今日、鎌倉へハイキングしてきました。晴れ

今回は天園ハイキングコースでした。
北鎌倉駅から出発し、建長寺(けんちょうじ)へ。



寺をゆっくり観光し、大平山(159m)を越えて、



瑞泉寺(ずいせんじ)経由で鎌倉宮(かまくらぐう)
まで行きました。約3時間くらいかかったと思います。
所々アップダウンあったり、勝上嶽(しょうじょうけん)展望台からの景色、建長寺の美しさ等々とても良かったです。合格







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こんにちは。日本に住むモンゴル人のムンムンです。

昨日2012.11.06日放送の「地球テレビエル・ムンド」(NHK)でモンゴルフェルトグッズを紹介しているのを見ました。フェルトで作ったグッズはとても可愛かったです。色もデザインも。


帽子から洋服まで色々ありました。中でルームシューズは一番人気な商品だそうです。

15年前からノルウェーのNGOが生活改善のためのプログラムを模索していたとき、モンゴルで2000年前から続くフェルト作りに注目したそうです。持続可能であることを大前提にして、じゅうたんやゲルの生地として使われるフェルトで衣類や雑貨を作り、メイドインモンゴリヤの新しいビジネス育てようと考えたそうです。ノルウェーからデザイナーを招きモンゴル伝統の柄を生かして開発していったそうです。


私はウランバートルに生まれウランバートルで育ったのですが、両親は10代の時、田舎から都市に移ってきた元々遊牧民です。ですので、近い親戚の人たちは未だに遊牧生活を送っています。私は小さい時から毎年といっていいほど夏休みを田舎で過ごしていました。羊(ひつじ)の世話から、牛の乳搾り、乳製品の作り、ミルクを沸騰させてバターを作ったり、ヨーグルトを作ったりなど遊牧民のやることをほとんどしていました。田舎のナーダムを2日間、馬に乗りっぱなしで見ていました。もちろん寝るときと食事などの時は馬から降りるけどね。


小さい時から遊牧生活に触れていたから、フェルト製の靴を履いていたことがあります。ウランバートルの街の中でははかないけど、遊牧民は日常生活でフェルト製の靴を履きます。フェルト靴はとても暖かいです。

テレビで紹介していたフェルト製品、衣類、雑貨、ルームシューズなら日本でも人気になりそうですね。


これに私は大賛成です。なぜならば、フェルトは羊の毛から作るのです。カシミヤはヤギの毛から作るのです。ヤギは環境にあまりよくない動物なのです。草原の草を根ごと食べてしまうから、草原が砂漠化するのです。羊は草の上だけを食べるから毎年また草が生えてきます。


フェルトグッズを日本で、世界で広めることにちょっとでも力になればと思います。モンゴルは近年、地下資源の豊富さで騒がれていますが、全部を掘り出して使ってしまえば何も残らない、自然もなくなってしまいます。



羊毛はいつまでも取り続けることが出来るまさにサステナブル、再生可能、持続可能な資源なのです。


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ひたすら登る登る、それでも進まない、登り始めて4時間半。
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要約キレイな景色が見えて来た。
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もうこの時点で帰りは真っ暗な道になるのが分かっていたが、途中でやめたくない。また登り始めた。花立まで到着。ちょうど太陽が沈むところたった。それが何と富士山の後ろに太陽が入っていったよ。
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寒かった。着替えを持って行って良かった。渇いている服って暖かい。だけと、寒くて暗くなって来たから、ここで戻ることにした。塔の岳までまだ30分位かかるって。

降りるって登りより大変なんだね。足首が痛くなって、膝も痛くなってきた。どんどん暗くなってきて、ライト着けないと歩けなくなった。降りないと帰れないので、歯を食いしばって、前に進むだけ。

誰かが見ていたら爆笑する位変な格好で降りていったよ。あのスターウォーズのロボット見たいだよ。時には、後ろ向きで降りたりと。もう大変よ。

登り始めて7時間後に要約戸川公園に着いた。まだ家まで遠い。



何とか家にたどり着いたわ。今回の登山はハードだった。







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