Yクリへ最後の受診に行って来ました
この日の診察は採血なしの初めて検尿がありました
しばし待った後診察室へ
最後の診察は院長ではなく、
いちばん診てもらった頻度も高く
AIHを提案してくれた先生①
ちなみに
院長は初診でお話ししたきり
二度とお会いすることはありませんでした
先生によって考え方の違いがあるのは勿論の事ですが、先生②
『この検査結果であればAIHではなく、体外の適応ですね。』
と言われ
当時の私もそうだなあと思ったものの
体外へステップアップできる環境には無かったので
もう少しタイミングをやるしかないのかな?
と考えていました
そんな後 先生①
『AIH やってみる?』と提案され
タイミング良い事に翌日が仕事休みだったのでチャレンジすることができて
二回目で妊娠することが出来たのでした

ありがとう❤
Y先生
そんな、ちと思い入れのあるY先生の診察でも
無事心拍が見えて週数相当の成長もあり、
転院希望の産院をお伝えして
終了となりました
その後会計前に処置室に呼ばれ
おめでとう とナースさんに妊娠のパンフレットを頂きました
会計でも 最後ですね、おめでとう
的な事をこそっと言って頂き
無事Yクリ卒業となりました
こちらに受診のときはほとんど仕事の後だった為
【今日は時間ピッタリにあがらなければ間に合わない
】
というプレッシャーと時間との戦いダッシュで保育園にお迎えに行って、病院にギリギリ到着していました

行ったら行ったで神経使うしね
終わって家帰ってご飯食べるときにはもう20時近いという
不妊治療は人知れず大変で
私なんか まだ負担は少なかった方だったと思います
これをずっと続けていく事は難しかったと思います
不妊クリニックへ通って良かったと思います
私たち夫妻は検査をしましたが
致命的な結果はありませんでした
私が思うに卵子の老化
だったのだろうと思います
晩婚化少子化の今
妊娠適齢期があるてことも、避妊と共に
ぜひ 性教育して欲しいと感じました
だってそんなこと
みんな知らないじゃん!!
千葉県の自治体でこういう取り組みがあるようですね
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDG12H4V_S6A310C1000000/
倫理的問題から賛否両論あるかと思いますが、話題になるだけでも有意義なことだと思います
私は若い頃好き勝手に生きてきました
お金を貯めては海外へ長期行ったり
当時付き合っていた人にくっついて地元を離れて趣味を楽しんだりもしました
そんな自由な生活も失恋と共に
懺悔の如く勉強をして資格を手にし、
世間的に真面目な職につき
その後30過ぎて結婚、高齢出産手前で出産しました
一人目妊娠は自己流タイミングで一回で成功しました
妊娠の経過もなんにも問題なく、満期産で3500g近くありましたが安産でした
母乳も入院中にすぐ軌道に乗り体重はいつも、やや大きめを行っていました
何が言いたいかというと
ここまで好きに生きてきて
妊娠出産遅かったけど
なんにも問題無かった
イェーイ
なんて思ってたら二人目不妊にとても苦労しました
初めてあっ違った
て気付いたのでした
二人目希望し、タイミングを取りはじめ
一度の初期流産を経て
妊娠するまでに結局一年半かかりました
二人目妊活にいくら使ったのだろうか?
領収証はムダにとってあるけれど
計算なんてしない
てか知りたくないです
そんなこんなで
私の不妊治療覚え書き日記これにて終了
妊娠の経過もやっぱり不安で
ずっと不安はあるのだろうと思います
でも
やっと来てくれた我が子を信じていこうと思います
赤ちゃんを待っている
すべての方に
赤ちゃんやって来てくれます
ように
