「1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術」
アビーム コンサルティング方が書かれた書籍です。本当に為に成りました。お勧めです。
皆さんも、会社の中でだらだら会議って多くないですか?? ”っでなんなの”会議多くないですか??
私は最近ファシリテーターに成る機会が多いのですが、これを読んでからは進行スタイルを変えました。
例えば、今までは
・「本日は皆と共に~について検討を行いたいと思います」
・「~について説明をしたいと思います」
的な切り出しが多かったのですが、それを以下の様に改めました。
・「~について検討を行い、会議のゴールとしては、賛成、反対意見を各自から5つづつ貰いたいと思います」
・「~について説明を行います、この会議のゴールは皆に~について覚えて帰って貰う事です」
違いは少ない様に見えますが、何が違うのか?
ゴールです。(個人的にはこの本の真髄だと捉えました)
会議のゴール地点を明確に示す事により、会議の生産性は遥かに上がると思います。
加えて私は、当たり前ですが、会議の目的もメンバーに知らせる事は重要だと感じています。
①目的 ②ゴールを、会議の初っ端から示してあげる事により、参加者全員が自分に期待される事が認識出来、結果議論の質が上がる事に成ります。
”相手に期待する反応”、照屋氏の「ロジカル・シンキング」にも記載されていますが、これを示してあげる事、本当に重要だと思います。
ドイツ人は特に、時間オーバーに成る会議や、目的が不明確な会議を嫌います(これをやると本当に馬鹿にされます)
私は上記2点を重視する事により、彼らとのコミュニケーションが非常に行いやすくなりました。
ファシリテーターだけでなく、全ての会議参加者に是非読んで貰いたい本です。
著者の回し者ではありませんが、1,680円で十分に元が取れる内容です☆
Modena@一週間ぶりの更新でした。

