小春と僕(しもべ) -917ページ目
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お見合い&初日

小春「あなたが新しい下僕ですか?」
ふつつかものですが
下僕1号「よろしくお願いします」


ついに来たお見合いの日♪
小春からキャリーケース越しにもらった挨拶は・・・

  「フーッ!!」

ま・まぁ、初対面だから仕方ないよね(^ω^;


しばらくはおっかなびっくりで部屋の中を探検していたけど、
ねこじゃらしで遊んだりゴハンをもらったりしているうちに
疲れて寝てしまう小春なのでした。

小春「ココ、お気に入りの場所に決めたの~」
くたびれたぁ


下僕からのお願い
 寝起きに人の顔見て「フーッ」ての、やめて下さい(´・ω・`)

受け入れ準備

トイレにご飯皿、ベッドやキャリーケース等々
すぐに必要になりそうな物を買い込んだ。
あと、低めのキャットタワーも。

「タワー」と言っても、出入口付きの箱の上に
爪研ぎ兼用の柱を付けて、その上におもちゃ付きの
天板をつけただけのシンプルなやつ。

気が向いた時だけでも、使ってくれるといいなぁ。

あと1週間

お見合いまであと1週間。
うまくいったら、その日から一緒の生活が始まるなぁ。
そうしたら、新しい名前をつけてあげなきゃね。

仮の名前は「志摩」ちゃん。いい名前。
他に候補はないものか考えてると、ふと浮かんだのが

   小春

なんかいい感じじゃない?
志摩も捨て難いけど、自分の中じゃ小春って感じ。
そう思った瞬間、頭の中は「小春」で埋め尽くされた。


早く会いたいなぁ・・・




まだ家の子になると決まったわけじゃないのに、
こんなに盛り上がっていいんだろぅか>自分
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