2025.12.31(アルゼンチンDay3)
こんにちは!
ちぴです![]()
本日は大晦日!
一年の最後の日は、いつも感慨深いなぁ。
そんな今日は、
1/1の朝焼けに燃えるフィッツロイを拝むために
山登りをします。夜はキャンプ。
朝起きた時は、ぜったい寝坊できない!と
緊張しながら起きました![]()
さっそく朝5:45に家を出発
あれ?家を出た途端、
燃えるフィッツロイが見える!!笑
なかなか見えない、この赤いフィッツロイ。
明日の勝ちを確信しました![]()
そして1時間ほど歩き、登山口に到着。
(宿が登山口の真反対にあり、遠かった…‼︎)
24年11月からスタートした入場料の徴収を避けるために、早朝に出発したわけですが、、。
なんとこの日は、AM6時時点でも、
入場料の徴収があり。
仕方がないので、
事前に調べていた別ルートから登山開始![]()
過去のブログ情報では8時前なら大丈夫、
と見ていたので、実態は都度変わっているんだなと…。
こちらの記事を参考に、B地点から登りました↓
さらに30分ほど歩くと、
大自然が広がります。
大きな川と森。
実際に見ると、南米の大自然という感じで、
とても広大な景色だった。
ちなみに、
思ってたより登り坂が多かった笑
ここは緩やかな登り坂
もっとしっかりなパターンも多々あり
少しフィッツロイが見えると元気が出る
時間があるので、途中がっつり座って休憩![]()
持ってきたりんごやお菓子を食べて
栄養補給![]()
登ってるとき、全然余裕がなくて
道の写真があまりない笑
たんぽぽやスミレっぽいお花など、
色々咲いていて可愛い道のりでした![]()
ただ、ものすごく大きなハエが付き纏ってくるので、それだけ困惑でした
笑
虫除けもしてたけど、あまり効果感じなかった…。強いハエだね!!
岩の間に咲く花
立派な岩がゴロゴロとある道のり
のんびり2時間ほど登ったところで、
最初のビューポイントに到着![]()
正直、エルチャルテンに来るまで、
フィッツロイの凄さを知らなかった。
パタゴニアの服に書いてある山なんだよね、くらいミーハーな気持ちでここまで来た![]()
でも、直接見て、はっきりと分かった。
この山は別格。
形、山の質感、雪の積もり方が、唯一無二。
圧倒的にかっこいい。
周りの山との様相の違いに、
不思議と、孤高に見える。
かっこいい…![]()
そんな気持ちで、
この山をただただ眺めていました。
日本人ツアーの団体さんや
個人で来られている日本人夫婦とも
ここですれ違い…。
昨日まではずっと大雨で、
こんなに綺麗にみえなかったと。
雨が去ったからこそ、
ここまで綺麗な快晴だったのだと知りました。
また1時間ほど周辺をお散歩して、
カプリ湖キャンプ場に到着![]()
また日本人のツアー団体の方々とすれ違い、
日本時間の年越しをお祝いしました![]()
12時間時差で、昼12時に日本が先に2026年に!!
さてキャンプ場はというと、、
カプリ湖は水が透き通っている美しい湖で、
フィッツロイの山も見えます!
今日はここで泊まり、夜中にまた出発![]()
透き通る湖と遠くに見えるフィッツロイ
湖の水は飲めるので、ペットボトルにいれたり
調理に使ったり
あとでポインセノットキャンプ場も通りましたが、
美しさではカプリ湖がおすすめです。
ポインセノットのほうが、
木に囲まれており、風は防げるとのことでしたが、
私たちはカプリ湖でも
風は特に気にならなかったです。
意外と周りがうるさいと寝れないタイプで、
そこだけ自分は繊細なんだなと
この旅で知りました…![]()
0時の瞬間は起きていましたが、
とくにハッピーニューイヤーのお祭り感はなく。笑
海外の人はそんなに年越し大事じゃないらしい![]()
彼と静かに明けましておめでとうを
言い合いました![]()
気を取り直して、
2時からフィッツロイに向けて出発![]()
ここからは次の記事で振り返ります
それではまた![]()












