佐藤由美子ベンゾで神経が麻痺した指でもリハビリするピアニスト♪ -3ページ目

佐藤由美子ベンゾで神経が麻痺した指でもリハビリするピアニスト♪

肩こりで処方された薬を30年服用し現在薬害で苦しんでいます。禁断症状を最小限に、後遺症を残さないように、減薬中です。
ボチボチまた仕事を始めたいと思っています。ピアノに興味ある方はブログで。

国民皆保険を維持するという「タチの悪い」善意の名のもとに。
医師はその薬価差益で儲ける、というのがザックリとした枠組です。

*中医協
 →中央社会保険医療協議会、厚生労働相の諮問機関。
  健保、国保、船員などの支払側、医師、歯科、薬剤師などの診療側、公益(大学教授や)委員で構成、全て厚生労働大臣が任命。

製薬会社は厚労省の天下り先。
厚労省は製薬会社に忖度し、製薬会社は医師に忖度する。
中医協はいわばムラ社会で、医療業界の利益を第一に「医療費」という「既得権益」を作り出しています。

最近ではオールドメディアが発達障害を煽り、子供を薬漬けにするような番組が(特にNHKで)多く、メディアとの癒着にも疑念を抱かざるを得ません。

シェアした投稿、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬(向精神薬含む)は精神科だけでなく、内科、整形外科など様々な診療科で、薬の知識が殆ど無い(製薬会社のMRに吹き込まれた内容で)医師が安易に処方し、その殆どが出口戦略(薬の止め方)を持ちません。
知識がないので当たり前です。
患者は医師の言った通り、お薬飲みますよね。
それで病気にされては、たまったものではありません。

幸運にも、故ヘザー・アシュトン教授が残された「アシュトンマニュアル」により、患者自身がその薬害の存在を知り、自助努力で「ある程度」回復できるようになりました。
が、それは多数ではなく、失敗、もしくはアシュトンマニュアルの存在を知ることなく、苦しみ、自死を選択する人も多いのが現状です。
現在、世界では約700万人がこの「薬害」に苦しんでいると言われています。
命を預かる医師の倫理感が問われますが、根本的にはその構造を壊していかなければ、この問題は解決しないと考えています。

マジ、不条理極まりない話...
こうなったらもう、厚労省をぶっこわ~す、てか?

#ベンゾジアゼピン離脱症候群 #薬害