足元からぽかぽかさらさらで快適な毎日を過ごすことが出来るマイルームシューズ。愛するあまりどのように作っているのか興味が湧いてきました。スリッパタイプはなんとなくパーツを縫い合わせていることはわかるのですが、ブーツタイプはどうやって縫い目もなく丸く作っているのか不思議です。 

 レッスンがあることを知ってモンゴルまで参加しに行きました。真冬なのに。1月のモンゴルは平均マイナス25度、夜は-30度を超えるので寒いです。フリーズやヒートテックのインナーを準備したが役に立ちません。こっちで準備するより向こうですぐに買うことをお勧めします。 (^-^)/

モンゴルでモンゴルのメーカーのウールのセーターとカシミアのタイツを買いました。暖かさはもういうことなく、デザインも申し分ないくらいよく出来ています。サイズは少し大きめかなと思います。

5日間のレッスンでフェルトスリッパとブーツタイプのスリッパを手作りすることを習いました。
まず、1日目羊毛をカーターでふわふわにしてフェルト化します。
2日目は出来上がったフェルトでスリッパの形をとって縫います。

 
上手と先生のほめられました。

3日目はまたブーツタイプの羊毛をフェルト化します。ブーツタイプはあらかじめ丸い形から作ります。中にはビニールを入れて作ります。フェルト化するときに気を付けないとブーツの形が変に曲がったりするのでちょっと難しいです。
4日目は革底を縫って飾りなどを付けてルームシューズは出来上がりです。
5日目は校長先生のお話を聞いて卒業証書を受け取って修了です。


 
このレッスンを受けてとてもよかったです。今まで目に入らなかったところが入るようになりました。例えば、縫い目、フェルトの硬さ、形のバランス、底の厚さ、スリッパの指先がちゃんと尖がっているかなど全部見えるようになりました。

スリッパの指先が尖がってないと早く穴が開いたりするから出来上がったスリッパをもう一度先のところを濡らして型を入れて寝かして尖がりを作ります。また丸い形のときは厚みも出すように羊毛をかかとつま先に多く入れます。

 
つま先を出すため型を入れ寝かしている様子です。

商品を見抜く力が身に付きました。お客様にいいものを提供出来るようになりました。私たちのショップはいいものしか置いていませんので安心してお買い物出来ます。(*^▽^*)

ルームシューズのM&Mへはこちらから
地球テレビエルムンド(NHK BS)で紹介されたモンゴルの2000年の伝統を持つフェルトルームシューズを見て買いたくてネットで探しました。しかしフェルトスリッパのお店をいくつか見つけましたが、私が欲しいものがありませんでした。

モンゴルにいる友達に頼みました。私はかなり冷え性なので、、ルームブーツタイプを、主人はルームスリッパを注文しました。さっそく一週間も立たないうちに可愛いブルーのフェルトルームブーツ、かっこいいグレーのUチップタイプのフェルトスリッパが届きました。

両方革底のバックスキンです。履いてみて感動しました。暖かくて軽くて特にサラサラで蒸れないのがとても気に入りました。今までのスリッパはなんだったのでしょうかと思うほど快適でした。お家の中の密かな楽しみの贅沢になりました。外でも履きたいくらいです。



今では手放さない愛用のルームシューズとスリッパです。

皆さんに是非実感して快適な暮らしに役立てて欲しいと思いルームシューズのM&Mネットショップをオープンさせていただきました。

 興味ある方はどうぞこちらへ。

気に入った形や色などでサイズがないものは注文できますので気軽にどうぞお問い合わせください。