乳癌の宣告を受け、闘病生活に入られるとのこと。
乳房の摘出や、抗がん剤治療など、厳しい現実を前に
たくさんの想いが綴られておりました。
子どもさんや家族へ向けた想いには、祈りにも似た、
偽りのない愛情を感じました。
同時に、抗うことのできない、人の生と苦しみを、
思いました。
いかに愛されようと、愛そうと、生きることは時に
余りにも無情。
なぜ生きる? いかに生きる?健常なわれらに残された
為すべきは何?
答えはすぐに出ないけれど、、、
ただおぼろげながら見える輪郭は、明日という時間を
精一杯生きること。
周りの人への感謝を刻みながら、精一杯、生きたいと思う。