付けないかのような威圧感。孤高でクール、しかも美人なその同期の神機使いと現在の対照的な自分を比較するようになり、一方的ではあるが暫くその同期のことが頭から離れられなくなる。やがて、偶然にもその同期と同じ任務にアサインされ、しかもペア。またとないチャンスと思い、アプローチを試みる。一応挨拶は返してくれたけど、挨拶以外特に会話という会話も弾まないまま任務が開始し、2人共優等生ということもあり任務はあっさり終了。帰投待機中、このままでは特に何も成果も無く解散になってしまうことを恐れ、意を決して自身の悩みを吐露することに。いきなりこんなこと言うのも変だけど、と断って、いつも堂々としててカッコいいね、とか、どうしたらあなたのようになれるのかな、とか、今これこれこういうことで悩んでて…、とか。無視されることも覚悟したけど、自分が思っていたことや抱いていた印象を全部ぶつけてみた。すると、高貴なオーラを纏ったその同期は軽くあしらうように、呆れ半分に「あなたのことは名実共に小耳に挟んでいたけど、そんなくだらないことでうじうじしているようなやわだったなんて、正直拍子抜けですわね」と放つ。ストレートに痛い箇所を突かれ、溜め息交じりに笑って納得するしかないおちるこ。そのまま会話終了かと思いきや、その直後「そんなに人付き合いが嫌でしたら、もういっそ関わるのを止めたら良いんじゃありません?」.........その台詞を「額縁通りに」受け取ったおちるこは自身の内で何かが決壊した様な感覚に陥った。

 

 ...この一幕を皮切りに、その同期に積極的に関わりにいくようになる。相手がしつこく不快に思う等の配慮も忘れてしまうくらいに。相手も音を上げ、いつしか打ち解け合い、最早コミュニティとか周囲の評判を気にする必要も無くなり、その同期と仲良く(?)日々を謳歌するようになったとさ。

 

 

 

 …という、まあよくある王道パターンですね。主は普段漫画やアニメを全然享受してない人だからこんな程度の話しか思い付かないんや。元々こんなに長ったらしく創作みたいなエピソードを書く予定は無かったのですが、一応メインキャラの特権ということで御了承ください。

なんというか、キャラボイスが可愛い系統でしかも清楚だから自ずとこのキャラに対しては庇護欲が湧くんです。しかも、そのキャラが辛い状況下にあったり大なり小なり闇(悩み)を抱えていたりすると余計に。なので、おちるこにも過去の出来事とは言え、敢えて辛い境遇にあわせるという私の非情な側面が反映されております。結果的にはかけがえのない盟友ができて抱えていた闇が払拭されたわけだから、許せ、サスケ。

 

 因みに、何回も表記にある「同期」っていうのも勿論自キャラです。いきなりお嬢様口調の人が登場して違和感が否めませんが、これ書いてる私が一番違和感を覚えていますが、後程こちらの方も紹介する予定です。いつになることやら。

 

 以上、おちるこの紹介でした。あまり自キャラに順位を付けたくはないのですが、2RBの自キャラの中ではやっぱりおちるこが一番好きで思い入れがありますかね。一番プレイ時間が長いのもあって。何より、ボイスとこの見た目の組合せが至高。我ながらよくこのキャラデザに辿り着いたなあと。寧ろ、14番のボイスにはこの顔以外あり得ないとすら思っています。それ位気に入っています。これからも沢山愛でていこうと思います。

 特定のゲーム(主に狩りゲー等)でまず誰しもがぶち当たる関門、それがキャラクタークリエイト。自身の操作キャラの容姿を自身の好きに設定可能という便利なシステムではあるけれど、選択肢が眼や口、眉等といった細部にまで選択肢があると中々自身の納得のいく容姿に到達できず、泥沼化し、気付けばキャラクタークリエイトだけで1日分が終わっていて、「嗚呼、1日が48時間あったらいいのになあ」と叶う筈もないことを無意識に呟くまでがお約束という諸刃の剣。なんかこういう台詞を聞く度に、起きてる時間だけを増やすのは無理な話だろと思ってしまいます。元々我々の生活は24時間サイクルという概日リズムで定められていて、仮に1日の時間が増えたところで活動時間と就寝時間が各々倍増して終わるだけだし、なんなら老化速度は一緒だから実質変化なし。意味なし。

 幸い、GEは顔に関しては眼・口・眉が一括で変更され、選択肢が比較的少なくて所要時間が短く済むのが救いです。いや、そんなことは無かったか、どうだったっけ。

 

 

 

 ゲーム変わりますが、CODE VEINの初見プレイ時は選択肢の膨大さに驚愕しましたね。そもそも色の選択肢が半端なくて、画材コーナーに来た気分になりました。眼は左右に分かれていて異なる配色に出来たり、虹彩(?)の項目もあったり、要するに顔の部位1つだけでも何十(百)通りも作成可能で、開発者が用意したものから選択するとはいえ、まさに自分だけのキャラを生み出せることが出来るんだなと思いました。眉毛の選択肢が一番多いのは流石に笑ってしまいましたが。まあ、自分は「あ、これはキャラクタークリエイトだけで1日終わるやつや」といち早く(?)危険を察知したので、沼に嵌る前にちゃちゃっと済ませました。最近のゲームにおけるキャラクタークリエイトはどれもこんな感じなのかなと思ったり。いや、CODE VEINって2019年発売だから最近とは言わないのかと思ったり。因みに、キャラクタークリエイトを「キャラクリ」と略すと後半が「クリ」になって下ネタ言ってるみたいになるので、ここでは略さずに「キャラクタークリエイト」と書きます。

 

 

 

 前置きはこの辺にしといて。私がGE2RB、Reのキャラクタークリエイトで意識したこと、アピールポイントを綴っていきます。タイトルに「性癖曝露」とありますが、あながち間違いではないでしょう。多少語弊があるかもしれませんが。

 先程、キャラクタークリエイトを沼に嵌る前にちゃちゃっと済ませたと上述しましたが、かといって別に拘りが無い訳ではありません。普通にあります。拘りが無かったら自分が弄る前のデフォルトのキャラを採用すれば良いし、こうやって態々ブログを立ち上げてまで紹介しないので。「こいつはこんなのが好みなんか、センス無えな、鼻ほじほじ」くらいに軽く流して貰えれば結構です。自分にその辺のセンスが欠落していることは自覚しているので。

 

 

 

 まず、キャラクタークリエイトで自分が意識していること。前提ですね。狩りゲーなので、当然の話なんですが、嫌でも戦うじゃないですか。可哀想ですが無理にでも討伐任務に駆り出させないとゲームが進行しないし、ニート生活させるわけにもいかないので、無理矢理酷使させるわけです。自キャラ(「自機」っていう表現はAI感増してなんか嫌なのでこの表記にします)が強大な敵に立ち向かい戦闘する姿を考慮した時に、凛々しい感じの方が映えるのかなという安直な考えが根底にあります。と同時に、私は2次元の女性キャラそのものに対しては可愛さを重視しているので、それを度外視するわけにもいかない。それらを基に、顔もとい「フェイス」は以下の2通りを採用しました。因みに2RBとReとで「フェイス」は共通です。

 

こうやって切り抜くとお尋ね者みたいに見える(笑)。どちらも眼の形がきつくない程度にキリっとしていて、且つ可愛さもちゃんと共存している、丁度良い塩梅だと勝手に思っています。ざっと流し見をして「この2種類しかない」と反射的に選択していました。最初はサブキャラ作成のことは頭に無かったので、この2つの内どちらを採択するか、悩みに悩んだのは今でも鮮明に覚えています。

 実際ぱっと見ではあまり見分けが付かない位にはそっくりですね。けど、よくよく見るとそこはかとなくですが違いが垣間見えたり。客観的に言えば、判断材料は口元でしょうか。右の方が若干口がぷっくりしているというか。いや、実はガム噛んでいるからそう見えるだけなのか。よく分かりません。主観で言うならば、左の方が若干幼く清廉潔白な印象、右のほうがやや大人びていて色香がある感じ。よく分かりません。

 

 

 

 先に申し上げますと、2RBとReには自キャラが3人ずついます。計6人。ところが、顔はこれら2パターンしか無いので、左の方は4人、右の方は2人います。私みたいにキャラクタークリエイトの引き出しが少ない場合、こんな感じに複数クローンが生(産)まれてしまいます。一応髪や眼の色、髪型を変えて別人感を表してはみましたが...何度見てもクローンやドッペルゲンガーにしか見えない。宿命ですね。6人いずれも別人という設定ですので、顔は一緒の色違いポケモンみたいに見えても別人だということにしてください。私の知り合いのGEプレイヤーに自キャラが13人程いるという猛者がいらっしゃいますが、その方の場合、色違いポケモンの次元を超越して髪や眼、肌の色、フェイス、ボイスといった容姿(名前、衣装を除く)が殆どのキャラで統一されているというクローン of クローンっぷり......まあ、よく13人もアバターを作成する気力とモチベがあるなぁと純粋に感心する一方で、ストーリー攻略等毎度同じ容姿とボイスだから飽きたりしないのかなあと心配にもなります。

 

 

 

 次に髪型。以前は特にこれといって決まったものは無かったのですが、気付けばこの結ってるものに定着しました。

 

これが一番好きですが、自キャラ全員がこの髪型ではありません。ポニテが好みというよりかは、この顔にかっちり合う前髪を探した結果です。後、結んだ方が戦闘の邪魔にならないことを考慮に入れました。まあ、ゲームなのでそこは心配する必要無いですね。主人公はエリート神機使いなので、たとえ貞子ばりに前髪が長くて視界不明瞭であろうと卒なく任務をこなしそうですよね。人知を超えた能力、心眼というやつですね。知りませんが。

 髪に関して他に言及するとすれば、そのままでは寂しいから取り敢えず何かアクセサリー付けとけの精神で、リボンを付けておきました。1つ上の画像で言うと、右は良いとして、左の方は本来黒ペンで囲った辺りにリボンが付くものなのではと思ってます。

 

初見時は「え、そこ?」と口に出したと思います。でもまあ、実際似合ってるし可愛らしいのでその辺はもう思考放棄して愛でることにしました。私は成人なので「妥協」という言葉を知っています。

 

 

 

 服装は......特筆すべきことは無いかな。そもそも主のファッションセンスが皆無なので。普段ファッション雑誌とか読まないし。読んだところでそれが良いと思わないし思えないし。大抵(鼻で)笑って終わる。特に令和に入ってからの流行ファッションというか、服装や髪型が全然受け付けないんですよね。誰が発端なのか知りませんが、K-POPなのかジャニーズなのか知らないけど。本当に自分が納得してその服装や髪型にしてるのか甚だ疑問です。同調圧力なのか。まあ各々がどんな服装や髪型にしようが個人の勝手ですから、自分がそれを否定したり口出ししたりする権利は無いですし。こういう自分みたいな変化を受容出来ない奴のことを「老害」というのでしょうね。あ、話が思いっ切り脱線した。

 

 「え、それ?」と思われるかもしれませんが、何気にこのシンプルな黒Tシャツが今のお気に入りです。

 

高難易度15のサバイバルミッション「煥然たる神威」を特定の追加難度でクリアした際の報酬ですね。こうなったのは自分が普段海外のコアなバンドマンばかり眺めている影響だと思われます。メタル系統のバンドのライブ衣装って上下黒一色のパターンだったり、そうでなくてもラフな格好が殆どなので、きっと自ずとそういう感性が強まったのでしょうね。この2RBの自キャラにはここ何ヶ月かこのTシャツしか着せていないという(笑)。今年は寅年ですが、干支が変わってもこの虎Tシャツを着させるつもりです。今年って言ってももう2022年も折り返しを過ぎているという・・・・・・老けると時の流れが神速です。

 正直、特にこれといって決まった衣装は無いです。先程、干支が変わっても虎Tシャツを着させるとか言いましたが、気分次第で別の服を着させてる可能性も充分あります。取り敢えず現状は後に更新予定のキャラ詳細に載せる画像のもので確立している、といった感じです。

 

 過去に着せていた衣装の一例を紹介します。下の画像にあるように、天使(痴女)の格好させてた時期もありました。この衣装、横から見ると何処がとは言いませんがそれなりにセンシティブなんです。横から見た図は敢えて載せません。気になる方は買って女性アバター作って着せて見て下さい。開発陣はよくこんなの採用したな・・・

 

イメージは「慎重勇者」のリスタルテ。普段アニメは全然観ないし、かなり疎いのですが、何故かこのアニメはリアタイ視聴してました。面白かったです。

「良い感じの容姿も思いつかないし、このアニメの不憫ヒロインでもパクるか」のノリで作成したと思われます。目の色違うせいもあってパチモン感が否めません。中〇のデ〇ズニーランドみたいな。

 

 

 

 ボイスについて。ボイスは、基本的にはふにゃふにゃしてたり引っ込み思案な感じよりかは、明朗快活だったりハキハキしてる前向きの感じの方が好みだから、大抵はそんな感じのを採択してるつもりです(例外有)。自身が対照的に根暗なのも関係していますが。といっても、単に明るければ良いという訳でも無い、面倒臭い拘りがあります。とどのつまり、個人の好みです。中には好きな声優で選んだという方もいると思います。自分はその辺の知識が皆無なので、完全に雰囲気だけで選択しました。どのボイスにしたのかも後に更新予定のキャラ詳細に書くつもりです。

 

 

 

 名前、コードネームについて。私自身、キャラクタークリエイトの時に人らしい名前を付けることに抵抗がありまして。上手く説明できないけど、名前ってキャラの外見やボイスと比較してより一層センスが分かりやすく露呈すると思うんですよ。個人的に自キャラを晒すうえで一番恥ずかしい箇所なんですよね、名前って。情報が文字だから作成者の感性がもろに受け取られる気がして。日本人ベースの名付け方にしろ、外人(というより、アニメキャラにあるようなカタカナの名前)ベースの名付け方にしろ、それを晒すのはやはり一番抵抗があります。伝わらないかもしれませんが。なので、名前に関しては土俵から降りて、調味料や料理名から採ることにしました。コードネームは、最早名前でも何でも無いですが、「適当に顔文字で良いか」のノリで殆どが顔文字になりました。コードネームとは一体何なんでしょうね。

 「いや、犬や猫のペットじゃないんだから、ちゃんとした名前くらい付けてやれよ」という意見もあるかとは思いますが、「まあそこはゲームだから良いだろ別に」の姿勢を貫きます。

 

 

 

 因みに、2RBとReの両方共初回プレイは男性アバターでした。外見はもうどんなのだったか忘れました。名前とボイスは、2RBは「村人」ですかした感じの声、Reは「村々人」で空木レンカの声でした。暗黙の共通事項なのかもしれませんが、こういうキャラクタークリエイトが出来るゲームって、初回は男性キャラにするものだと思っています。現実世界において、まず買った時に友人がGEやってる可能性を考えます。そして、仮にその場合自ずと友人間でマルチするようになるじゃないですか。その時に、自分が女性アバターにしていると「お前はこんな感じの娘が好きなんだな」の流れになって恥ずかしい思いをするだろうから、そうならないために敢えて男性キャラにしておくんですよね。で、予想はしていたけど結局友人でGEしてる人はいないから自分好みの女性アバターに変更する、がテンプレだと(笑)。私は男なので、本音を言うと女性アバターの方が良いに決まってるし、モチベ維持にも関わってくる。そんな訳で、今では全員女性アバターになりました。

 

 

 

 後、先に書いておきますが、2RBとReに一人ずつ「kuso_unko」という小学生以下しか笑わない上品なコードネームのキャラがいます。これはそういうキャラの名前ではなく、初見プレイの際にふざけ半分に軽いノリで付けた名残です。先程ちょろっと紹介した男性アバターのデータです。3はストーリークリア後に何回でもコードネーム含む外見の変更が可能なんですが、シフトベースのGEはコードネームのみ変更不可なので、変更したい時は一度新規データとして上書きしないといけないわけです。とはいえ、折角の初見プレイのクリアデータを消去するわけにもいかず、結局「kuso_unko」というコードネームのままアバターを性転換させて続投させることにしました。一種の呪いですね。仮にコードネーム変更のシステムが搭載されたら秒で変えます。流石に自分も女性キャラに「kuso_unko」は可哀想だと思っているので。

 

 

 

 自キャラに関する共通事項・概要はざっとこんなところです。次回から各々のキャラの解説を綴っていこうと思います。創作活動をしているわけでは無いので本格的では無いのですが、一応ちょっとした設定みたいなものはあるので、大目に見てもらえればと。それでは。

 

 

初めましての方は初めまして。そうでない方は、おはようございますこんにちはこんばんはおやすみなさいお世話になっています。村人と申します。

 

世間ではモンハンやエルデンリングが日々賑わいを見せる中、私はそれがどうしたと言わんばかりにGOD EATERとCODE VEINをプレイしております。

GEはなんだかんだ結構前から、厳密に言うとPSPのBURSTからの自称古参です。CVは手を付けてから未だ1ヶ月にも満たない正真正銘の新参でございますサザエでございますので、ここでは触れません。

 

GEについて。現在は主に「2 RAGE BURST(2RB)」と「RESURRECTION(Re)」をプレイしています。主にというか、この2つしかしていません。今更無印やBURSTみたいな昔の仕様のものを遊ぶ気になれないし、GE2はもう上位互換が出てるし、GE3に至っては開発チームが変更されてなんだか海外のファンユーザーが制作した同人ゲームみたいになって半ば死にゲーと化してしまい、自分に合わなくて放棄しているので、自然と先の2つに定着した所存です。

 

しかし、これらのゲーム、発売年が2015年のものでして。現在は2022年。約7年経過しています。発売当初はインフラ(マルチ)の部屋が無数に建っていたと思われる輝かしい時期もあったでしょう(私は2年位遅れて購入し、インフラ全盛期を知らないので想像で書いてます)、しかし時の流れは残酷なもので、現在は夜間帯でも2つ部屋があれば多い方という程衰退してしまっています。所謂パスワード無しで誰でも入室可能な野良部屋というものですね。まあでも、自分みたいに野良部屋よりもTwitter始めてそこで経て知り合った方と身内マルチしたり、特定の知り合いの配信に遊びに行くことが多くなった方もいる筈なので何とも言えませんが。確実に言えることは、プレイヤー全体数はまず間違いなく全盛期とは比べ物にならない位減ったということですね。まあ、プレイヤー人口が多ければ良いってものでもないし、人が多い程界隈が荒れやすくなるという自然の摂理もありますし、あれ、何の話してたんだっけ。

 

兎に角、そんな形骸化コンテンツを今でも享受している人が此処に1人いるということです。やっぱりマルチは楽しいもんです。何回やろうと。ひょんなことで少し飽きたなあと思っても、気付いたらまたマルチしてる。自分にとってはそんなゲームです。不思議なものですね。中毒なんでしょうね、一種の。合法ドラッグ。

 

因みにそれだけプレイしてるのならかなりの腕利きなんでしょうと、思う方もいらっしゃるかもしれません。結論、そんなわけあるかと言います。実際何回同じ敵を相手にしようと普通に被弾するし、床ペロ(体力0になって倒れること)常習犯ですし。モンハンで言うところのプロハンでもない、所謂クソ雑魚エンジョイ勢です。個人的にゲームは何も考えず脳死で楽しむことがポリシーなので、特に向上心も何も無いです。ゲームであれこれが出来るようにするために研究して特定の課題をこなすとか、そういう自身に負荷を掛けることはしたくないと思っているタチなので、そりゃあいつ迄経っても上達する筈もない。そんな感じで気楽にやってます。

 

一応紹介がてら言及しておくと、私とアバターカードを交換された方なら確認出来ますが、2RBとReはパフェ埋め完了しています。していますが、所詮こんなものは先人の方々が考案された高火力バレット(ペンタ機構の爆発・レーザーや脳天)や、2RBならブラッドレイジ、Reならチート級のプレデタースタイル「真珠烏」の恩恵であって、私の実力でも何でもありません。言い換えれば、これらを駆使すれば誰でもパフェ埋めは出来ると思います。なんせ私が達成できているので。

 

後は、「レルネーの沼+99」をソロ近接縛り(ブラッドレイジ、アイテム禁止)で約30分もかけてクリアしたり、「百鬼夜行」を同じくソロ近接縛り(アイテム禁止)でクリアしたり、そんなとこでしょうか。そんなもんです。ソロとマルチでは色々と勝手が違うので、この情報は当てにならないと思います。

 

そんな感じで、特に何も考えず楽しいをモットーにGEしている、ということです。やっぱりゲームは楽しいが一番ですからね。特に苦労もせずにミッションをこなしたいゆとりです。最近は殆ど野良部屋に行っていませんが、もし私と遭遇しましたら温かい目で見て頂けると幸いです。それでは。