大人になって、自分はクッソ
真面目なつまらない人生を
送ってきたな。と何度も思う。
全てではないけど、その要因は
母親にあると最近よく思う。
今日も
友達が和服に合う
アクセサリーをハンド
メイドで作ってマルシェに
出そうと思ってるんだって。
素敵だよね![]()
って話をしたら
そもそも着物の時は
アクセサリーなんて
しない。
そんなの売れないわ!
と言ってきたり、
あそこのコーヒーが
美味しかった。
と言ったら
え!変な味しなかった?
飲んだことあるけど
なんか変な味したわ〜。
とか言ってくる。
全部自分が基準。
自分の基準にそぐわない
ものは一切受け入れない。
全否定。
むにゃほの書いた漢字を見て
こんな下手くそでいいの?
書き直さないの?
ママ優しすぎー。
と言った。
漢字習いたての習字にも
言ってない子供がいきなり
綺麗な字なんて書けない。
私は今は読める字を書ければ
いいと思ってる。
そうやって私が小さい頃も
まだできないことを認められず
貶されて来たから自分に自信が
なくなって、失敗しないよう
道から外れないように毎日
過ごして来たんだな。
と改めて気づいた。
子供たちにはそんな人生を
歩んではほしくない。
少しくらい道を外れても
いい。ちょっとくらい
悪いことしたっていい。
何かやらかしたら怒るけど、
でも親の言いなりになんて
ならくていい。
自分が信じた道を行ってみて
親は失敗した時にフォロー
してあげられる存在でいたら
いいと思う。
子供の可能性を奪う親には
なりたくない。
子供たちには今しかできない
ことをたくさんやってほしい。
私は自分の物差しで子供を
測って、理解できないことを
頭ごなしに批判したりしない
親になりたい。
多分、私が自分のやりたいこと
お友達が増えて、実家にあまり
帰らなくなったから母はそれも
面白くないのかもしれない。
でも、私は私の人生を
楽しみたい!!