あっけなく終わった。夢の時間。
やっと自分の手で掴んだと思ったけれど、
だめだった。
あれもしたい、これもしたい、夢は膨らんだ
けれど、すぐに弾けて消えた。
シャボン玉。
戦後70年、生きたくても生きられない時代が
あったのに、こんなことくらいで、とおもう。
でも辛いな。自分の願いがちょんぎれるとは。
でまた同じように朝が来るんだな。
生きる希望はないのに、体はまだ生きよという。
最近広告で見た本に書いてあったな。
自分は生かされてるんだって。
誰かのための命だって。
それじゃ自分の願いはどこへいくの??
とか。
あきらめる。諦める。秋羅目留。
いい気になって、バカみたい。ばか。
現実にもどれ! 作り笑顔にもどれ!
生ゴミは金曜日だ!
願いのままにいきたい。
そのためだったらなんだってする。
虚無な人生はもういやだ。
