現在、自分達が最も悩む事は人間関係だと僕は思います。
なぜなら、『自分が仲良くしたい』と思う人の話に無理やり作った笑顔で耳を傾けて、時には本当の自分を隠してまで、その人と仲良くしたいと思う時があると思うからです。
果たしてそれは“本当の自分”なのでしょうか?
僕は本当と自分ではないと思います。他人のために自分の顔に仮面を被って、都合の良いように接する。これはアイデンティティを確立しているとは言えないと思います。
しかし、もちろん時と場合で対応を変えなければいけたい時もあります。
僕が指摘しているのは年中、他人のために自分に無理をさせてる人のことを言っています。
他人の為だけに本当の自分を見失って、将来いざ1人になった時に、長く暗いトンネルの中に入ってしまう人が多いのではないかと思います。
“無理して作った友達”は“本当の友達”なのでしょうか?
自分の個性を出して、他人に媚びたりせず、
いつの間にか自然に自分の周りにいる人たちのことを
“本当の友達”と言うのではないでしょうか。
僕は学校でとても人間関係に悩んで、高校一年生の夏に学校を退学してしまいました。
自分で言うのもお恥ずかしい話ですが、僕は少しだけ普通の人と変わっていて、色々抜けているところがあります。
たとえば次の授業の教科を間違えて別の教室へ移動してしまったりしました。
そういう行動を学校のみんなが見て、『なんだこいつ』みたいな空気を出されて教室にいるのが辛くなり、学校を辞めてしまいました。将来のことなど考えられず、今とにかくこの空気から逃れたいという一心で、学校を辞めてしまいました。でも、後悔はしていません。
あの時やめていなかったら、自分のアイデンティティを傷つけてしまい、自分自身を見失っていたと思うからです。
しかし、当時は本当に目の前が真っ暗でした。
『この先どうしよう』そんな考えばかりが頭の中に浮かびます。
そんな時に中学校で仲が良かった友達に相談してみることにしました。
その友達はよく僕のことを理解してくれていて、親友と呼べる仲でした。
その友達に学校辞めたことを伝えると、とても心配してくれて、この先のことを一緒に考えてくれました。正直とても心が落ち着いて、冷静にこの先の将来のことについて考えることができるようになりました。
とても友達、いや親友には感謝しています。
僕はこの一件で、人との関わり方って本当に難しいんだなと実感しました。
些細な違いで白い目で見られるこの国の現状を変えたいなと思いました。
もちろん自分の悪いところは改善していこうと思います。
この一件で僕はみんなと少しずれてるところがあると良くも悪くも自覚させられました。
そして自分の良い点にも気づくことができました。
それはみんなと少し違った視点で物事を観れるということです。
なので自分のアイデンティティを確立しつつ、
心に傷を負った人との“個性”について意見交換をしたり、
世の中に自分が少し違った視点で学んだ事を、
ブログに書いていこうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
なぜなら、『自分が仲良くしたい』と思う人の話に無理やり作った笑顔で耳を傾けて、時には本当の自分を隠してまで、その人と仲良くしたいと思う時があると思うからです。
果たしてそれは“本当の自分”なのでしょうか?
僕は本当と自分ではないと思います。他人のために自分の顔に仮面を被って、都合の良いように接する。これはアイデンティティを確立しているとは言えないと思います。
しかし、もちろん時と場合で対応を変えなければいけたい時もあります。
僕が指摘しているのは年中、他人のために自分に無理をさせてる人のことを言っています。
他人の為だけに本当の自分を見失って、将来いざ1人になった時に、長く暗いトンネルの中に入ってしまう人が多いのではないかと思います。
“無理して作った友達”は“本当の友達”なのでしょうか?
自分の個性を出して、他人に媚びたりせず、
いつの間にか自然に自分の周りにいる人たちのことを
“本当の友達”と言うのではないでしょうか。
僕は学校でとても人間関係に悩んで、高校一年生の夏に学校を退学してしまいました。
自分で言うのもお恥ずかしい話ですが、僕は少しだけ普通の人と変わっていて、色々抜けているところがあります。
たとえば次の授業の教科を間違えて別の教室へ移動してしまったりしました。
そういう行動を学校のみんなが見て、『なんだこいつ』みたいな空気を出されて教室にいるのが辛くなり、学校を辞めてしまいました。将来のことなど考えられず、今とにかくこの空気から逃れたいという一心で、学校を辞めてしまいました。でも、後悔はしていません。
あの時やめていなかったら、自分のアイデンティティを傷つけてしまい、自分自身を見失っていたと思うからです。
しかし、当時は本当に目の前が真っ暗でした。
『この先どうしよう』そんな考えばかりが頭の中に浮かびます。
そんな時に中学校で仲が良かった友達に相談してみることにしました。
その友達はよく僕のことを理解してくれていて、親友と呼べる仲でした。
その友達に学校辞めたことを伝えると、とても心配してくれて、この先のことを一緒に考えてくれました。正直とても心が落ち着いて、冷静にこの先の将来のことについて考えることができるようになりました。
とても友達、いや親友には感謝しています。
僕はこの一件で、人との関わり方って本当に難しいんだなと実感しました。
些細な違いで白い目で見られるこの国の現状を変えたいなと思いました。
もちろん自分の悪いところは改善していこうと思います。
この一件で僕はみんなと少しずれてるところがあると良くも悪くも自覚させられました。
そして自分の良い点にも気づくことができました。
それはみんなと少し違った視点で物事を観れるということです。
なので自分のアイデンティティを確立しつつ、
心に傷を負った人との“個性”について意見交換をしたり、
世の中に自分が少し違った視点で学んだ事を、
ブログに書いていこうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。