おひさしだす。
りおだす。
いやー1ヶ月空いたよねぇ?
その間実は書いてたのとかあったのに
まだあげてなかったよねぇ(笑)
まぁいいや。
まとめて6月7月8月前半ライブ・イベント記録いきまーす☆
6/2 「八犬伝-東方八犬異聞-」おいでませ!古那屋(昼の部)
@日比谷公会堂
→八犬伝2期が始まるということで、イベントがありました。
わたし日比谷公会堂って初めて行ったなぁ。
野音は何度となく行っているけども、その脇には行ったことなかった。
古い建物の中にある小さめのホールです。
しかしあの建物ずっと座っているとケツが痛い(笑)
イベントは1期からのメンバーから
今回2期から入るキャストの紹介があり
その中から大角役のツダケンさん、仁役のよながっぱ(笑)が両脇扉から登場。
…会場の通路脇にいたわたしは、両名ともとハイタッチしてしまいました(笑)
びびった。
まさか出てくるとは。。。
イベントはいつくかコーナーを分けてやり、OP・ED歌披露のあと最後に2期の1話を先行で見せるというものでした。
コーナーはあやひがんばった!!
イベント出演者の唯一の女子だったので。
しかもコーナー司会だし(笑)
でも、最後には
「わたし、そっちの世界(男子の世界)に行きたいんです」とか言ってた。
かわいい子だ。
2期の1話はわたしも原作で好きな人形のところ。
いやーもう
…おのまーの役!!!!!!!!!!!!!!
これしか最初なかった(笑)
ずるいわーおのまー。
あの人はどこまでずるいのだ(笑)
おもしろすぎる。
6/6 T.M.R LIVE REVOLUTION'13 -UNDER:COVER2-
@NHKホール
→今回のツアーはアンカバツアーということで
いやーきちんと聞きこんで行ったよ。
まだツアー中なので、詳細の内容は伏せますが
いつもとはまた違ったツアーなのかなぁと。
前回のアンカバツアーもこんな感じだったらしいけども、覚えていないので
多分前回のアンカバのツアーは行ってないんだろうなぁ(記憶障害)
まぁ西川のツアーはおもしろいよ。
毎回毎回。
6/8 MAMORU MIYANO ANNIVERSARY LIVE ~REQUEST~(夜公演)
@舞浜アンフィシアター
→うぉーーーーー!!
って気持ちを抱えながら(笑)
やっと行けましたよ。
アニサマやらDVDレコ発ミニライブ(これはあさきイベント記録の盛大な晒しイベントだった・笑)
やらでは見たことあったのですが、ソロでは初でした。
いつかは見たいなーと思ってたけど、
なんせFCでもチケット落ちる今回のライブ(笑)
いや、一般人はいけないだろ?と思ってたんだけど
謎の2次先行にてチケットが取れて
…最後列で見てきました(笑)
でもアンフィシアターがほんとにいい作りしてるので
全く遠く感じない。
アンフィシアターは作り的に好きです。
『魅せる』という意味では本当にいい建物。
ライブの内容は、リクエストをした歌って欲しいものをやるというものでした。
ポップスカバーは
一青窈、平井堅、モンゴル800
キャラソンカバーは
いぬぼく 夏目残夏
ガンダム00 刹那
桜蘭高校ホスト部 環(ダントツだったらしい?笑)
オリジナルリクエストは
5位 ヒカリ ヒカル
4位 Kiss×Kiss
3位 MOONLIGHT
2位 オルフェ
1位 J☆S
でしたー!!
あとカノンとかちょろちょろ。
キャラソンカバーでうたプリがこなかったのは、正直びっくりした(笑)
でも逆に変になくてもよかったかも。
オリジナルリクエストの曲はみんな好きな曲ばかりでした。
わたしの1位はありませんが(笑)
納得かなぁ?
あんまり踊りメインでもなく
最初の方は座りだったので、わりかし楽でしたな。
わたしは絶賛6日の西川の筋肉痛を持って上半身死んでいるので、よかった(笑)
あと昨日が本人お誕生日だった為、ハッピーバースデーらしきものもやったり。
それの演出で客席も事前に配られてた紙を見ながらお祝いしたり。
会場をトリコロール色に染めました。
あれ一番後ろから見てたけどかなり絶景でした。
本当にぴったり。
(ちなみにわたし青色でした!!)
夜公演だったわたしは縦割れトリコロール(フランス国旗みたいな?)
昼は横割れトリコロールだったらしいですが(オランダ国旗みたいな?)
すげー!!
以前しょこたんのライブでファン有志であの会場サイリウムで虹色にしたらしいですが
あれはすごく感動するんだろうなぁと思った。
本人は不思議がってました。
ずーっと聞いてた。
『え?どうやるの?どうやるの?』と。
内緒ーって客席絶叫(笑)
なんかおかしかった。
いやー単純に面白かったです。
あたま3曲目入るところで水こぼして(またかよって言う映像?笑)
水こぼした歌とか即興で歌いはじめたして(笑)
とにかく何をやり始めるのか、誰もわからないし本人も突発的にやってるので
すべては場の空気と偶然でやってるから
…読めない(笑)
で、爆笑。
ライブとしてはまだまだと思うところもあったりするのは間違いなくて
『あー』と思ったりもするけど
彼はそれ以上に人を楽しませることを知ってる。
進化を楽しみにしてます。
10月の武道館も行きます!!
6/9 オトメイトパーティー2013(夜公演)
@東京国際フォーラムホールA
→8日のみやののライブに来ていたゆーやちゃんと一緒に初めて行ってきました。
今年は土日ともすずむらと鳥さんがMCということでいやー楽しかった。
夜公演に行ったのですが、知らない作品もあったりなんだり
でも楽しかったです(笑)
○AMNESIAチーム。あれ、2/3は先週も見ましたよね?(日野さんとかっきーは八犬伝でも一緒)
ここは安定。
宮田さんおもしろかった。
○グラスハートチーム。けんぬはゲームの時にすぐ近くを通ったのですが、超顔小さかった。
グラスハート…いや、夜公演はすべてこいつに持ってかれましたな。
…ま つ お か(笑)
もうおかしくてしょうがない。
挙動不審にも程がある。
松岡の挙動不審さに気が付いたのは、実はこのちょっと前にやってた現在放送中の「魔界王子」の
スタート記念ニコ生だったりするのですが
そこまでこの人がどういう人か知らなかったんです。
この時見て初めてびっくりしたの。
「新たなの、きたな………」と(笑)
新キャラですよ。なんなんだ、彼は(笑)
彼もゲームの時に脇を通ったのですが(何故か森久保さんに連れられて・笑)
…悲壮感漂い過ぎです(笑)
初めてみました、イベントで。
しかもイベント中に
…あんなに悲壮感を装っているやつをみるのが(笑)
終始おもしろがって、いじってました。キャスト。
特に森久保さん(笑)
あれはでも仕方ないなぁ。
○ノルンノネットチーム。遊佐さん筆頭にメンバーが安定しすぎてますな。
しかしゲームのキャストが豪華。
でもあんなに攻略人数いるゲーム
…出来ない(笑)
内容はおもしろそうだなぁと思いました。
見た目の推しは小野Dキャラ。
○薄桜鬼チーム。ここももう安定ですな。いつものメンバー。
てか、薄桜鬼は何回イベントであーいう生アフレコやってるんだ???
しかも毎回ネタを考える人がすごい。
ちょっとあれかもしれないけども、一応時代背景がきっちりある作品なので
そこに反するとちょっとなぁって思う部分もあるんだけども
ある程度合わせてくるからすごい。
ちょうど平助と斎藤さんが新選組から離れてからちょっとしての話でしたな。
あの辺は地味に切ない。。。
沖田がまだ生きてる…切ない…(涙)
歌は吉岡ちゃんとやなぎなぎさんでした!!
吉岡ちゃんが、「闇の彼方まで」を歌ってひゃっはーした!!
初期の頃の薄桜鬼の曲もいい曲多い。
いやー知らない世界だったけども、結構楽しめましたな。
結構オトメイト知ってるなと思った(笑)
なんて残念なんだ(笑)
6/22 TE MEMORIAL NIGHT 2013 powered by MUV-LUV
@品川ステラボール
→TEのライブイベントだけをくり抜いちゃったライブ(笑)
あさきさんが好きな方ばかり出ていたので、速攻チケット取りました。
これなかったらエレポップ行ってたけどもね(笑)
ライブ3日前ぐらいに急に美郷あきちゃんが体調不良で出演キャンセル。
生バンドだったので、おそらく出来上がっていた最中のキャンセルだったんでしょう。
…あきちゃんが歌う予定の4曲を他出演者が歌うという異例の形でした。
あきちゃんの曲あまり知らないんだけども、TE系で唯一知ってた「Calling」
「この曲くるなら奥井さん歌ってくれないかなぁ…」と思っていた矢先。
…キタコレ!!!!!!!!!!!!
奥井さんが「Calling」歌った。
いやーなんかすごいな。
こんなことあんまりないので、すごいなぁと。
恐らく時間のない中覚えたんでしょうけども、完璧なんだよね。
(これは他出演者にも言えることだけども)
そしてあきちゃんの世界観とまた違う奥井さんの世界観にしていたのがすごい。
いやー歌うまいっすよ、他人の歌をあそこまでこなして歌うの難しいって。
あとロデオが「最後のエデン」って曲を歌ったらしいんだけども
これまたロデオ色に染めたよね。
…全然あきちゃんの曲と思わせない(笑)
ある種すごい。
これも。
そういや、ロデオの「シャニムニ」も元ネタの曲はあきちゃんだよね(笑)
あれも全く違う曲になって、何故かシングルのc/wなのにライブで定番曲になっているという(笑)
奥井さんのセトリもロデオのセトリもまぁ完璧だったね。
完全にあさきさんが好きな曲ばかり。
栗はマブラヴ関連に関してはもう曲が多すぎてどこ歌うかなぁと思ってたけども
何回かに分けて歌ってましたね(曲の雰囲気が違うのでそこで分けたのかなぁと)
途中で着替えた黒い衣装のワンピースが超かわいくて、マジで欲しかった(笑)
でも栗はなんで全部の曲生演奏じゃなかったんだろう。
最初の方は何故かカラオケだったんだよね。
…その辺が謎だよ、TE(笑)
7/6 Minami Kuribayashi Live Tour 2013“TIGHT KNOT”
@Zepp Tokyo
→栗ツアーの東京公演。
女子スペースで散々暴れてきました(スペースがっつり空いてて楽しかった・笑)
わたしは今回ツアーはここしか来てないけども、まー安定ですなぁ。
安心して聞けるなぁっていうまずは感想。
去年はホントにロデオもそうだったけども、主題歌多かったねぇ。
大変だったと思います。
そこからのアルバム。
どういう風なものでくるかなぁと思ってましたが、結構主題歌も多く入ってたけども
変化球じゃなくて王道系で来たかなというところは思いました。
「move on」はライブで盛り上がりな曲だし、表題曲「TIGHT KNOT」は栗らしいなぁと。
ライブも主題歌結構多かったけども、びっくりしたのが「Rumbling hearts」のピアノ弾き語り。
この曲弾き語りするのか!!と。
まぁ弾き語りは結構失敗してて「もう…戻れない…」とか本人も不完全なまま行かなきゃいけないの
を悔やんでいる風に思えたけども
なんか新鮮だった。
あと「君の中の英雄」のアコースティックverも。
ライブで盛り上がるところをあえてしっとりとやったのは今回びっくりしました。
7/7 KUROBAS CUP 2013
@舞浜アンフィシアター
→今年最大の「なんでだ?」な感覚を持って(笑)
「黒子のバスケ」っていう今やこの界隈にいる人なら知らない人いないんじゃないかと思う
この大きなコンテンツ。
そして一番最初の大きな公式イベント。
目に見えていた。
このイベントが間違いなく倍率高いだろうと。
そして何故だ。
…当たってしまったのは、何故なんだ(笑)
ちょっと申し込んでみたのだ。
そう軽い気持ちで。
この日を迎えるまで、いやチケットの当選をあの宮野ライブがあった6/8
…まさかのアンフィシアター前で確認してから(マジでそうだった・笑)
怒涛だった。
実は黒子のバスケという作品をほぼほぼ見ていなかったわたし。
というのも、色々タイミングがあわずリアルタイム放送もほとんどスルー。
(たまーにやっているのをナナメ見レベル)
今回たまたまMXで再放送をやるということで、録画しておいたのだ。
でも再放送も録り溜め。
この約1ヶ月。
いや、約2週間。
…1期を全て見ました(最後の方数話見てないけども、大半見ました・笑)
ある日なんて、朝から夕方までずーっと見ていたりして
それでも飽きなかった。
むしろ引き込まれて面白かった。
…でもとにかく必死でした(笑)
基本的に当たったことはほとんどの子には言わず(当日前までに知ってた子はただひとり・笑)
ひっそりひっそりと準備して
アンフィシアターに行きました。
いやーホントこれで最前とかに押し上げられたらどうしようとか思ってましたが
最後列からひとつ前の列で当たったのでここはほっとした。
いざ会場内でイベントを見ると
いやーライブもあり、生アフレコもあり(これすっごくおもしろかったんだよね)
キャスト陣もホントこのイベントが開催出来たことをよかったと感想で言ってる人多かった。
いやーよかった!!
きっかけをくれたってところもよかったけども。
…これで10月から始まる2期に間に合います(笑)
ロデオも3回目の黒バスOPに抜擢されました!!
よかったよかった!!
いやーマジで、いろいろよかったです(笑)
ちなみに遡って思い出してみたら
昔黒バスラジオの合同イベントにも、何故か当たって行ったんだった(爆笑)
…黒バスには縁があるのかしら。。。
7/20・21 TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-
@さいたまスーパーアリーナ
→5月に行われるはずだった公演の振替公演です。
まずはウツが元気でよかった。
ロデオの富士急イベントとはかぶったけども、こっちに行って正解でした。
と言ってもTMNが動いているのはもうみすみす逃せないのです。
これからも何かとかぶしてきたあかつきにはこっちを取ると思います。
というのも、TMNのライブにはきちんとストーリー化された話があり、
今回もきちんとストーリー化されてました。
※以下ちょっとBARKSさんから文を拝借。
http://www.barks.jp/news/?id=1000092519
***********************
地球の様々な文化や人間の様々な営みを調査するために、宇宙の異星からやってきた潜伏者(TM NETWORK)。
29年にわたり、タイムマシンを駆使し、地球の様々な場所を調査し、母艦であるメインブレインに報告してきたが、 彼らに与えられた任期は、まもなく終わろうとしていた。
そして新たな潜伏者3人が地球に送り込まれた。
新たな潜伏者のトレーニング期間は3年。
彼らは地球の様々な時代・場所・人々と実地訓練を行っていた。
任期満了を迎えようとしているTM NETWORKは、自らの調査も続行している中、
新たな潜伏者3人の活動を見守るため、タイムマシンに乗り込み再び地球へ……。
訪れたのは、1950年ごろのアメリカ。
***********************
今回の話(ライブ)の内容は1950年ごろのアメリカ。
セットはアメリカのとある田舎町の風景。
会場に入った瞬間、鳥の鳴き声と小川の水の音。
癒しの空間が広がってました。
1日目入った時はびっくり。
何が行われるのだろうと。
客電が落ち、舞台には3人の潜伏者と思われる人が現れる。
追われているのか、逃げる。
すぐに警官に捕まる(この中の警官のひとりが木根さん・笑)
特に悪いこともしていないので、3人は警官に色々と訴える。
しかし警官は侵入者だと判断したのか、ここで警笛を鳴らし仲間を呼ぶ。
3人の潜伏者たちは逃げていく。
ここで、謎のタイムマシーン登場。
電車風味の風貌。
まずは小室さんが降りてくる。
いちいち演出がかっこいい。
タイムマシーンから出てくる時の光の漏れ方とか。
あれは計算されているなあと思った。
ここからキーボードを弾き始める。
「Children of the New Century」
…心の中で叫ぶ(笑)
この後に木根さん登場。
ギアーも入り「Christopher→IGNITION, SEQUENCE, START」(これ逆か?セトリ…)
…心の中で叫ぶ(2回目・笑)
最後にウツがタイムマシーンの上から登場。
1日目は泣きそうになった。
からの「Beyond the Time」
…死ねる。
1日目はワンコーラス終わったら、拍手が起こった。
いや、あれは感動的だった。
ウツの声は沁みる。
からの「Human System」
…死ねる(2回目)
「Human System」は歌詞がいいよね。
「出会えない ふたりの relation
街角で今すれ違ってゆく
捜してる 互いの affection
めぐり会えたら 何かが変わるのに」
偶然でも必然でも出逢いは大事。
から「Green days 2013」
ウツの「We hope Green days.」
この言葉からスタート。
歌っている途中老夫婦がタイムマシーンから降りてきて、立ってた。
あの映像が切なくてね。
おばぁちゃんみたいなのが車いすでぐったりしていて話せない(話しても通じない)ような感じで
それでも一生懸命おじぃちゃんは話しかけて…
歌と合ってて切なかった。
この後舞台は変わり…
アメリカのとある一家にTMN一同迷い込む。
ここで流れてきた「A Day In The Girl's Life」
1日目はやばいと思った。
「CAROL」だ…。
TMNを知るうえで「CAROL」という作品は切っても切れない気がします。
「CAROL」というアルバムがあるのですが、これはアルバムと同時に
木根さんが書いた同タイトルの小説もあり
そのお話の内容にリンクしてアルバムがあるのです。
wikiから拝借。
***********************
イギリス、ロンドンから少し離れたバースという街に住む女の子、キャロル・ミュー・ダグラス(Carol
Mue Douglas)。謎の音楽グループ、ガボール・スクリーン(Gaball Screen)の新曲を1991年4月21日
に、ラジオで耳にするが、世間では不評のその曲に、何か秘密があると考える。
ロンドン・フィル・ハーモニーに属する父、ライマンのチェロの音や、ビッグ・ベンの音さえもが消え、何物かに音が盗まれている事に気づく。そして異世界ラ・パス・ル・パスへ迷い込み、ティコ・ブラーニ(Tico)、フラッシュ(Flash)、クラーク・マクスウェル(Clark)と出会い、盗まれた音を奪い返すべく、魔王ジャイガンティカを倒すために闘う事になる。
***********************
「CAROL」はね…よく出来てます。
ホント好きです。このアルバム。
でももうやることはないと思ってました。
まさかここで聞けるとは。
でも普通にウツが歌うのではない。
ここがまた小室さんっぽいけども。
わたしこの話を知らなかったのですが
「tk-trap」というアルバムの中に入っている楽曲を今回使用したそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tk-trap
この「tk-trap」の中で歌っている「CAROL」楽曲が今回のように外国人が歌うverになっているらしく
今回はここのアレンジを持ってきていたみたいです。
いやでも「.A Day In The Girl's Life / Carol (Carol's Theme I) / In The Forest / Carol (Carol's
Theme II)」
…死ぬかと思ったよ。
世界観ばっちり。
アメリカのとある一家に招かれるように入ってくる木根さん。
席に座り新聞(一家の人から見れば未来のもの)を読み、おばさんから差し出される紅茶に
口をつける。
楽しい空間に招かれ馴染んでいるようにも見えた木根さんだが
あるブロンズ髪の女の子が目に留まる。
…これが調査報告書によると「キャロルの娘」。
調査報告書とはなにか。
まずここからになりますが。
簡単に言えば、このライブのコンセプトが書かれた紙。
もっと簡単に言うと、あたまの中にある小室さんの構想図。
(わたし何を思ったのかパンフレットだと勘違いして、買わなかった…悔やまれる…)
ここに今回のライブのヒントがたくさん書いてあるのです。
(だからライブ終わるまで「開けてはダメよ」って言ってたぐらい)
人のブログを追うと、このキャロルの娘だと書かれている文面について
「その他 CAROLの娘、家族
10人ほどといっしょに
100年ほど前の人種差別
1950年前後
タイムスリップ」
と書かれているそうな。
※すっごい厳密にいうと、キャロルが生きていたのは1991年頃(確か小学生ぐらいの年齢だったんじゃないかな…)でそこから子供が生まれてタイムスリップしてきて…って考えるとどう考えても年齢やらが合わない(笑)
けど、そこはおいておいて…。
キャロルの娘に目が留まる木根さん。
そうこうしているうちにウツも一家にやってくる。
はじめ戸惑っているように見えるが、キャロルの娘に手を引かれ座ると何かを感じ取っている風な表情をする。
このあたりはTMNで小室さんだけが動いている感じ。
あとは外国人キャストと舞台を見ているような感じでした。
このあと森の中から1つの小さなバーが。
アメリカンスタイルのバーの中に今回のバックミュージシャンたちが。
ギターは葛城哲哉!!
かつじーーーーーーーーー!!
そしてドラムはPurple DaysのサポートをしていたRuy!!
びっくりしました。
1年前のライブにもいたけども、またいた!!
Ruyくん!!
ここで飲み物を飲み交わしながら
09.一途な恋
10.Dive Into Your Body
11.COME ON EVERYBODY+Come on Let's Dance
時にバーの中で座って歌い、時に立って舞台で歌いながら
バーの中の客も歌に合わせて変わっていくのね。
ここは結構メドレーチックでしたが
わたしびっくりしたのが
こんなに長きにわたってTMNがあって何度も舞台で曲をやっているにも関わらず
「一途な恋」をやっていないとは!!
びっくりしました。
ライブ前に小室さんが「やるかも」発言はしていたそうですけども
いやーなんでだろう。
「一途な恋」はいい歌です。
いやいやいやいや。
1フレーズでも聞けてよかった。
あとは盛り上がり曲でしたね。
そして「Be Together」
鈴木あみで有名になったけども今となっては断然TMNの方の楽曲が好きですな。
あのウツがあたまのところで問いかけるのが好きです。
「ぎぶみーおーるないーと」とかあの辺ね(笑)
からの「Get Wild」
いやー去年のアレンジより好きでした。
今年はEDMがバリバリでしたな。
この古い曲がアレンジによって新しい別なものになる感じがホントに好きです。
そういう風に考えるとデジタル世界は奥深い。
曲としてはホントに有名ですけども、いやーアレンジによっては無限大だなぁと。
今回は特に強く思いました。
ここから雰囲気が一転。
この田舎町に銃撃音と爆撃音が鳴り響く。
所謂殺し合い。
1950年ごろだからこういうことも普通にあっただろうなぁと思いながらみてました。
たとえ未来人がここにいなくても、この世界にはこういうことはまぬがれなかったんだろうと。
しかし爆撃、今回もすごかったです。
最後に一発大きいのがくるんだけども2日間ともびびった。
あーいうのが好きなのは小室さんですよね(笑)
ここで流れていた「Dawn Valley」っていうインストがわたし結構好きで
CD(humansystem)で聞いてた時から好きだったんだけど
こういう使われ方すると悲しくなるなぁと思った。
元からキレイなメロディのインストなもんでね。
ここから終わりに向けてメッセージ性の強い曲が…。
1日目と2日目で唯一セットリスト変わったのがここ。
1日目は「Resistance」
…心躍る。
「Resistance」好きだー!!
あのサビ前の
「Take your time 自由は時に~」のあのメロディが好き。
2日目は「I am」
これは去年復活した時に出たCDですが
これもメッセージ色強くて好きです。
今回会場限定で出たCDの中にEDM Mixとして入っていたので歌わないのかなぁと思っていたんだけどもここで来ましたか。
納得。
この後に「Love Train」
(電車風味の)タイムマシーンに乗って帰って行く。
この流れだよね。
仕組まれたのかっていうぐらい。
この曲を最後にTMN3人とも一家に見守られながらタイムマシーンに乗り込み去って行く演出でした。
最後にキャロルの娘に手を引かれてたウツ。
…プライスレス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
キャロル娘かわいかった。
最近ホント幼女が好きすぎる(←個人的好み)
話は反れましたが(笑)
調査報告書によれば、次は2014年舞台は南米だそうで。
な、南米???
想像つかない。。。
「FINAL MISSION」は多分3部構成なんだと思います。
グッズの六芒星バッチも1/3だけ売ってました。
多分3部構成。
恐らくその3回目を見た時に全てがわかるんじゃないかなぁと思います。
これはまだ序章にすぎない。
来年ちょうど30周年に値する年。
楽しみすぎる。
***********************
set list
01.OPENING Instrumental (Children of the New Century / Christopher / IGNITION, SEQUENCE,
START)
02.Beyond the Time
03.Human System
04.Here, There & Everywhere
05.TK Solo (Instrumental)
06.Green days 2013
07.A Day In The Girl's Life / Carol (Carol's Theme I) / In The Forest / Carol (Carol's Theme II)
/ Just One Victory
08.You Can Dance (Instrumental)
09.一途な恋
10.Dive Into Your Body
11.COME ON EVERYBODY+Come on Let's Dance
12.Be Together
13.Get Wild
14.Dawn Valley (Instrumental)
15.1日目:Resistance/2日目:I am
16.Love Train
***********************
7/28 T.M.R LIVE REVOLUTION'13 -UNDER:COVER2-
@NHKホール
→アンカバツアー2回目。
しかも同じ場所(笑)
同じ3階から(笑)
新曲の話とかぽろっとあったけども、やらなかったなぁ。
世界観を崩したくないからかなぁ?
まー新曲がアップテンポの感じだから、今回のツアーに合わないって言うのはまぁそうだけども。
しかし今回は映像もずーっと流れている状況で楽器隊はさぞ大変だったと思います。
タイミングを見るとかそういうのもね。
西川のライブはいつ行っても同じ光景を見ることが出来る気がする。
そういう場所なんだろうなぁ。
あれはファンが作ったものに等しい。
開演前から「たーぼー!!」のコールをしている。
あーいうのは西川のライブ。
昔からずーっとそうだ。
あの場所は崩したくないと切に思います。
※セトリは各会場あまり変化がないので、ここには載せません。
探してね?(笑)
8/10 access TOUR 2013 SUMMERDIVE
@中野サンプラザ
→ここ数年定番化してきた。
夏に中野サンプラザでライブを見に行くこと。
これもおともだちのおかげ。
ありがたし。
1階の後ろの方の席だったけども、ほぼ中央だったし見やすかった。
わたしたちは1年にそう何回も行かないので最前とかになったら困ってしまうんだ、逆にね。
まぁそうそうそんなことはないけども(笑)
SUMMERDIVEとうたっているだけあるか。
夏の歌多かったなぁ!!
てか、こんなに夏の歌あるんだ?ぐらいの勢い(笑)
新曲「JOY TRAIN」からあたまメドレーで
「DRASTIC MERMAID」→「NAKED DESIRE」→「SUMMER NIGHT BREEZER」
この辺が続いててたのしかったなぁ。
あとバラードが結構今回神かかってた。
「grand muse」はめずらしくないけども
割と最近のところで「Star Tribal」
そして「I SING EVERY SHINE FOR YOU」
いやーこの2曲はやばかったなぁ。
最近のAXS音源で一番好きな「Star Tribal」
「I SING EVERY SHINE FOR YOU」は、超昔の曲。
2枚目のアルバムかな?
わたしこのアルバム超好きなんだが。
いやーいい曲。
「I SING EVERY SHINE FOR YOU」はやばい。
わたしら1日目の中野に行ったんだけども
どうやら2日目の中野は「PALE BLUE RAIN」だったらしい。
…どっちも捨てられねぇ。。。。
しかし「Keep It」でヒロのソロのコーナーがあって
AXSにしては珍しいなぁと(大ちゃんソロはあっても、ヒロだけ出てるステージングがあんまりない気が
する)
まぁここで、金髪お嬢様にお着替え中だったんだろうな、大ちゃん(笑)
ここ数年きちんとライブに行けているのでわかるのですが
大ちゃん、ライブで生足率高くなったね(笑)
いやー今回はロシアな感じの装いで、金髪ロングになっておられました(恐らくズラ)
ロシア娘が途中ショルキー持ってたりして(笑)
…浅倉家(西川含む)はどこに行きたいんでしょうか(笑)
謎めいております。
***********************
set list
1 JOY TRAIN
2 Catch the Rainbow 2011 Pray for Japan Version
3 DRASTIC MERMAID
4 NAKED DESIRE
5 SUMMER NIGHT BREEZER
6 grand muse
7 Stand By
8 Let me go
9 MOONSHINE DANCE -2002 Return to Star
10 Star Tribal
11 I SING EVERY SHINE FOR YOU
12 DAソロ
SEQUENCE MEDITATION ~超電導思考 (サンプリングリミックス)
biologic engine
balearic GHOST
13 Keep It(HIROソロ)
14 EDGE
15 Ride Up For The Shiny Way
16 Doubt & Trust ~ダウト & トラスト~
17 Share The Love
18 永遠dive
19 We'll
アンコール
21 LOVIN' YOU
22 NIGHT WAVE (DANCE MIX)
23 LYIN' EYES (DANCE MIX)
24 AGAINST THE RULES (DANCE MIX)
25 LOOK-A-HEAD
***********************