10-30エコノミー![]()
ども、murakamiです![]()
本日はブログが長くなりそうなので、文字サイズを小さくしてお届けします。
インターンシップをスタートしたのは9月。
最初は人並みには仕事できるだろうと思っていましたが、
テレアポに緊張し、上手く話せず、
会社リスト作りさえ全然こなせず、
何もできなかった自分がいました。
自分の自信が崩壊してガッカリした気持ちと
悔しかった気持ちの中、帰りの電車に乗ったのを覚えています。
このインターンシップは自分で仕事を取ってこなければならない。
この厳しさを正直なところなめていました。
何もできずにオフィスでテレアポしている自分と、
「営業行ってきます。」と外に出て活躍するインターン生との
ギャップに、自分の不甲斐なさを痛感しました。
悔しさは募るばかりでした。
初めて営業に同行させてもらった時は嬉しかったです。
仕事として外に出れることはもちろんですが、
社会人とお話できること
これが本当に楽しみにしていました。
そこから、アポを目標なしにやるのではなく
「外に営業に行きたい」という目標を持って
挑むことができました。
次の段階は1人で営業に行くことでした。
営業行っても緊張してしまい、ベテラン陣(っていっても同い年)
にフォローされっぱなしでした。
しかし、いつまでもフォローされっぱなしではいけないからと、
1人で営業に行くことに。
アポイントメントの10分前、あまりの緊張にトイレに入ったのが忘れられません。
で、結局上手く話せなかったけど、お会いした方がものすごい優しく、
また社会人のアツい話を初めて聞くことができて、得るものが本当に大きかった。
社員の方に様々な営業のノウハウを聞きながら、営業に行きましたが、
結局断られつづけ、初受注が遠かったです。
9月の最後に初受注ができました。
「やりましょうよ」って言われたときの喜びが忘れられません。
本当に嬉しかった。
この喜びを味わいたくて、走ってきた残りの3ヶ月・・・
僕が見つけたことはひとつでした。
「感謝」することです。
貴重な時間を僕との会話に使ってくれた企業様。
僕に記事を任せてくれた企業様。
成果がでないときも励まし、時々厳しい言葉をいただき、
仕事場で楽しい雰囲気をつくり、
つねに僕の成長のことを考えてくれたインターンシップ総合研究所の大竹さん、竹田さん、清水さん。
このインターンシップを紹介してくれた黒瀬さん。
兄貴的存在でいつも励ましてくれた川畑さん。
僕のために、仕事場とPCと電話と名刺入れなど諸々のアイテムを提供し、あたたかく見守ってくれた藤井社長。
テレアポで冷たくあしらわれても励ましてくれて、営業の時にはフォローしてくれたり
本当に居心地のいい雰囲気をつくってくれた同じインターン生の皆様。
インターンシップで帰るのが遅くなり心配しながら支えてくれた両親。
仕事ができるってことは、
「このように関わってきたすべての方に感謝すること」ということを学びました。
そんな皆様に心をこめて言いたいです。
ありがとう