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poco a poco

poco a pocoとは音楽用語で「少しずつ」の意。人事担当の日常をつづったブログです。


商店街


本日は仕事始め。
ですが、有給休暇を頂きまして、もう少しだけ一家団欒のひとときを過ごしています。(会社関係者の皆様ありがとうございます)


さて今日は、高松市街へ。近年、郊外に建てられた複合大型スーパーの煽りを受けて、高松市商店街の収益は下降傾向にありましたが、このたび商店街が一層されたと聞き訪れることにしました。

ところどころに空き店舗が見られたり、高校時代に通い詰めたお店がなくなっていたりもしましたが、再び訪れたくなるような装飾を施し改修を経、人気店舗を確保するなど、複合型店舗の強み「利便性」との区別化がしっかりなされていて、高松商店街組合の底力を感じました。


上京組には共感して頂けると思うのですが、いつかは故郷のために役立てたらな、恩返しできたらな、盛り上げられたらなと思うものです。
(政治家志望ではありませんよ…)


ふるさと税の本格導入に向けて審議されていますが、個人的には地方自治体の施策改善、努力あっての賛成。


限りある国家予算、能率的に使いたいものです。



すみません、年始早々固い記事になっちまいました。



今年もどうぞよろしくお願いします。

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今日は、犬好きな母に連れられて映画「マリと子犬の物語 」を観に行ってきました。


動物ものはお涙頂戴、鉄板ですな。

左にはポップコーン片手に映画開始早々ハンカチを手放せぬ母、
右にはしゃくりあげて止まない見知らぬ女の子に挟まれて、泣くに泣けなかったけど
新潟中越沖地震の破壊力をスクリーンで目の当たりにしてかなりのショックを受けました。


また、人生にはしょうがないこと、仕方のないことがたくさんある。それを受け入れていかなきゃならないと子供に諭す父親と、
しょうがない、仕方がないで片付けたくないと父親に涙からから訴える子供のシーンには込み上げてくるものが。


諦めや、割り切りのスキルアップは不要。その一方で、心に勇気と思いやりを携え歩んでいくことの難しさも理解できる年齢になった。

でも、最後は確固たる信念や情熱が世の矛盾に勝るのだと信じたい。


…断然洋画派だったけどスクリーンで観る邦画も悪くない。
私自身、動物ものより父親ものの方が鉄板のようです。
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今日もうどんを食べにきちゃいました。
連日のうどんなわけですが、ちっとも飽きませんよ。


本日お邪魔したのは、地元でも人気店の一つ、わら家さん。

ランチタイムを過ぎたというのにこの賑わいよう。


メニューは釜あげとざるの二種類のみ。
わら家さんのこしのある麺に魅せられた人々が吸い寄せられるように食べにきています。



時が経とうとも変わらぬ味(サービス)を提供し続け、
人を引き寄せる味(強み)を追求した結果が長蛇の列を作り出すのね。


食べるは易し生むは難し。


今日感じたことを今日から生かそう。


心身ともに大満足。
ごちそうさまでした!