第二種電気工事士 認定電気工事従事者
電気工事士とは別に「認定電気工事従事者」という資格があります。
これはざっくり言うとビルや工場(自家用電気工作物)内の低圧部分(600v以下)の電気工事ができるという資格です。
しかし、この資格のみでは一般家庭や小規模商店等(一般用電気工作物)の電気工事をする事は出来ません。
一種か二種の電気工事士の資格が必要でなのです。同じ低圧でも違うんですね。
電気主任技術者の資格を持っている人も認定電気工事従事者の資格を取得できます。
この場合が一般用電気工作物の電気工事が出来ないという事です。
詳しくは↓を参考にしてください。
https://www.safety-kinki.meti.go.jp/denryoku/dennkikouji/
私がこの資格を取得したいと思ったのは単純です。
なんと試験を受けなくても「認定電気工事従事者認定講習」を受講すれば取得できるのです!
講習料はちょっと高いと思いますが、試験を受けなくても取得できるのが良いですね(^O^)

最後にこれまでかかった費用は
・第二種電気工事士試験 9300円X2
・参考書
筆記 2090円
技能 2090円
・電気工具 11600円
・練習用教材 15300円
・第二種電気工事士免状交付 5300円
・認定電気工事従事者講習 12500円
・認定電気工事従事者免状交付 4700円
合計 72180円
その他、会場までの交通費などは含んでいません。
意外とかかりましたね(^^;
試験費用と免状交付料は必ずかかりますが、それ以外は受ける方しだいです。
少しでも参考になれば嬉しいです(^O^)